プロレスより複雑?大忙しの祝日に語る鍼灸師の組織と生涯研修の裏側
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福岡県大牟田市で鍼灸院をやっている、鍼灸師の賀久です。
今日は4月29日の祝日なのですが、実は丸一日かけて「生涯研修」の計画を立てる事務作業に追われていました。
「去年と同じでいいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、これがなかなか大変なんです。 というのも、鍼灸界の組織って実はすごく複雑で、例えるなら新日本プロレスと全日本プロレスが分かれているような感じなんですよ。
日本鍼灸師会や全日本鍼灸マッサージ師会など、いろんな団体が入り乱れていて、それぞれが開催する研修会を管理するのは、同業者が聞いても目が回るほどややこしい話なんです。
僕は今、福岡県鍼灸マッサージ師会の学術部長や、大牟田の会長といった役職も受けているので、あちこちの事務作業や報告書が重なって、ここ4年くらいは本当に休みがありません。
でも、講習会に出て25ポイント貯めるともらえる認定証は、国家試験を管理している東洋療法研修試験財団が発行する、研鑽の証。僕の院にもようやく飾ることができました。
正直「誰か代わって!」と思うこともありますが(笑)、誰かがやらないといけないことですからね。 福岡県のホームページには、会員以外の方でも参加できる講習会の情報も載せていきます。 臨床に役立つ学びの場ですので、ぜひ覗いてみてください。 あと1年の任期、なんとか頑張り抜こうと思います。今日は本当、疲れました!
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