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ニュースで読む株式市場|地政学で見る投資分析

ニュースで読む株式市場|地政学で見る投資分析

著者: M.A。
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ニュースを見ても「結局、株式市場にどう影響するのか分からない人」へ。 ▼【週2本】深掘りニュース解説(¥550/月) 👉 https://news-japan.tokyo/jpmarket-scenario/?utm_source=podcast&utm_medium=audio&utm_campaign=geo_news&utm_content=stock 日本への影響・関連銘柄・今後のシナリオまで整理しています。 --- このPodcastでは、経済ニュース・企業決算・国際情勢をもとに、 「株式市場に何が起きるのか?」 「どこに影響が出るのか?」 という視点で解説します。 ・ファンダメンタル分析(企業・決算) ・地政学(なぜその動きになるのか) ・資源・エネルギー(市場の起点) を横断しながら、ニュースを“知る”だけで終わらず、マーケットの構造を理解できるレベルまで整理します。 外交・軍事分野の知見と海外での現地視点も交えながら、数字の裏側にある「本質」を読み解きます。 --- ▼図説・音声フル版(note) https://note.com/news_japan_ma https://listen.style/p/1qph45tg?czmqZWPL℗ & © 2026 M.A。 個人ファイナンス 経済学
エピソード
  • ソフトバンクGが11%超の大幅高!利上げで株高の時代が来る?
    2026/09/04
    ソフトバンクGが11%超の大幅高!アーム依存で日本株は自立できるのか?

    新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)

    FRBウォラー理事のインフレ鈍化言及をきっかけに、日経平均が5営業日ぶりに反発。65,020円で引けました。今日の主役はソフトバンクグループの11.78%大幅高。アームの動向次第で急騰・急落を繰り返す構造が改めて浮き彫りになっています。AI・半導体関連(イビデン、村田製作所、藤倉、太陽誘電)も息を吹き返した一方、円安の揺れ戻しでトヨタ・ホンダは売りが出る場面も。さらに「利上げ×株高の両立」という難題と、円安で広がる国内消費の内向き志向にも触れました。全員が救われる相場はない──そのなかで何を見るべきかを解説しています。

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    13 分
  • 三菱商事がバークシャーのおかげで株高!円高急進が日本株を変える瞬間
    2026/09/03
    バークシャーが商社株を持ち続ける理由と、円高急進が日本株を変える瞬間

    新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)

    日経平均は111円安で終えましたが、下げを支えたのは三菱商事など商社株と銀行株。バークシャー・ハザウェイのグレッグ・アベルCEOが商社株への投資継続姿勢を示したことが安心材料になりました。一方、アドバンテストやイビデンなど半導体関連は重荷に。ファーストリテイリングも一時3.75%安。注目はニトリで、8月の既存店4%増収を受け半年ぶりの高値をつけました。為替は1ヶ月ぶりの円高水準、1ドル155円台に急進。ベッセント米財務長官が日本の金融引き締めを支持する発言をしたことも円高に拍車をかけています。また、SKハイニックスのNASDAQ上場による265億ドル調達がウォン高を支えている構図から、「稼げる企業が通貨を強くする」というモデルも読み取れます。エネルギーでは、ホルムズ海峡の混乱が続き、欧州とアジアで天然ガスの取り合いが起きていることも今後の注目点です。

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    12 分
  • ソフトバンクGが6%急落…アーム下落でもうAI相場は終わりか?
    2026/09/02
    ソフトバンクGが6%急落…アーム下落で日経1889円安の深層

    新刊:イラン攻撃後90日のマーケット: 地政学リスクは日本株をどう動かしたのか(https://amzn.to/4vG2aXP)

    米軍がイランの革命防衛隊の拠点を空爆。イラン側の報復応酬が続くなか、原油高と世界的な金利上昇が加速し、日経平均は3日続落で1,889円安(64,325円)と8月4日以来の安値水準に。ソフトバンクグループはアーム・ホールディングスの下落を受けてファンド収益懸念が売りを呼び、6%安と急落しました。一方で、AI関連のメモリ需要から割安感が出たキオクシアには海外機関投資家の注目が集まり始めています。また、自販機事業の再編が実って営業利益が市場予想の1.7倍に達した伊藤園が大幅高と、個別では明暗が分かれた一日でした。

    中東情勢の長期化とトランプ政権の政策の行方は、引き続きマーケットの最大のリスク要因です。より深く知りたい方はニュースレターへ。

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    13 分
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