『ゲームを“ちゃんと使う”という挑戦──Brain Arenaが描く、教育の未来とその可能性の拡張』のカバーアート

ゲームを“ちゃんと使う”という挑戦──Brain Arenaが描く、教育の未来とその可能性の拡張

ゲームを“ちゃんと使う”という挑戦──Brain Arenaが描く、教育の未来とその可能性の拡張

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こんにちは、おぐりんです。

「ゲームって悪いもの?」

そう聞かれると、少し考えてしまう人は多いかもしれません。
確かに、依存や課金トラブルなど、ネガティブな話題も少なくありません。でも僕は、ゲームそのものに善悪はないと思っています。問題は“どう設計するか”、そして“何を意図してつくるか”。

そこにこそ、本質があると感じています。

小さい頃、英検のゲームや脳トレゲームがありました。
勉強が好きではなかった人でも、気づいたら英単語を覚えていたり、計算が速くなっていたり、そんな経験をしたことがある人はいるのではないかと思います。

楽しいから続けられた。
続けたから、力がついた。

こうしたことを、僕自身も経験したことがあります。
ゲームの「中毒性」は、悪ではなく“価値に触れ続けるための仕掛け”だと考えています。のめり込めるほどの設計ができたなら、それは教育においても大きな力になるはずです。

今、弊社ではBrain Arenaというゲーム開発を行っています。

学びを「楽しい」に変えた原体験意図がすべてを分ける


引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20260114

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