フィールドの声、何を残す?現場と会議室をつなぐ人類学的編集術とは
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メッシュワークのメルマガ限定エッセイ「メッシュワークのみちすがら。」に学生アシスタント田口が寄稿した文章をきっかけに、今「現場の生データをどう紡ぎ、どう届けるか」というテーマについて、比嘉と田口が語りました!
フィールドワークで集めた膨大な「生の声・生データ」を、政策提言や学術論文、あるいは企業のプロジェクトへと落とし込むとき、私たちはどのような基準で、何を残すべきなのでしょうか。
メッシュワークメルマガ限定エッセイ「みちすがら。」について /国際機関のインターンで感じた「現場の声の取捨選択」の難しさ /人類学の論文執筆はパッチワーク? 膨大なデータから立ち上がるストーリーテリング /出口(文脈)によって求められる「お作法」の違い /生データからの「悪い飛躍」を防ぐために/ 質的データのアーカイブとメタな振り返りの必要性/足元(現場)と頭(思考)をつなぐ往復運動の醍醐味としての人類学/「良い」よりも「面白い」を目指したい
田口が寄稿したエッセイはこちらから
https://meshwork.theletter.jp/posts/4a580b4a-db75-4e1c-bd6f-efcd62dbf039
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