ピボット、資金ショート。それでも僕らがベイエリアでスタートアップし続ける理由
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英語も、人脈も、お金もない。それでもアメリカで起業する、と決めた日本人が辿り着いた場所はサンフランシスコだった。
今回は、Anyplaceの内藤聡の書籍『シリコンバレーによろしく』の刊行を記念して、起業家としての10年間をじっくり振り返ってもらいました。
フェイスブックの映画『ソーシャル・ネットワーク』に触発され渡米を決意した学生時代。事業アイデアが決まらない苦しい2年間。何度も訪れたキャッシュショート。コロナ後の急激な経営環境の悪化と、会社の3分の1を解雇せざるを得なかった日。そしてPMFを感じた瞬間の高揚感——華やかに見えるシリコンバレーの裏にある、リアルな起業家の感情が詰まっています。
▼ 今回のトピック
- 書籍『シリコンバレーによろしく』の中身と執筆の舞台裏
- 山梨育ち・英語ゼロの学生が渡米を決意したきっかけ
- 事業アイデアが決まらない期間の苦しさ——事業領域の選定が勝率の8割を決める
- 資金調達と、限られたランウェイの中で事業を作り続けること
- ピボットの難しさとステークホルダーへの説明責任
- 100人以上にインタビューしてコミュニティをこじ開けた話
- 手巻き寿司パーティーと、そこから生まれた出資——関係性をどう育てるか
- シェアハウスの同居人が後に数千億円調達する会社の創業者になるまで
- 治安の悪いオフィスに夜中一人で泊まり込んでいたあの頃
- 若いうちにシリコンバレーで人脈を作ることの意味
- 来たるトレンドにいち早くインタビューメディアで飛び込む戦略、今も有効か
- 日本のスタートアップがアメリカで挑戦する意義と10年後への展望
▼ 参考文献・キーワード
- 内藤聡『シリコンバレーによろしく お金もコネも英語力もない僕のアメリカ起業』
https://amzn.to/4vTU9P8
- Anyplace(anyplace.com)
- TechCrunch / Jason Calacanis / Steve Cheney
- Product-Market Fit / ピボット / ランウェイ管理
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