『オールナイトニューヨーク』のカバーアート

オールナイトニューヨーク

オールナイトニューヨーク

著者: Team All Night New York
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10月19日まで。※適用条件あり
NYに住む日本男児三名が独自の視点でNYを語り尽くすポッドキャスト。 お便り・ご質問は、こちらのフォームから募集中!:https://forms.gle/xXNhnUJPFpnmghSJ7 または、番組公式メールアドレス allnightnewyork@gmail.com までお気軽にどうぞ。 [ミキヤ] 94年生まれ、埼玉出身。7歳の時に父の影響でドラムを叩き始め兄の薦めでNY行きを決意。現在様々なアーティストの楽曲制作とライブ演奏に携わる。 Instagram: @mikiyadrums [ジョージ / カッシー] 91年生まれ、茨城出身。24歳まで東京でフリーターとして働いていたが母親のNYでの再婚を機に渡米。21年にラガーディア短期大学のコンピュターサイエンス学科を卒業。 Instagram: @joe_sax55 [イケザワ] 80年生まれ、東京出身。20カ国ほどバックパッカー旅行後、気づくとNY在住19年。「好きなこと以外はやらない」というポリシーの下、自由の国アメリカで好き勝手暮らしている。RESOBOX代表。 Instagram: @taka_ikezawaTeam All Night New York 旅行記・解説 社会科学
エピソード
  • 【NYトップ50③ ブロンクス編・後編】バイソンバーガーが食べられるのは、ブロンクス動物園のおかげ
    2026/10/04
    Yelpが発表した「ニューヨークでいつか行きたいスポット トップ50」シリーズ、ブロンクス編の後編です。前編の魚市場とビーチ、市長が引っ越してきた屋敷に続き、今回は残りの6か所を回ります。植物園、動物園、球場といった誰もが名前を知る大型施設から、なぜランキングに入っているのか不思議な結婚式場まで、一気にお届けします。登場するのは、ニューヨーク市で3番目に大きいヴァンコートランド・パーク(38位)、ニューヨーク植物園(22位)、ブロンクス動物園(26位)、ブロンクス美術館(37位)、ヤンキースタジアム(32位)、そしてマリーナ・デル・レイ(40位)の6か所です。独立戦争の最終局面で、ワシントンがかがり火とパン焼き窯と偽の命令書でイギリス軍をニューヨークに足止めし、ヨークタウンの勝利につなげた話。カーネギーやモルガンといった大富豪がお金を出した植物園が、この場所に作られた本当の理由。ハンターたちが作った動物園が、1000頭まで減ったバイソンを絶滅から救った話と、同じ時代に人間を檻に入れて見せ物にした負の歴史。脱走したコブラがSNS上でマンハッタン観光をした騒動に、松井秀喜選手がワールドシリーズMVPに輝いた球場が公園を潰して建てられた経緯まで、クイズを交えながら掘り下げます。マンハッタン編が「完成された名所」、ブルックリン編が「何か別のものから生まれ変わった場所」だったとすれば、ブロンクスは「デカいもの、古いもの」の区でした。市内最大の公園と3番目に大きい公園、全米最古の公営ゴルフ場、ブロンクス最古の家、200年続く魚市場。そしてヒップホップとグラフィティは「ニューヨーク発」ではなく「ブロンクス発」です。池澤が現地を回ってきた映像はYouTube版でご覧いただけます。番組の感想・リクエストは概要欄のGoogleフォームからお寄せください。次回はクイーンズ編かスタテンアイランド編、どちらになるかはお楽しみに。――――――――――【ブロンクス編 全10スポット】前編35位 ニューフルトン・フィッシュマーケット41位 ペラムベイ・パーク43位 オーチャード・ビーチ44位 バートウ=ペル・マンション博物館後編22位 ニューヨーク植物園26位 ブロンクス動物園32位 ヤンキースタジアム37位 ブロンクス美術館38位 ヴァンコートランド・パーク40位 マリーナ・デル・レイ⚠️ 実際に行かれる方へ動物園のゴリラなど一部のエリアは、入園料とは別料金です。水曜日は動物園・植物園ともに一部が無料になりますが、事前予約などの条件があるので公式サイトで確認してください。ブロンクス美術館は改修工事中のため、訪問前に開館状況をチェックしてください。------------------------------------------NYに住む日本男児三名が独自の視点でNYを語り尽くすポッドキャスト。お便り・ご質問は、こちらのフォームから募集中!:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/ytAVG3NP393iDpi59⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠または、番組公式メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠allnightnewyork@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ までお気軽にどうぞ。番組内のコーナーで取り上げさせて頂きます。三人に聞いてみたいこと、話してもらいたいこと、どしどしお送りください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtubeチャンネル⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠もどうぞよろしくお願い致します。------------------------------------------[ミキヤ] 94年生まれ、埼玉県出身。7歳の時に父の影響でドラムを叩き始める。中学校卒業時にプロのミュージシャンへの道を志し、高校時代17歳の時に兄の薦めで米・ニューヨーク市での武者修行を決意。数回の短期渡米を繰り返したのち、16年21歳の時に長期移住をして現在に至る。18年より本格的にプロ活動を開始し、現在様々なアーティストの楽曲制作とライブ演奏に携わる。趣味:料理と映画鑑賞Mikiya Ito Official Website: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://mikiyadrums.com/home⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠[ジョージ / ...
