エピソード

  • 決算で見えたNVIDIAの変容/米国債、トランプ氏は「軍で介入」?
    2026/08/28

    キオクシアホールディングスを始め日本株にも影響が大きい米エヌビディア。人工知能(AI)市場のカギを握るエヌビディアの決算からは同社自身の変容も見て取れます。米エヌビディア決算では次世代AI半導体「Rubin(ルービン)」の進捗に注目が集まりました。トランプ氏の米国債市場への介入発言など市場の話題とともに、ロンドン駐在の編集委員・山下晃と投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。


    ■目次

    01:04 どうだったエヌビディアの最新決算

    07:11 新開示で見える新たなAI市場

    14:01 エヌビディア「銀行」にも展開

    15:47 今後の日本株にはどう効く

    19:59 トランプ大統領、米軍で介入?

    21:34 ベッセント長官とソロス氏の右腕

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    25 分
  • キオクシア株の復活は? 新型半導体「Rubin」とは
    2026/08/21

    一時は日本企業の時価総額でトップに躍り出たキオクシアホールディングス。高値から一転急落し足元の株価はさえません。復活に向けたシナリオは?そもそも同社が手がける「NAND型フラッシュメモリー」と他社が手がける「DRAM」の違いとは?米エヌビディアの次世代AI半導体「Rubin(ルービン)」はキオクシアの株価復調のカギとなるのでしょうか。

    ロンドン駐在の編集委員・山下晃と東京で投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。


    ■目次

    02:50 NANDとDRAMって何が違う?

    04:39 AIで使われるのはどのタイプか

    12:59 株価復活シナリオを巡る市場の見方

    16:21 注目エヌビディアのRubin、語源は?

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    22 分
  • バークシャーのGoogleベットはバフェット氏?
    2026/08/14

    著名投資家ウォーレン・バフェット氏が会長に退いた米投資会社バークシャーハザウェイは2026年4〜6月期に株式投資で15四半期ぶりに買い越しに転じました。主要な投資先はグーグルの親会社のアルファベット。AI相場の中核にいるアルファベットを含む「ハイパースケーラー」の現在地とバークシャー新体制下での投資のキーパーソンは?ロンドン駐在の編集委員・山下晃と東京で投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。


    ■目次

    01:33 為替介入劇場後の雇用統計とCPI

    03:51 バークシャーがグーグルに大型投資

    10:14 グーグル投資はアベル氏の決断?

    15:27 AI人材流出問題にGeminiはどう回答

    18:36 そろそろ気になるエヌビディア決算

    20:51 グーグルの増資にまつわる数遊び

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    24 分
  • 為替介入劇場、世界のディーラーが大騒ぎ
    2026/08/07

    7月末から8月にかけて日米当局が協調し、円安是正に向けた大規模為替介入に踏み切りました。東京、ロンドン、ニューヨークのディーリングルームは大騒ぎ。日本企業も裏をかかれました。ロンドン駐在の編集委員・山下晃と東京で投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。


    ■目次

    00:19 介入で世界のディーラー連日大慌て

    09:46 輸入企業のドル買いが抵抗勢力

    11:02 資金は無制限?FIMAレポとは

    14:47 輸出企業、想定レート変更の誤算

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    24 分
  • ゴールドマン・サックスもAIツルハシ銘柄に? 絶好調だった欧米の金融決算
    2026/07/31

    今回は絶好調だった欧米の金融決算を振り返りました。人工知能(AI)を支えるインフラ投資は投資銀行業務に追い風となり、ゴールドマン・サックスのような金融機関の業績にも効いています。ロンドン駐在の編集委員・山下晃と東京で投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。


    ■目次

    02:51 半導体株、中国勢の脅威警戒で動揺

    07:48 絶好調の米銀、M&Aは過去最高

    13:45 調達も活況、気になるメタのCDS

    18:48 トヨタやSBG、国内決算ピーク

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    23 分
  • 金融市場揺らした中国ムーンショットAIとは ロンドン×東京視点でゆるく深掘り
    2026/07/24

    今回はマーケットを大きく揺らした中国のAI企業、ムーンショットAIを取り上げます。同社が公開した「Kimi K3」は市場にどう受け止められ、マーケットに影響したのか。日本経済新聞編集委員でロンドン駐在の山下晃と東京で投資情報媒体「日経ヴェリタス」を担当する松本裕子が語ります。


    ■目次

    01:23 骨太の方針やGPIFの動向に反応

    05:40 中国ムーンショットAIとは

    08:38 「Kimi K3」は何がすごいのか

    16:41 来週はキオクシア決算・FOMC

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    21 分