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ガジュマルのさんぽ

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著者: ガジュマルのさんぽ
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10月19日まで。※適用条件あり
再エネをつくる仕事をしている私たちが、日常のそばにある、まだよく知らない世界を探求する番組です。 ご感想・ご質問、お待ちしております。 ◆Webサイト: https://wave-fm-ashy.vercel.app/ ◆YouTube: https://www.youtube.com/channel/UCuUfqBJAXMFKIVbo-0LPOvg ◆Instagram: https://www.instagram.com/gajumarunosampo/ ◆Amazon music : https://x.gd/MfDnn ◆Apple Podcastsガジュマルのさんぽ 博物学 科学 自然・生態学
エピソード
  • 【第5歩】知っておきたい!災害時の電気にまつわる話(ゲスト:風力発電所所長 遠田さん)
    2026/09/26

    災害で停電が起きたとき、再エネはすぐに電気を供給できる?冠水した場所に切れた電線が垂れていても感電せず避難できる?山形の発電所に長く勤務されてきた遠田さんに、素朴な疑問に答えていただきました!


    ※途中3.11の当時のお話が含まれます。

    00:00:00 オープニング(水は大事)

    00:10:05 遠田さんプロフィール、東日本大震災当時のお話

    00:22:07 災害~停電復旧

    0048:33~00:49:31は震災当時の話が含まれます 

    00:52:19 被災者になった際注意点・防災

    01:10:12 メンバーの感想


    【参考文献】

    • 資源エネルギー庁『日本初の“ブラックアウト”、その時一体何が起きたのか』(2018年11月2日公表)https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/blackout.html2018年9月6日(木)未明、北海道胆振東部地震による北海道全域に渡る大規模停電の検証結果をもとに説明をしているページです。

    • 日経新聞『熊本、非常電源足りず 再エネ普及も蓄電池少なく 家庭の自衛策、支援不可欠』(2026年8月13日 )https://www.nikkei.com/article/DGKKZO98119440T10C26A8EA2000/?n_cid=dsapp_share_android

      遠田さんのお話にもありましたが、再エネ単体では非常用電源として活用できず、蓄電池が必要であることが熊本地震でも明らかになりました。既存住宅での蓄電池導入率は1%だったそうです。また、今回の地震で、九州電力送配電は協力会社を含め最大約1500人態勢で復旧作業を行ったとのことです。

    • 日経GX『街区に大型蓄電池、全330戸つなぎ電力8割自給 大東建託』(2026年9月8日)マイクログリッドもどんどん広がるといいなと思います。ある地域で現場見学したことがありますが、システムの構築はコスト面も関係者調整も苦労するようです。https://www.nikkei.com/prime/gx/article/DGXZQOUC269660W6A820C2000000?n_cid=dsapp_share_android

    • 総務省消防庁 感震ブレーカー種類https://www.fdma.go.jp/relocation/html/life/yobou_contents/earthquake-sensitive_breaker/items/breaker_type.pdf

    • 内閣府政策統括官(防災担当) 感震ブレーカー選び方ガイドhttps://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/denkikasaitaisaku/pdf/denkikasaitirashi_202603.pdf

