『ジョンの山RUNラジオ』のカバーアート

ジョンの山RUNラジオ

ジョンの山RUNラジオ

著者: ジョン
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概要

マラソンのこと、山のこと、みなさんのトレーニングのモチベーションアップにつながることを話していきますジョン ランニング・ジョギング
エピソード
  • #73 学ぶことは大切だ。でも、走ることはもっと大事だ。〜データと意志の狭間で〜
    2026/02/26

    新しいMac miniを導入し、AIを活用したフォーム分析やデータ解析に没頭する日々。テクノロジーの進化によって、市民ランナーでも高度なセルフコーチングが可能になる時代がやってきました。新企画のメンバーシップや講義動画についてもお話ししつつ、最後に行き着いたのは「どれだけ賢いAIコーチを作っても、一歩を踏み出すのは自分自身の意志」というシンプルな真実。頭はスマートに、足元は泥臭く。今日も一緒に走りましょう。

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    16 分
  • #72 シーズン終盤の劇薬!カノーバ式「スペシフィック・ブロック」と変化走の極意
    2026/02/19

    マラソントレーニングにおいて、不変の基礎とされる「リディアード式」と、現代のエリート界を席巻する「カノーバ式」。今、この二大巨頭のトレーニング理論をどう統合し、我々市民ランナーが自己ベスト更新(Sub 2:30/2:40)に繋げていくべきか。その生理学的・哲学的な核心を徹底解説します。

    今週末、私自身が挑戦する「カノーバ式変化走30km」の狙いや、雪国での環境マネジメントについても触れています。シーズン終盤、後半の失速に悩むすべてのランナーに捧げる保存版です。


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    11 分
  • #71 技術と体力で挑む「走るテンカラ」の哲学
    2026/02/18

    必要なのは竿、糸、毛鉤の3つだけ。

    道具を極限まで削ぎ落とし、トレイルランニングの機動力で源流の最奥へ。人間を見たことのないイワナに出会うため、藪を漕ぎ、山を駆ける「JohnYamaRun流・テンカラ」の世界。本エピソードでは、ミニマルな装備でリスク(熊・蜂・怪我)を管理するサバイバル術から、「自分の手で殺して、自分を生かす」という命の倫理観まで、源流に没入するための独自哲学を語ります。

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    10 分
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