サンテグジュペリ④(最終回)|ライスワークだけでは幸せになれない ― 土を耕す農民と、街灯を点す男
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▼ 人文実装部 公式ホームページ
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▼ 要約
サン=テグジュペリ編、全4回の最終回 / AI時代にあらためて問う「人間とは何か」「働くとは何か」 / 『人間の土地』で黙々と土を耕す農民と、『星の王子さま』の街灯点し / ライスワークを超えて、働くことを生きることにつなげたくなる感覚 / アドラー心理学の「共同体への貢献」とノブレス・オブリージュ ― 自分で選んで引き受ける役割と責任 / 『夜間飛行』はミクロな心理、『人間の土地』はマクロな人間論 / 答えを押しつけず、受け手に委ねる文学の力 / 日本の組織の「右向け右」と、フランスの問い続ける文化 / 水の街・柳川のまちづくりと、主体的に関わるということ / 哲学の入口としてのサン=テグジュペリと、翻訳の選び方 / 「愛」と「責任」は、同じことを違う言葉で語っていた
▼ 今回引用・参照された本・関連ワード
・『人間の土地』(サン=テグジュペリ/堀口大學 訳・新潮文庫)
・『人間の大地』(サン=テグジュペリ/渋谷豊 訳・光文社古典新訳文庫)
・『夜間飛行』(サン=テグジュペリ/堀口大學 訳・新潮文庫)
・『星の王子さま』(サン=テグジュペリ)
・『ちいさな王子』(サン=テグジュペリ/野崎歓 訳・光文社古典新訳文庫)
・『暇と退屈の倫理学』(國分功一郎)
ライスワーク/ナリワイ/街灯点し/アドラー心理学(共同体への貢献)/ノブレス・オブリージュ/愛と責任/柳川
▼ Podcast 紹介文
読書を愛し、読書をしすぎてしまった三人のアトツギ経営者が、人文視点を手がかりに「当たり前になりすぎた世界の前提」を問い直すポッドキャスト。
▼ 出演者
乘冨賢蔵(福岡県柳川市・水門メーカー アトツギ)異業種連携による既存事業の更新と、新規事業への挑戦を続ける。関心領域:哲学・歴史・デザイン・まちづくり 👉 https://x.com/kenzounoritets1
田中諒(大阪市・道具屋筋商店街 包丁店 アトツギ)道具と場を起点に、食文化・道具文化の長期的な更新を模索。関心領域:文化・食・歴史・宗教・思想 👉 https://x.com/ryo_tanaka1
高田健太(岡山市・アパレル業アトツギ)社内ベンチャーでテクノロジーを活用したものづくりを実践。関心領域:脳科学・人類学・自己啓発・仏教 👉 https://x.com/kenta_okym