    • 一般財団法人日本消防設備安全センター 推奨感震ブレーカーなど一覧

      https://www.fesc.or.jp/05/index3-b.html

      ※後日ねね宅で付けましたので感想をnoteに投稿します


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    1 時間 13 分
  • 【後編】発電して終わりじゃない!太陽光パネルのセカンドライフ
    2026/08/30
    どんなにたくましい再エネの発電所でも、いつかは寿命が訪れてしまう…リユースやリサイクルの現状は?今後の制度の行方や活用方法は?成長期真っ只中の太陽光パネルの静脈産業について探求する回です!---前編では、太陽光のリユース・廃棄・リサイクルの課題を調べてみました。まんなか編では、太陽光リサイクル推進制度の最新の動向について深堀しました。後編では、環境にやさしいリサイクルガラスの活用方法やパネルリユースの可能性について、気ままに話しました。---◆関連動画はこちら!(今回3Epに分かれています)前編:https://spotifycreators-web.app.link/e/7lOk24Vd15bまんなか:https://spotifycreators-web.app.link/e/Bdw8TJ7d15b※他業界の個別リサイクル法については情報が古い場合がございます。◆ご感想・ご質問、お待ちしております!Webサイト(お問い合わせフォーム)⁠⁠https://wave-fm-ashy.vercel.app/⁠⁠Instagramhttps://www.instagram.com/gajumarunosampo/⁠---◆補足:もしすべてのパネルを廃棄してしまったら…(19:40あたり~)太陽光発電は産業廃棄物となりますが、産業廃棄物の残余年数(どのくらいでいっぱいになるか)は20年です。(環境省令和4年度実績より)太陽光パネルの推計排出量は2040年代に最大50万/tで、自動車(46万t)、家電(57万t)の処理実績に匹敵します。50万tすべてが埋立処分されたとすると、2021年度の最終処分量の5%に相当します。(参考:2026年1月、経産省・環境省「太陽光パネルのリサイクル制度について」)廃棄物処理場の残余年数がなくなることは、企業にとっては廃棄物処理コストの増大や、不法投棄に巻き込まれるリスク増加を招きます。市民にとっても、例えばゴミ袋指定化やその価格高騰につながり、日々のやりくりに直接響いてきます。(ちなみに南が学生時代を過ごした京都市では燃やすごみの袋は45L10枚で450円しました。。)なお廃棄物処理場の新設は、住民の反対や適地の不足、環境規制の強化から難しく、すぐに残余容量を大きく増やすことはできません。産業廃棄物の5%を占めかねない太陽光パネルは、やはり早急にリサイクルの筋道をつくることが重要ですね。(参考:木下カンセーGROUP「残余年数がなくなるとどうなる?企業への影響」)---◆参考文献 法律概要(2026年4月)⁠https://www.meti.go.jp/files/900018807.pdf⁠国際環境NGOグリーンピース・ジャパン  記事(2026年06月02日 )⁠https://www.greenpeace.org/japan/news/renewable_panel-recycling-law/⁠→2026年5月29日に可決された太陽光パネルリサイクル法の設立経緯や拡大生産者責任の考え方等がわかりやすい。Climate Action Network Japan (CAN-Japan)  太陽光パネルリサイクル法案:実効性確保を求める 声明(2026年4月22日 )⁠https://www.can-japan.org/press-release-ja/4272⁠→市民団体・環境団体の方々が法律にどのような期待を寄せていたのかがわかる。パブコメ(2024年12月~2025年1月に寄せられた結果)⁠https://www.env.go.jp/content/000302460.pdf⁠→多様な事業者・市民の声が集まっており、読むだけでも課題が見える。浅尾大臣閣議後記者会見録 (令和7年5月13日)⁠https://www.env.go.jp/annai/kaiken/kaiken_00308.html⁠→パブコメ後、2025年3月には審議会も終了したのにもかかわらず法案可決に至らない理由について、記者会見による説明。株式会社三谷バルブ コラム『MiTANii jam 再資源化事業等高度化法とは?基本概要から企業への影響まで分かりやすく解説』(2025年9月10日)⁠https://mitanijam.com/resource-circulation-advancement-act/⁠→番組でも紹介した現行法の一つについて背景や制度内容について解説。26年5月26日衆議院環境委員会 の録画⁠https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=9046⁠→法案可決直前の委員会の様子で、太陽光パネルならではのリサイクルの課題について専門家の意見を聞くことが可能。番組内でも似たような話が出ましたね。PR TIMS「【日本初】環境省「再資源化事業等高度化法」第1号認定を取得」(2026年5月7日)⁠https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000082695.html⁠→株式会社浜田が独自の工法で使用済み太陽光パネルの水平リサイクルを実現されたというリリース。水圧でガラスと他の素材を切り分け、ガラスメーカーと対話を重...
