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スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル

スタートアップ オフレコ対談 -Startup Off-the-Record Talk- Podcast(ポッドキャスト) #起業家 #ベンチャーキャピタル

著者: XTech Ventures
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ベンチャーキャピタル XTech Venturesの代表パートナーである手嶋とゲストの方をお呼びするスタートアップ向けPodcast(ポッドキャスト)。「起業家・経営者・投資家等が持つアントプレナーシップ・起業家精神の根源に迫る」「オフレコトークのようなディープの内容をオンレコで世界中にお届けする」という趣旨で運営しています。メルカリ創業メンバー、MIXI創業者、グリー創業者、ベースフード創業者、ヤフー元社長兼PayPay創業者、LayerX創業者など、歴任の猛者たちに登場してもらっています。 #スタートアップ#ベンチャーキャピタル#起業#起業家#VCXTech Ventures マネジメント・リーダーシップ リーダーシップ 経済学
エピソード
  • 約19億円で株式80%売却のM&Aは、どう決まった?——売り手・買い手が語る、資本業務提携から価格交渉、PMIまでの舞台裏
    2026/08/19

    今回のゲストは、メグリ株式会社 代表取締役の田代健太郎氏と、買い手となった株式会社ecbeing 代表取締役社長の林雅也氏です。

    本エピソードでは、約19億円・株式80%売却のM&Aがどのように実現したのかを、売り手・買い手双方の視点から振り返ります。

    なぜ最初に資本業務提携を選び、その後M&Aへと進んだのか。価格交渉や社内調整、株式の20%を田代氏が保有するスキームの意図、カルチャー統合の考え方、そしてM&A後に生まれた具体的なシナジーまで、当事者だからこそ語れる意思決定とPMIの舞台裏に迫ります。

    スタートアップ経営者はもちろん、事業会社や投資家など、M&Aに関わるすべての方に参考となる内容です。ぜひお聴きください。


    Agenda

    (0:00) オープニング
    (1:15) 林氏とecbeing社の自己紹介、EC事業立ち上げとメグリとの出会い

    (8:20) 資本業務提携に至った背景、アプリ領域へ注力した理由
    (14:15) なぜ「まず少額出資」だったのか。2段階で進めたM&A戦略とシナジー検証
    (21:35) カルチャーの違いと、お互いが感じた相性
    (24:30) 約19億円・株式80%売却M&Aの価格交渉、買い手・売り手それぞれの意思決定
    (28:15) なぜ80%売却だったのか。20%を残したオーナーシップ設計
    (31:40) 社員への発表、PMIで最も重視したカルチャー統合
    (33:45) M&A後に生まれたシナジーと、グループ化で実現した変化
    (44:40) AI時代を見据えた今後の展望と、メグリが求める人材


    出演者

    ・林 雅也 氏(株式会社ecbeing 代表取締役社長)

    1997年、学生時代よりソフトクリエイト(現:ソフトクリエイトホールディングス)のパソコンショップで販売をするとともに、インターネット通販の立ち上げに参画。1999年、ECサイト構築パッケージ「ecbeing」の前身である「ec-shop」を開発し、事業を推進。2000年に同社に入社。2005年にソフトクリエイト取締役に就任し、同年の大証ヘラクレス上場、2011年の東証一部上場に寄与。2012年、ホールディングス体制移行にともない新たに設立した株式会社ecbeingの代表取締役社長に就任(現任)。2018年、全農ECソリューションズ株式会社取締役に就任し、JAタウン運営およびふるさと納税支援事業を実施。2020年、日本オムニチャネル協会専務理事。現在はソフトクリエイトホールディングス代表取締役副社長を兼任。


    ・田代 健太郎 氏(メグリ株式会社 代表取締役)

    新卒でSIerに入社し、R&D部門に従事。2003年株式会社メンバーズ入社。大企業のWebサイト構築にエンジニア、プロジェクトマネージャーとして従事。2007年メグリ株式会社を創業。企業のWebサイトやアプリの受託開発実績を重ね、2020年 SaaS型アプリマーケティングプラットフォーム「MGRe(メグリ)」のサービス提供を開始。2024年ecbeing社と資本業務提携し、2026年3月に同社グループへ参画。


    参考URL

    ソフトクリエイトホールディングス 会社HP
    https://www.softcreate-holdings.co.jp/

    ・ecbeing 会社HP
    https://www.ecbeing.net/

    ・メグリ会社HP
    https://mgre.jp/

    ・メグリ採用ページ
    https://mgre.jp/careers/

    ・(リリース)メグリ株式会社がグループジョイン(M&A)
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000168.000007074.htm


    協力 Octagon Partners

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    47 分
  • #194 受託開発からSaaSへ。「5年で自社サービスを立ち上げられなければ解散」覚悟の事業転換と、M&Aに至るまでの経営判断
    2026/08/12

