エピソード

  • Ep.19 「戦争特番」制作のブタイウラ+熊本出身の新人記者が見た震災
    2026/08/07
    8月は「戦争」をテーマにした企画報道や特別番組が多く放送されます。TBSでは8月15日に「AIと戦争」に関する特番を放送予定で、制作がいま佳境を迎えています。この番組の制作プロデューサーを務めるのは前モスクワ支局長の大野慎二郎・外信部デスク。何やら異例の事態に直面しているそうで…、番組制作の現状と舞台裏を聞きました。 そして、熊本地震の発災からは10日あまりが経ちました。TBS報道局に今年7月に配属されたばかりの山口凌記者は地元の八代市に戻って家族のサポートにあたりました。被災地となった故郷で体験したこと、感じたことを聞きました。(収録:2026年8月5日・6日) ★出演 ①山口凌(Nスタ・新人AD) 熊本県八代市出身。熊本大学卒。2026年にTBSテレビに入社し、新入社員研修を経て、7月に報道局に配属されたばかり。現在はNスタの新人ADとして番組制作をイチから勉強中。 ②大野慎二郎(外信部デスク・前モスクワ支局長) 2003年TBS入社。社会部で東京地検や警視庁などを担当た後、総力報道!THE NEWS、Nスタ、報道特集、news23、ニュースキャスター、朝チャン、サンデーモーニングと様々な番組を歴任。その後、モスクワ支局長として、5年間赴任し、去年10月に帰国。外信部デスクを務めながら、8月15日放送の特番「THEワールドチェンジ~AIが変える戦争の世界」の制作プロデューサーを担当しています。 番組の感想や質問がありましたら、Xのハッシュタグ「#ニュースのブタイウラ」でつぶやくか、メールで番組までお寄せください。メールアドレスはbutaira@tbs.co.jpです。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
    続きを読む 一部表示
    56 分
  • Ep.18 「震度7」報道特別番組のブタイウラ 熊本地震の現場は今…
    2026/08/01
    7月28日(火)16:27に発生した熊本地震。最大震度7を観測し、TBS系列の放送局のネットワーク「JNN」は直ちに報道特別番組に入りました。同時にJNN各局による取材団が結成され、全国から現地に取材クルーが向かいました。「命を守る報道」はテレビ局の重要な使命・役割です。大きな地震が起きた場合にどのように対応しているのか、その舞台裏の一端をご紹介します。現地に取材に入った記者とも結んで、現場で見たもの、感じたことを聞きました。(収録2026年7月31日夜) ★出演:高木郁弥記者(TBS社会部) 2024年にTBSテレビに入社。報道カメラマンを経て社会部記者に。現在は警視庁捜査一課担当(一課担)として東京都内の凶悪事件の取材を担当しながら、災害等の大きなニュースが起きた場合には全国どこにでも真っ先に駆けつける役割を担っています。 【高木記者の熊本地震での現場リポート】 ★日本製紙工場 夜を徹しての救助活動 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2834699?display=1 ★イオンモール熊本 DMAT派遣医師が捜索の状況語る https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2837944?display=1 ★“イオンモール爆発”が交通インフラに影響 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2842774?display=1 番組への感想や質問は「#ニュースのブタイウラ」でポストしていただくか、番組あてにメール(butaiura@tbs.co.jp)でお送りください。番組のXはhttps://x.com/TBSNEWSbutaiuraです。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
    続きを読む 一部表示
    58 分
  • Ep.17 “大荒れ” 国会取材のブタイウラ 高市総理の「寝てない」発信を読み解く
    2026/07/24
    最終日にかけて大荒れとなった国会。その裏には総理官邸・与党・野党の3者の間での“コミュニケーションギャップ”があったようです。TBS政治部で官邸を担当する橋口由侍キャップは、それを「三重苦」と表現。国会の混乱の原因が見えてきました。 気づけば円安が進み、株は下落、そして高市政権の支持率も下がってきています。そんな中、高市総理はSNSで「寝てない」と発信。その真意は何なのか。永田町はどう見たのか。国会と高市総理周辺取材のブタイウラを橋口キャップに聞きました。(収録:2026年7月24日夜) ◆出演:橋口由侍記者(TBS政治部・官邸キャップ) 鳥取県・米子市出身。実家は地元で愛されていた人気食堂。2006年にTBSテレビに入社。イブニングファイブ(当時の夕方のニュース番組)→社会部→政治部→news23→社会部デスクを経て官邸キャップに着任。趣味は歴史小説。池波正太郎の「鬼平犯科帳」を読みあさっています。 番組への感想や質問は「#ニュースのブタイウラ」でポストしていただくか、番組あてにメール(butaiura@tbs.co.jp)でお送りください。番組のXはhttps://x.com/TBSNEWSbutaiuraです。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
    続きを読む 一部表示
    55 分
  • Ep.16 獲れたクロマグロをなぜ捨てる? 北海道沖取材のブタイウラ
    2026/07/17