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    22 分
  • 【真ん中編】発電して終わりじゃない!太陽光パネルのセカンドライフ
    2026/08/30
    どんなにたくましい再エネの発電所でも、いつかは寿命が訪れてしまう…リユースやリサイクルの現状は?今後の制度の行方や活用方法は?成長期真っ只中の太陽光パネルの静脈産業について探求する回です!---前編では、太陽光のリユース・廃棄・リサイクルの課題を調べてみました。まんなか編では、太陽光リサイクル推進制度の最新の動向について深堀しました。後編では、環境にやさしいリサイクルガラスの活用方法やパネルリユースの可能性について、気ままに話しました。---◆関連動画はこちら!(今回3Epに分かれています)前編:https://spotifycreators-web.app.link/e/7lOk24Vd15b後編:https://spotifycreators-web.app.link/e/itvefMfe15b※他業界の個別リサイクル法については情報が古い場合がございます。◆ご感想・ご質問、お待ちしております!Webサイト(お問い合わせフォーム)⁠⁠https://wave-fm-ashy.vercel.app/⁠⁠Instagramhttps://www.instagram.com/gajumarunosampo/⁠---◆補足:もしすべてのパネルを廃棄してしまったら…(19:40あたり~)太陽光発電は産業廃棄物となりますが、産業廃棄物の残余年数(どのくらいでいっぱいになるか)は20年です。(環境省令和4年度実績より)太陽光パネルの推計排出量は2040年代に最大50万/tで、自動車(46万t)、家電(57万t)の処理実績に匹敵します。50万tすべてが埋立処分されたとすると、2021年度の最終処分量の5%に相当します。(参考:2026年1月、経産省・環境省「太陽光パネルのリサイクル制度について」)廃棄物処理場の残余年数がなくなることは、企業にとっては廃棄物処理コストの増大や、不法投棄に巻き込まれるリスク増加を招きます。市民にとっても、例えばゴミ袋指定化やその価格高騰につながり、日々のやりくりに直接響いてきます。(ちなみに南が学生時代を過ごした京都市では燃やすごみの袋は45L10枚で450円しました。。)なお廃棄物処理場の新設は、住民の反対や適地の不足、環境規制の強化から難しく、すぐに残余容量を大きく増やすことはできません。産業廃棄物の5%を占めかねない太陽光パネルは、やはり早急にリサイクルの筋道をつくることが重要ですね。(参考:木下カンセーGROUP「残余年数がなくなるとどうなる?企業への影響」)---◆参考文献 法律概要(2026年4月)⁠https://www.meti.go.jp/files/900018807.pdf⁠国際環境NGOグリーンピース・ジャパン  記事(2026年06月02日 )⁠https://www.greenpeace.org/japan/news/renewable_panel-recycling-law/⁠→2026年5月29日に可決された太陽光パネルリサイクル法の設立経緯や拡大生産者責任の考え方等がわかりやすい。Climate Action Network Japan (CAN-Japan)  太陽光パネルリサイクル法案:実効性確保を求める 声明(2026年4月22日 )⁠https://www.can-japan.org/press-release-ja/4272⁠→市民団体・環境団体の方々が法律にどのような期待を寄せていたのかがわかる。パブコメ(2024年12月~2025年1月に寄せられた結果)⁠https://www.env.go.jp/content/000302460.pdf⁠→多様な事業者・市民の声が集まっており、読むだけでも課題が見える。浅尾大臣閣議後記者会見録 (令和7年5月13日)⁠https://www.env.go.jp/annai/kaiken/kaiken_00308.html⁠→パブコメ後、2025年3月には審議会も終了したのにもかかわらず法案可決に至らない理由について、記者会見による説明。株式会社三谷バルブ コラム『MiTANii jam 再資源化事業等高度化法とは?基本概要から企業への影響まで分かりやすく解説』(2025年9月10日)⁠https://mitanijam.com/resource-circulation-advancement-act/⁠→番組でも紹介した現行法の一つについて背景や制度内容について解説。26年5月26日衆議院環境委員会 の録画⁠https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/detail.php?sid=9046⁠→法案可決直前の委員会の様子で、太陽光パネルならではのリサイクルの課題について専門家の意見を聞くことが可能。番組内でも似たような話が出ましたね。PR TIMS「【日本初】環境省「再資源化事業等高度化法」第1号認定を取得」(2026年5月7日)⁠https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000044.000082695.html⁠→株式会社浜田が独自の工法で使用済み太陽光パネルの水平リサイクルを実現されたというリリース。水圧でガラスと他の素材を切り分け、ガラスメーカーと対話を重...
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    38 分
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