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スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル

スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル

著者: XTech Ventures
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概要
ベンチャーキャピタル XTech Venturesの代表パートナーである手嶋とゲストの方をお呼びするスタートアップ向けPodcast(ポッドキャスト)。「起業家・経営者・投資家等が持つアントプレナーシップ・起業家精神の根源に迫る」「オフレコトークのようなディープの内容をオンレコで世界中にお届けする」という趣旨で運営しています。メルカリ創業メンバー、MIXI創業者、グリー創業者、ベースフード創業者、ヤフー元社長兼PayPay創業者、LayerX創業者など、歴任の猛者たちに登場してもらっています。 #スタートアップ#ベンチャーキャピタル#起業#起業家#VCXTech Ventures マネジメント・リーダーシップ リーダーシップ 経済学
エピソード
  • 「1.5兆ドルなら買い、2兆ドルなら様子見」ニューヨーク現地の声と上場書類から読み解く、Claude開発元・Anthropic(アンソロピック)の正体|久保田 雅也 氏
    2026/11/04

    ChatGPTの最大のライバルとも言われるAI「Claude」。その開発元・Anthropic(アンソロピック)がついにIPO・上場へ。スタートアップオフレコ対談の連続企画!公開されたばかりの上場書類を、元外資系証券マンの久保田さんと緊急で読み解きます。1年前は使ったお金より売上が少なかった会社が、Claude CodeやAIエージェントの広がりで、なぜ急に稼げるようになったのか? その一方で抱える、120兆円もの支払いの約束とは? 見えてきたのは「AIの会社」とは少し違う、意外な正体でした。ChatGPTのOpenAIとの客の奪い合い、久保田さんが現地ニューヨークで直接聞いた「買いか、様子見か」の評価、そして上場書類に書かれていた生成AIの意外なリスクまで語ります。

    Chapter

    0:02 オープニング
    0:36 アンソロピック、ついに上場へ
    1:26 なぜ今上場?AmazonやGoogle頼みの危うさ
    6:20 費用1ドルで売上2ドル。稼ぐ力が急上昇
    9:05 Claude Codeで、同じお客さんの利用が9倍に
    10:41 成長の鈍りとキャッシュフロー、2つの不安
    16:42 OpenAIの値下げ攻勢。ChatGPTとの攻防
    19:48 NY現地のリアルな声「1.5兆ドルなら買い、2兆ドルなら様子見」
    21:18 実はインフラ企業?アンソロピックの正体
    23:13 上場書類が認めたAIのリスク


    ▼参考ツイート・Anthropic(アンソロピック)IPO資料
    ・Anthropicのインフラ費用と収入の分析。総額$709Bn(106兆円)の契約が存在し、2028年には$118Bn(約17.7兆円)の支払いが発生。
    ・OpenAIがAnthropic顧客を値引きして奪いまくっているという記事
    ・Anthropic は、提案されている IPO に関連して、SEC に S-1 登録声明を提出しました。
    ・Anthropic IPO資料


    出演者

    久保田 雅也氏 (Coalis General Partner)

    2024年、国内最大級VCのWiL創業時にパートナーとして参画、スタートアップ投資・支援を手掛ける。2025年にスタートアップM&Aとバイアウト投資を手掛けるCoalisを共同創業。ソロGPのVCのMSquaredを運営、DeNAやビットバンクなど社外取締役も務める。以前は外資系投資銀行にて、テクノロジー企業のM&Aアドバイザリーや資金調達支援に務めた。


    ・企業HP
     https://coalis.jp/
    ・久保田氏 X
     https://twitter.com/kubotamas
    ・M2
     https://msquared.jp/
    企画・運営 Octagon Partners

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    26 分
  • 「40〜50歳を演じてきた」銀行や加盟オーナーまで味方にする店舗ビジネスと、24時間ジムLifeFitの多店舗展開|FiT 創業者 加藤恵多氏【後半】
    2026/10/21

    27歳で、月3,000円台から通える24時間ジムを全国約500店舗まで広げた、株式会社FiTの加藤恵多氏。急成長の裏で、どんな考え方で経営してきたのか。後半では、その素顔や経営哲学にもう一歩踏み込みました。

    若くて信用されないからこそ「自分は40〜50歳だ」という感覚で振る舞ってきたこと、1号店オープン前にお金が尽きかけた創業期の危機、コロナ禍にあえてリアル店舗で勝負した逆張りの判断など、加盟店オーナーや金融機関から応援される理由をリアルに語っていただきました。

    後半はXTech Venturesの山木が聞き手となり、2022年に出資した手嶋も交えて、「ジムか…」という第一印象からなぜ出資を決めたのかも深掘りします。


    前半エピソード

    https://open.spotify.com/episode/4gt2yuXmtcrzf9ztkBIuc3?si=c9e3fa0cb4ae4f10


    Agenda

    (0:00) オープニング

    (2:10) 出会いと第一印象「ジムか…」

    (4:15) 「ジムか…」からなぜ投資を決めた?

    (10:51) 1号店オープン前の危機

    (11:32) 投資家との意外な距離感

    (13:39) 500店舗までに「捨てたもの」

    (15:23) 家トレ全盛のコロナ禍、なぜあえて"通う"ジムで勝負?

    (17:09) 店舗を一気に増やすためのお金の考え方(資金・財務戦略)

    (18:46) 流行りに乗らない、手嶋の投資の見立て

    (20:17) なぜ、銀行やオーナーはFiTを応援したくなるのか?

    (23:34) 「店舗数×利用者数×単価」LifeFitが目指す成長の順番

    (26:03) FiTの採用と組織・働く面白さとは?


    出演者・会社情報

    株式会社FiT 代表取締役 加藤 恵多氏

    愛知県出身。京都大学医学部在学中にパーソナルジムや学生向けジムを立ち上げ、2020年12月に株式会社FiT(旧LifeCoach)を創業。2022年2月、アプリで入会から入退室まで完結する24時間フィットネスジム「LifeFit」1号店を京都に開業。フランチャイズと直営の両輪で展開を広げ、現在は全国約500店舗、24時間型ジムの店舗数で業界3番手に成長。「暮らしにフィットネスを」を掲げ、フィットネス×ITで健康づくりの社会インフラ化に取り組む。


    参考URL

    • LifeFit 公式HP 

    ⁠https://lifefit.tech/⁠

    • 加藤氏の前回出演回(旧社名:LifeCoach)

    ⁠#42「“京大医学部出身のジムマニア”が目指す、フィットネス業界の革命」学生起業、フィットネスジム、アスリート、若手起業家 - 加藤 恵多氏(LifeCoach)

    ⁠⁠#43「LifeCoachの目指す場所」フランチャイズ、低価格ジム、プレスリリース、採用、エンジニア- 加藤 恵多氏(LifeCoach)⁠

    • THE SEED(FiT創業投資家)による創業期の記事

    ⁠「この事業が無理なら無理と言い切れる。」LifeFit創業者がフィットネス業界に賭ける理由⁠⁠

    「何もない時から、自分に賭けてくれた。」FiTのシード調達の裏側と、創業投資家の存在について⁠


    企画・制作:Octagon Partners

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    31 分
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