『ノットフレーミング・ラジオ』のカバーアート

ノットフレーミング・ラジオ

ノットフレーミング・ラジオ

著者: 151画
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写真を生業にする株式会社151画のメンバーが、写真を撮る時に感じていること、あるいは撮っていない時にふと考えていることを、言葉にしてお届けするポッドキャストです。「まなざし」ってなんだろう?埼玉県飯能市にあるアトリエからのびのびと、時々枠からはみ出しつつお送りします!   感想や質問もお待ちしております: 📩 info@151-e.com   またnoteでは、ポッドキャストで話題にあがった写真を載せたり、まなざし・テクニカル・メカニカルについてまとめています。 📚 : https://note.com/151e_photo   🗣️ : 話し手 江守 勇人 木島 夕貴 下机 拓 佐伯 友美   🏡: 株式会社151画 どんな日もかけがえのない一日ととらえ、その一日を写真に残しています。 写真撮影のほか、NOTEでの情報発信やフォトワークショップ、オープンアトリエも開催していますので、ぜひ遊びにいらしてください!   HP:https://151-e.com/ note:https://note.com/151e_photo Instagram:https://www.instagram.com/151_e/151画 アート
エピソード
  • #22 撮影話 栗の木の剪定[後編]
    2026/08/21

    栗の木の剪定の撮影話、後編です!今回は、写真を見ながら振り返ります。上の枝は生きていて、下の枝は枯れている。見た目では全くわからないその違いを、友人は触れずに言い当てました。


    動画は151画画のYouTubeチャンネルでもご覧いただけます!


    #22 撮影話 栗の木の剪定[後編]


    まずはひたすら木の観察を / 上の枝は生きていて、下の枝は枯れている / わからないままただ撮る / 意味と実物が接続されて好奇心が満ちていく / 有機的なリズムを感じていた日 / 木と木の干渉を影で撮りたい / 世界と自分の接続 / 外に目がいく人、内に向く人 / 1回で撮れる限りはある

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    11 分
  • #21 撮影話 栗の木の剪定[前編]
    2026/08/14

    栗の木の剪定を撮らせてもらいました。たった1cm、刃を入れる位置がずれるだけで、5年後、10年後の木の形が変わってしまうそうです。


    何のために木を切るのか。


    友人の師匠が投げかけた、大きな問いです。人間が収穫しやすい形を目指すのか、木にとって自然な形を目指すのか?目に見えないものへの影響を想像しながら、目の前の枝と向き合っていく、クリエイティブな営みがそこにありました。


    今回は前編として、撮影全体を振り返りながら現場で考えていたことをお話ししています。次回の後編では、実際の写真を見ながら振り返ります!



    まずは話をひたすら聞く / 何を撮っていいか分からない / 人間が収穫しやすい形を目指すのか、木にとって自然な形を目指すのか / 1cmで変わる5年後 / 根っこ同士の会話 / 自ら不要な枝を枯らす / 想像力とクリエイティブ / 知って感じて、現場で捨てたい / 剪定と写真の重なるところ


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    31 分
  • #20 写真史│03. コダック・ライカ・ブレッソン
    2026/08/07

    「あなたはボタンを押すだけ、あとは我々がやります」。1888年、コダックが掲げたこのコピーによって、写真は専門家のものから、みんなのものになりました。「誰でも」の大革命です!


    そこから37年後に登場したライカと、その名手 アンリ・カルティエ=ブレッソンの話まで。写真史シリーズ第3回です!



    カメラが大きすぎて旅行を諦めた発明家 / 無いならつくろう、持ち運びカメラ / 1888年、コダックカメラ誕生 " You press the button, we do the rest. " / 誰でもカメラを持てる大革命 / 1925年、ライカが追い求めた身体性 / 1952年、ブレッソンの『決定的瞬間』 / 写真の黒枠 / 連写で決定的瞬間は撮れる? / 準備ができている人のところに世界は現れる

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    50 分
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