    今回は、メグリ株式会社 代表取締役の田代氏をお迎えしました。

    受託開発会社として創業しながら、「自分たちのサービスをつくりたい」という思いを持ち続けた田代氏。試行錯誤を重ねる中で、会社として「5年以内に自社サービスを立ち上げられなければ解散する」と覚悟を決め、事業転換に踏み切ります。

    前編となる今回は、甲子園出場や釣りに没頭した学生時代、エンジニアとしてのキャリア、創業後約10年にわたる受託開発の歩みから、SalesforceのセミナーをきっかけにSaaSの事業モデルを理解し、アプリプラットフォーム「MGRe(メグリ)」を立ち上げるまでを振り返ります。

    さらに、受託開発からSaaSへ切り替える際の社内の反応、VCから総額4億円を調達して成長投資を進めた経験、そしてIPOだけではない選択肢としてM&Aを考え始めた背景まで、事業転換と経営判断のリアルを深掘りしていきます。


    Agenda

    (0:00) オープニング・田代氏と手嶋の関係
    (2:10) 田代氏・メグリ社の自己紹介。創業までのキャリアと起業の原点
    (4:50) 甲子園に出場した高校時代と、釣りに没頭した大学時代
    (18:30) 新卒でSIerへ。「とにかくめちゃくちゃ働きたい」とスタートアップに転職
    (24:10) 創業に至るまで。外部資本ではなく自己資本を選んだ理由と、受託開発を続けた10年間
    (29:55) 「5年以内に自社サービスを立ち上げられなければ解散」覚悟を決めて挑んだ事業転換
    (33:30) Salesforceとの出会い。アプリプラットフォーム「MGRe(メグリ)」誕生まで
    (36:55) 「MGRe(メグリ)」の初速と反響。受託開発からSaaSへ自然に移行できた理由
    (39:35) VCから累計4億円を調達。自己資本経営との違いと成長投資、当時のSaaSバブル
    (46:40) IPOだけではない選択肢。M&Aを意識し始めた理由
    (52:15) ecbeing社との資本業務提携からM&Aへ。意思決定の舞台裏


    出演者

    田代 健太郎 氏(メグリ株式会社 代表取締役)

    新卒でSIerに入社し、R&D部門に従事。2003年株式会社メンバーズ入社。大企業のWebサイト構築にエンジニア、プロジェクトマネージャーとして従事。2007年メグリ株式会社を創業。企業のWebサイトやアプリの受託開発実績を重ね、2020年 SaaS型アプリマーケティングプラットフォーム「MGRe(メグリ)」のサービス提供を開始。2024年ecbeing社と資本業務提携し、2026年3月に同社グループへ参画。


    参考URL

    ・メグリ会社HP
    https://mgre.jp/

    ・メグリ採用ページ
    https://mgre.jp/careers/


    協力 Octagon Partners

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    55 分
  • #193 中国AI「Kimi K3」の衝撃。OpenAI・Anthropicとの本当の違いとは - 久保田 雅也氏(Coalis General Partner)
    2026/08/05

    スタートアップオフレコ対談の連続企画!今回はCoalis CEO・久保田雅也氏とともに、中国発の最新AIモデル「Kimi K3」をテーマに議論します。Kimi K3は、なぜ実用的な開発で高く評価されているのか。OpenAIやAnthropicのモデルとの違い、セーフガードや著作権をめぐる設計思想、Moonshot AIの創業背景や研究力について解説します。さらに、オープンウェイト戦略、中国AI企業の組織文化、モデル蒸留や規制をめぐる論点から、米中のAI競争が今後どのように変化していくのかを掘り下げます。


    Agenda

    (0:00) オープニング(2:05) Kimi K3とは? 実用性が評価される理由と米国AIとの違い(5:00) Kimi K3・Moonshot AIの実力──創業者・Kimi K3の性能・中国AIの現在地 (13:40) オープンウェイト戦略が広げる中国AIの影響力(16:45) Moonshot AIの組織文化と中国スタートアップのハードワーク(21:15) モデル蒸留・著作権・規制をめぐる米中AI競争の行方


    ▼ピックアップした久保田さんのツイート・⁠https://x.com/kubotamas/status/2078388227346780291?s=20⁠・⁠https://x.com/kubotamas/status/2078409685896745117?s=20⁠・⁠https://x.com/kubotamas/status/2080189085403242881?s=20⁠


    ゲストプロフィール

    久保田 雅也氏 (Coalis General Partner) 2024年、国内最大級VCのWiL創業時にパートナーとして参画、スタートアップ投資・支援を手掛ける。2025年にスタートアップM&Aとバイアウト投資を手掛けるCoalisを共同創業。ソロGPのVCのMSquaredを運営、DeNAやビットバンクなど社外取締役も務める。以前は外資系投資銀行にて、テクノロジー企業のM&Aアドバイザリーや資金調達支援に務めた。


    参考URL

    企業HP:https://coalis.jp/

    久保田氏 X:https://twitter.com/kubotamas

    M2:https://msquared.jp/


    協力 Octagon Partners

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    26 分
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