エピソード

  • 告知│T3 BOOK MARCHÉ に出展します
    2026/10/14

    10/17-18に東京 八重洲で開かれる、T3 BOOK MARCHÉ 2026に出展いたします!あらたに制作した写真集『ORGANIC PHOTOGRAPHS』をお持ちします。
    T3 BOOK MARCHÉ 2026は、アートフォトのフェア T3 PHOTO ASIAと同時に開かれる、写真集のマルシェです。アジア各地から写真家や出版社、書店など72組が、それぞれの本を持ち寄ります。BOOK MARCHÉは入場無料です。


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    開催日|2026.10.17 Sat – 10.18 Sun
    時間|11:00~19:00
    入場料|無料
    📍TOFROM YAESU TOWER トフロムヤエスタワー 1F
    東京都中央区八重洲一丁目6-1(JR東京駅 地下直結)

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    12 分
  • #29 撮影話 本田牧場[前編]
    2026/10/09

    熊本県にある、サラブレッドを生産する本田牧場に4泊5日で伺いました。この前編では、撮影全体を振り返りながら、現地で感じたことをお話しています。

    馬が怖くて近づけない。その距離感がそのまま写真に宿っていました。命を扱うプロフェッショナルたちの愛情と真剣さ、そして日々の積み重ねのお話です。


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    #29 撮影話 本田牧場[前編]


    写真家が入った、馬のいる日常 / 4泊5日、牧場に暮らすように撮る / 馬との距離、人との距離 / 距離感はそのまま写る / 「いていい」と思えた瞬間 / 馬と人のあいだにある関係 / 言葉では語れない愛情 / 命を扱う人たちのまなざし / 日々の営みを撮る / 積み重ねの先にあるもの / 写真でしか残せない、その場の真実



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    44 分
  • #28 ディズニーで木島が撮っているもの[後編]
    2026/10/02

    前編に続き、151画のフォトグラファー 木島夕貴(@kijima_yuki)が東京ディズニーリゾートで何を見て、何を撮っているのかを掘り下げます!


    後編では”ディズニー的体験”という言葉から始まり、パークでの過ごし方、立ち止まってしまう瞬間、そして実際に撮った1枚の写真についてお話ししています。


    皆さんは、ディズニー的体験という言葉から何を想像しますか?


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    #28 ディズニーで木島が撮っているもの[後編]


    木島が見ているディズニー / 同じ景色、違うまなざし / 目的地の途中で立ち止まる / 光が変われば、景色も変わる / パークの日常を見つめる / 何も起きていない時間を撮る / 待つことで出会えるもの / 人の気配を残す写真 / いつもの景色が記憶になる / 懐かしさを写す / 写真に残る時間 / 生きた時間の証明 / メメント・モリと写真 / 注目の証明

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    50 分
  • #27 ディズニーで木島が撮っているもの [前編]
    2026/09/25

    151画のメンバー 木島夕貴(@kijima_yuki)は、東京ディズニーリゾートを撮り続けています。昨年からその写真をInstagramに載せはじめたところ、たくさんの方が見てくださるようになりました。


    どうしてディズニーを?何を見て、何を撮っている?そんなお話を、前編と後編で掘り下げていきます。


    前編では、幼い頃に繰り返し見たビデオテープから、高校生でアルバイト代を貯めて年間パスポートを買い、制服のまま三脚を構えていた頃まで。撮り方が少しずつ変わっていった道のりを辿ります!


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    #27 ディズニーで木島が撮っているもの [前編]


    木島夕貴が撮るディズニー / ディズニーと写真の原点 / パークを撮り続ける理由 / 10代から続くディズニー撮影 / 記録から、まなざしへ / 動きを撮る、空気を撮る / 世界を味わうための写真 / 見つめているもの / 写真に残るまなざし / 治療を終え、再びパークへ / 自分の軌跡を辿る場所

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    38 分
  • #26 写真史│05. 写真を囲む60秒
    2026/09/18

    写真史シリーズ第5回は、撮って見るまでの「速度」の話です!ポラロイドを生み出した天才、エドウィン・ハーバード・ランドさんが登場します。


    かつて写真は、撮ってから見るまでに長い時間がかかりました。数日、ときには数ヶ月。それを一変させたのが1947年に登場したポラロイドです。


    きっかけは、ランドの3歳の娘さんが発した「どうして今すぐ見られないの?」という一言でした。そこから1時間後にはインスタントカメラの構想が完成していたのだとか!


    そして当時「速すぎる」とされたインスタントカメラも、今や「見れるまで待つ」ものに。


    チェキを撮って待つあの60秒、みなさんはどんなふうに感じていますか?


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    #26 写真史 │ 05. 写真を囲む60秒


    1947年にポラロイド誕生、その場で写真が見られるなんて / 速すぎる人ランドさん、娘のために1時間で全部設計する / 街の写真屋さんでNG写真が抜かれていた? / ランドに会いにきたジョブズ「国宝だ」 / 風景写真の巨匠、アンセル・アダムスとポラロイド社 / 叱ってる親の顔とか撮っちゃうかも / チェキプリクラ写ルンです / 像を待つ60秒は誰のもの?