    日本近海でクロマグロが豊漁だそうです。うれしいニュース…のように思えますが、いろいろと難しい事情があるとのこと。農林水産省や水産庁を担当するTBS経済部の和泉砂絵記者は現場を取材するために北海道釧路町に向かいました。漁師と海に出てみると、定置網の中にクロマグロの姿が。水揚げするのかと思いきや、漁師たちはクロマグロを次々と網の外に放ち始めました…。時化た海で取材した現場の様子と、背景にある「マグロの漁獲枠」について、和泉記者に詳しく聞きました。(2026年7月16日収録) ☆出演:和泉砂絵記者 北海道出身。2023年にTBSテレビ入社。経済部で東京証券取引所担当や日銀・金融担当を務めた後、2026年1月から農水省・水産庁担当。マグロはトロより赤身派。 ▼和泉記者報告「クロマグロ」豊漁なのに安くならないワケ Nスタ https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2808518?display=1 news23  https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2802784?display=1 ☆「船もの」おすすめリポート①  セネガルの乱獲の現場(DJアキバ記者取材) https://youtu.be/Mb0-aBULYTU?si=1qudNkdvDAjGohR3 ☆「船もの」おすすめリポート② コンゴ川を進む“死のボート” アフリカ・コンゴ民主共和国(ロンドン支局・城島未来記者・吉田洸カメラマン) https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1723887?display=1 番組への感想や質問は「#ニュースのブタイウラ」でポストしていただくか、番組あてにメール(butaiura@tbs.co.jp)でお送りください。番組のXはhttps://x.com/TBSNEWSbutaiuraです。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
    続きを読む 一部表示
    53 分
  • Ep.15 アメリカ建国250年 深夜の祝賀イベントのブタイウラ  
    2026/07/10
    アメリカの独立宣言から250年。首都ワシントンでは記念イベントが相次いで行われています。独立記念日の夜には85万発の花火が打ち上げられ、トランプ大統領が演説を行いました。悪天候の影響で開始が遅れに遅れ、深夜の開催となったこのイベントについて、取材したワシントン支局の守川雄一郎記者に詳しく話を聞きました。(収録:2026年7月9日) ★出演:ワシントン支局・守川雄一郎記者 2006年に新聞社に記者として入社。2018年からTBSテレビに活動の場を移し、「あさチャン!」のディレクターなどを務めた後、政治部で官房長官番や外務省・防衛省を担当。ニュース23を経て2024年8月にワシントン支局に着任。 【守川記者のリポート】 ★【Nスタ】トランプ大統領が建国250年祝賀演説  https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2781411?display=1 ★【Nスタ】トランプ大統領“肝いり”イベントが不人気? https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2779796?display=1 ★SNSで反響を呼んだ守川記者のコーラの飲み比べ https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2052841?display=1 番組への感想や質問は「#ニュースのブタイウラ」でポストしていただくか、番組あてにメール(butaiura@tbs.co.jp)でお送りください。番組のXはhttps://x.com/TBSNEWSbutaiuraです。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
    続きを読む 一部表示
    59 分
  • Ep.14 サッカーW杯取材のブタイウラ 日本VSブラジル秘話+韓国は今…
    2026/07/03
    熱戦が続くサッカーワールドカップ。日本VSブラジル戦の直前会見でブラジルメディアを賑わせたのはTBSのニューヨーク支局長の質問でした。取材パスが無い支局長はいかにして記者会見に入り込めたのか…。そして、ブラジルではどう受け止められたのか。ニューヨークとサンパウロを結び、取材の舞台裏を聞きました。 さらに、賞賛の中で帰国した日本代表とは対照的に、国民的なバッシングを受けている韓国代表チームのホン・ミョンボ監督。大統領が批判声明を出すなど異例の事態に陥っていますが、いったい韓国では何が起きているのか。ソウル支局とも結んで現地の空気をお伝えします。 【出演】 ①ニューヨーク支局長・並木航 ②サンパウロ通信員・山口貴史 ③ソウル支局長・中道秀宜 聞き手:秌場聖治(TBS報道局長補佐)・樫元照幸(TBS報道局編集部長) 【関連映像】 ★ブラジルを沸かせた並木支局長の質問 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2763623?display=1 ★山口通信員報告:逆転勝利のブラジルはお祭りムード https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2767862?display=1 ★中道支局長報告:「ルールだけは公平に」韓国W杯敗退で国民の怒りが過熱する理由【Nスタ】 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2776913?display=1 番組への感想や質問は「#ニュースのブタイウラ」でポストしていただくか、番組あてにメール(butaiura@tbs.co.jp)でお送りください。番組のXは https://x.com/TBSNEWSbutaiuraです。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
