ゲスト:淨謙恵照「仏教美学研究会、設立の想いとは?」【前編】
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概要
#15〜17のゲストは、浄土真宗本願寺派僧侶であり「仏教美学研究会」会長を務める淨謙恵照さんです。「仏教美学」をテーマに、3回にわたってお話しいただきました。
収録場所は、富山県南砺市・城端別院善徳寺の「御広敷(おひろしき)」。民藝運動の創始者・柳宗悦が1948年に2ヶ月間を過ごし、『美の法門』を執筆した、まさに仏教美学誕生の地です。
前編となる#15では、今年(2026年)4月に設立された「仏教美学研究会」の立ち上げの経緯と想いについて。きっかけとなったのは、昨年10月に水と匠が企画して実施した富山での合宿でした。『日本民藝美術館設立趣意書』の公表から100年という節目の年に、なぜあらためて仏教美学研究会を立ち上げたのか。淨謙さんの学びの背景や、時代とともに移り変わってきた民藝ブームについてなども交え、たっぷりと語っていただきました。
▼vol.15のトーキングポイント
①「仏教美学」は柳宗悦がその建立を悲願としたあらたな学問
②きっかけは昨年10月、富山での合宿
③『設立趣意書』公表から100年の節目に立ち上がった研究会
④大量消費・大量生産の時代からファッション化した民藝、そして今は第三次民藝ブームへ
▼水と匠 URL
https://mizutotakumi.jp/
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