S2#33_設備はお金で直せても、人間関係は直せない:廃校活用と地域コミュニティのリアル(ゲスト:株式会社BOOK「いいかねPalette」・渡邉耕太郎さん)
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ナレーター:
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著者:
概要
【スポンサー】
ローカルプレイヤーズ
https://localplayers.jp/
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【ゲスト】
●渡邉耕太郎 さん / いいかねPalette(株式会社BOOK)
X: https://x.com/koooootarooooo5
株式会社BOOK: https://book.jp.net/
いいかねPalette: https://palette.jp.net/
耕太郎さんについて(note):https://tinyurl.com/296wzck2
▼3/13-14のイベント予約はこちら▼
https://my-palette.peatix.com/
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【パーソナリティ】
●ゆーだい / コトノハナ企画室
X: https://x.com/KmmtMarketer
Works: https://my.prairie.cards/u/yudai
●りっきー / ムーブメント
note: https://note.com/cco_takedani
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【お便りフォーム】
https://forms.gle/oPakcn8na96g58kw6
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今回は、福岡県田川市の廃校利活用施設「いいかねPalette」から渡邉耕太郎さんをゲストにお迎えしました。
歴史系ポッドキャスト「COTEN RADIO」収録の聖地としても知られるこの施設。宿泊、音楽スタジオ、シェアハウスなど「なんでもできる世界」を作る裏側には、想像以上の苦労と学びがありました。
当初、「音楽とIT」を掲げてスタートしたものの、地元住民との間に生まれた深い溝。「入れ墨の入った人が出入りしている」「夜な夜な騒いでいる」という地域からの不信感に対し、耕太郎さんが選んだのは「小学校の支援員として働く」「地域の清掃やお祭りに参加する」という泥臭い道でした。
「建物や設備の故障はお金で直せても、人間関係はお金では直せない」という言葉の重み、そして田川の子どもたちに「新しい大人の選択肢」を見せるための活動について、熱く語っていただきました。
- 福岡の廃校活用施設「いいかねPalette」とは?レコーディングから住居まで
- 音楽スタジオが生む青春と、地元のおばあちゃんの演歌収録
- 「何をしているか分からない」地域住民とのハレーションの真相
- 信頼を取り戻すための「支援員」としての活動と、子どもたちとの絆
- 廃校活用の核心「設備はお金で直せても、人間関係は直せない」
- 地域の課題「白紙の答案用紙」と、子どもたちに見せたい大人の背中
- 3月開催!ローカルプレイヤーズ×いいかねPalette合宿イベントのお知らせ