ゲスト:坂本篤紀さん(日本城タクシー株式会社 代表取締役)「空き巣、ミャクミャ区、屋台村。維新破滅の日は近い。」
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第306回は、おなじみ日本城タクシー株式会社の代表取締役・坂本篤紀さんをお迎えしました。
前半のテーマは「特別区ミャクミャ区でアホを晒す大阪」。
都構想による大阪市廃止をごまかすような市民アンケートの区名案「大阪ミャクミャ区」に、坂本社長も呆れかえっています。
都構想の法制化を議論する法定協議会の委員はすべて維新議員ですから、もはや暴走を諫める者もいません。
さらに話は維新と連立する高市政権へ。
米国トランプへの追従、進行する円安と物価高。
坂本社長いわく「裏金議員と嘘つき維新」を基盤とする政権の、「責任を取らない積極財政」の欺瞞をずばりと斬ります。
後半は、「またやらかしたGLイベンツと実害続出、屋台村」と題して伺います。
利権の闇が白日の下に晒されつつある大阪万博と愛知アジア大会の問題。
運営のずさんさ、インフラの脆弱さが世界から非難されるアジア大会ですが、万博直前には愛知県と大阪府が包括連携協定を結んでいるという謎。
探ればどちらも万博未払い問題の元凶、GLイベンツが中核をなしています。
巨額の資金は一体どこに注ぎ込まれているのか?
坂本社長はその「きなくささ」を鋭く指摘します。
さらに、第304回でも取り上げた十三の屋台村「ミナモ十三」問題も。
万博へ渡る船たった2便のためだけに2億3千万円を投じた後に残された屋台村は、災害を防ぐべき堤防の危険を高め、今も住民を騒音と煙で苦しめています。
坂本社長も「堤防」とは一体何のためにあるのか、考えなくともわかるだろうと嘆きます。
為政者や大企業だけが潤い、国民には爪に火をともす暮らしを強いる政治。
78億円と10倍以上に膨れ上がった高市政権の広報費でメディアを従わせ、「日本は勝った、勝った」とする「嘘の戦勝報道」の暗い時代へ引きずり込もうというのでしょうか?
坂本社長が大阪人らしいユーモアと毒舌で権力を痛快に駆逐する「路上のラジオ」第306回。
どうぞ最後までお聴きください!
※番組でお伝えしましたイベントのお知らせ
「3度目は許さない!都構想もカジノもいらない 路上からの反撃」
10月23日(金)18:30~ 於:大阪市淀川区民センター・ホール
出演:藤永のぶよさん・坂本篤紀さん・西谷文和
入場無料 ぜひご参加ください。 イベントのちらしなどはこちらから!
https://www.radiostreet.net/news/2796/