    続きを読む 一部表示
    1 時間 5 分
  • Ep.13 天皇皇后両陛下ヨーロッパ訪問 同行記者が語るブタイウラ
    2026/06/26
    オランダ・ベルギーを公式訪問された天皇皇后両陛下。ベルギーで同行取材中のTBS社会部(宮内庁担当)・岩永優樹記者と結んで、取材のブタイウラを聞きました。両陛下が1分半の黙とうを捧げた訳とは…。(収録:2026年6月23日・26日) ★出演:岩永優樹記者(社会部宮内庁キャップ) 2016年TBSテレビ入社。警視庁担当として凶悪事件を取材し、朝番組のフィールドリポーターとして国内外の災害現場などを取材してきました。2025年春に宮内庁担当に着任。好きなものは、90年代J-POP、散歩、レトロなもの、ホームセンター。 ★両陛下のオランダ・ベルギー訪問関連の映像はこちら 【news23】戦没者に1分半を超え黙とう 両陛下の思いとは…(オランダからの報告) https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2740062?display=1 【news23】忘れてはいけない歴史 強制収容されたオランダの少年「苦しみは今も」 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2730283?display=1 【news23】天皇陛下オランダを訪問 「水」がつなぐ天皇陛下とアレキサンダー国王の絆 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2742199?display=1 【皇室×王室】ベルギーとの絆 天皇皇后両陛下が国賓訪問へ 大使インタビュー https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2713786?display=1 【Nスタ】憲法改正で「長子優先」となったベルギー 愛子さまと同じ24歳のエリザベート王女が天皇皇后両陛下を出迎え https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2748502?display=1 ★皇室関連のその他の報告 【news23】皇室どう守る?議論進む皇室典範改正 「結婚後も」「養子」…20年間“棚上げ”「女性・女系」の議論なく https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2708152?display=1 【Nスタ】「私は戻らない」旧宮家の男性話す困惑 https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2732959?display=1 番組への感想や質問は「#ニュースのブタイウラ」でポストしていただくか、番組あてにメール(butaiura@tbs.co.jp)でお送りください。番組のXはhttps://x.com/TBSNEWSbutaiuraです。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
    続きを読む 一部表示
    59 分
  • Ep.12 “戦時下”のイラン取材のブタイウラ 変化したものしないもの
    2026/06/19
    アメリカのイラン攻撃開始から100日あまり。両国はようやく戦争終結をめぐる暫定合意に至りました。JNNの中東支局長・増尾聡記者は、その最終局面でイランへの入国取材が許可され、現地に向かいました。戦闘開始以降、日本のテレビ記者としては唯一イラン国内から情勢を伝えた増尾記者に取材のブタイウラを聞きました。 ▼増尾聡記者のテヘラン報告 【Nスタ】「本当に打撃です」首都テヘラン現地取材 イラン・イスラエル攻撃応酬で激化懸念(2026年6月8日放送) https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2718020?display=1 【news23】イラン当局「軍事作戦停止」を発表 緊迫のテヘラン現地取材(2026年6月8日放送) https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2718319?display=1 【news23】イラン外務省報道官・単独インタビュー 戦闘終結に向けた交渉…今後の行方は?(2026年6月9日放送) https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2721111?display=1 出演:増尾聡  2013年入社。警視庁や宮内庁、ニューヨーク支局特派員を経て2023年10月より中東支局長。 NY特派員時に、2022年ロシアによるウクライナ侵攻が始まった日にキーウで取材を行い中継レポートなどで現地の最新情報を伝える。 イラン情勢の悪化を受け、イランやイスラエル、レバノンに加え、イラクなど近隣諸国での現地取材を続けている。 群馬県出身で農家のせがれ。 番組への感想や質問は「#ニュースのブタイウラ」でポストしていただくか、番組あてにメール(butaiura@tbs.co.jp)でお送りください。番組のXはhttps://x.com/TBSNEWSbutaiuraです。 Learn more about your ad choices. Visit podcastchoices.com/adchoices
    続きを読む 一部表示
    59 分