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    36 分
  • #25 写真史│04. 写真に色が加わった日
    2026/09/11

    写真の200年を辿るシリーズ、第4回のテーマは「色」です!世界は最初からカラーなのに、写真は長いあいだモノクロでした。


    1936年にカラーフィルムが登場すると、商業の世界では一瞬で採用されます。ところがアートの世界では、そこから40年にわたって「カラー写真はアートじゃない」と拒み続けられたのです。


    1976年、ニューヨークの近代美術館MoMAで開催された、ある展覧会が写真の歴史を変えていきます。


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    #25 写真史│04. 写真に色が加わった日


    The Family of Man を観てきました / 1936年、ついに色が写るようになった / 世界は最初からカラーなのに / 商業では即採用 / ついにMoMAがカラー写真の展覧会を企画した1976年 / 写真家エグルストンとキュレーターのシャーカフスキー / 「こんなのアートじゃない!」論争 / 色を抜くと成立しない写真 / その頃ソールライターは50代 / 記憶の中の色は?

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    31 分
  • #24 スクールフォトでの関係性と作家性
    2026/09/04

    8月下旬に、フジフイルムさんのスクールフォトセミナーに登壇させていただきました。テーマは「スクールフォトが、また好きになる。作家性と関係性から考える、スクールフォトの可能性」です。


    ご報告も兼ねて今回は、スクールフォトという仕事についてお話ししています!


    幼稚園、保育園、小学校。その場にいた全員を漏れなく撮り切るという、100年近く続いてきたルールがあります。撮影者の名前はどこにも残りません。それでも日本中で数万人のカメラマンが、ただ黙々と記録し続けてきました。151画のルーツも、ここにあります。


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    #24 スクールフォトでの関係性と作家性


    フジフイルムさんのセミナーに登壇しました / 100年続いてきた記録の文化 / リスペクトするからこそ抗ってきた13年 / 「理想論だよね」というコメント / 我々も試行錯誤の真っ最中です / その場にいた全員を、漏れなく撮り切る / 名前が出ないのがかっこいいと思った / 廃校に束で置かれていた、誰もカメラ目線じゃない写真たち / 千本ノックみたいな現場


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    セミナーのチャットやアンケートでは、たくさんのあたたかいお言葉をいただき、とても嬉しく拝見しました。同時に、「もっとここを聞きたかった」「こうしたほうがいいのでは」といったご意見やご提案もいただきました。どちらもありがたく受け止めています。


    肯定的か懐疑的かに関係なく、何かしらのひっかかりがあるからこそ、考え続けることができたり、ご自身の大切にしたいものが明確になったりするのだと考えています。 多くの方にコメントをお寄せいただき、共に考えることができる機会をいただけたことをとても嬉しく思います。


    セミナーの内容も、速効性というよりは、遅効性の内容が多かったかもしれません。 また、正解として効いてほしいとは考えておらず、皆さんの中に何かの問いが残り、それがゆっくりと影響していったなら、それ以上のことはございません。


    あらためまして、ご参加くださりありがとうございました!

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    32 分
  • #23 迷いあっての写真の仕事
    2026/08/28

    ノットフレーミング・ラジオ、初のゲスト回です!江守の友人、フォトグラファーの三枝さんがはるばるアトリエに遊びにきてくださいました。


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    三枝 直路 Naomichi Saegusa
    @awai_journal


    北海道出身のフォトグラファー。東京を経て茨城県へ移住。プロとして15年目。ブライダル、スタジオ、商業撮影などを経験し、現在は保育園・幼稚園で、子どもたちの日常も撮影している。


    写真の仕事を続けるなかで生まれた問いを、撮ることだけに閉じずに探っていくため、新たな活動「あわい写真設計」を準備中。


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    三枝さんとは数ヶ月に一度、夜な夜な3時間ほど写真の話をして話し切らないまま解散する、そんなやりとりが、数年来ゆったりと続いてきました。


    「実験くん」な三枝さんは、開発中のとある道具を持ってきてくれました。ミラーレスカメラを木箱に入れて、からくりでシャッターを押す自作の装置です。撮る前から結果が見えすぎることへのもやもやから生まれた、退化するための道具です。ちなみに、収録中に『ノットフレーミング・カメラボックス(仮)』と命名されました!


    「撮らなくてもいいかな」そんな言葉も聞こえてきた第23話、ぜひお楽しみください!


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    #23 迷いあっての写真の仕事


    初ゲスト、三枝さん / 江守と写真電話を3時間 / ミラーレスは予定調和になりすぎて / 自分の選択をぼかしたい / 道具で発見と喜びを / 三枝さんは実験くん / からくり仕掛けのカメラボックス開発中 / 撮らなくてもいいか / 迷いながら、思索は続く / 双眼鏡でただ見る喜び / 退化的進化

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    38 分