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    1 時間 24 分
  • Episode 299: 【NYトップ50③ブロンクス編①】「靴下が吹っ飛ぶパンチ」の男が牛耳った魚市場
    2026/09/28
    【YouTubeで映像付きの配信を始めました】これまで音声だけでお届けしてきたオールナイトニューヨークですが、リスナーの皆さんから「ニューヨークの景色も見てみたい」という声をいただき、YouTubeで映像付きのエピソードを公開し始めました。番組で取り上げる場所には、池澤ができるかぎり自分で足を運んでから話すようにしています。YouTube版では、そのとき現地で撮った映像を本編の音声に合わせて流しています。撮影NGの場所の回では、池澤が毎日スクーターでニューヨーク中を走り回るときに付けているボディカメラの街並み映像を流しています。車とはひと味違う、スクーター目線のニューヨークも楽しんでください。テロップたっぷりのいわゆるYouTube番組ではありません。あくまで僕らの主役はポッドキャスト=音声で、映像はそのおまけという位置づけです。家事をしながら、寝る前に、通勤中に聴いてくださっている方は、これまでどおりSpotifyやApple Podcastsで。「この場所ってどんなところだろう?」と気になったときに、YouTubeをのぞいてもらえたらうれしいです。ブルックリン編から順次公開中です。「こんな場所を撮ってきてほしい」というリクエストもお待ちしています。▶ YouTube:[https://www.youtube.com/@allnightnewyork/videos]【今回の内容】Yelpが発表した「ニューヨークでいつか行きたいスポット トップ50」シリーズは、今回からブロンクス編です。前編で紹介するのはこの4スポットです。・35位 ニューフルトン・フィッシュマーケット・41位 ペラムベイ・パーク・43位 オーチャード・ビーチ・44位 バートウ=ペル・マンション博物館築地・豊洲と並ぶ世界屈指の魚市場は、20世紀の数十年にわたってマフィアに牛耳られていました。そのボスのあだ名が「ソックス(靴下)」だったのはなぜなのか?ほかにも、セントラルパークの3倍以上あるニューヨーク最大の公園、ロバート・モーゼスが海を埋め立てて作った人工ビーチ、1936年の猛暑で市長が職員ごと引っ越してきた屋敷などを、クイズを交えながら深掘りします。⚠️ 実際に行かれる方へフィッシュマーケットが開いているのは平日の深夜1時〜朝7時です。周辺は工業地帯なので、移動は車かUberをおすすめします。ニューヨーク市の公園は原則として朝6時からの開園です。------------------------------------------NYに住む日本男児三名が独自の視点でNYを語り尽くすポッドキャスト。お便り・ご質問は、こちらのフォームから募集中!:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/ytAVG3NP393iDpi59⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠または、番組公式メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠allnightnewyork@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ までお気軽にどうぞ。番組内のコーナーで取り上げさせて頂きます。三人に聞いてみたいこと、話してもらいたいこと、どしどしお送りください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtubeチャンネル⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠もどうぞよろしくお願い致します。------------------------------------------[ミキヤ] 94年生まれ、埼玉県出身。7歳の時に父の影響でドラムを叩き始める。中学校卒業時にプロのミュージシャンへの道を志し、高校時代17歳の時に兄の薦めで米・ニューヨーク市での武者修行を決意。数回の短期渡米を繰り返したのち、16年21歳の時に長期移住をして現在に至る。18年より本格的にプロ活動を開始し、現在様々なアーティストの楽曲制作とライブ演奏に携わる。趣味:料理と映画鑑賞Mikiya Ito Official Website: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://mikiyadrums.com/home⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠[ジョージ / カッシー] 91年生まれ、茨城県土浦市出身。24歳まで東京でフリーターとして働いていたが母親のニューヨークでの再婚を機に渡米。21年ラガーディア短期大学コンピュターサイエンス学科卒業。趣味:運動Instagram: #⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠joe_joji55⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ / #⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠...
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    1 時間 15 分
  • Episode 298: 【NYトップ50② ブルックリン編②】「ジャンボ」の語源になった象が救った橋
    2026/09/13
    Yelpが発表した「ニューヨークで最も保存された(=いつか行きたい)スポット トップ50」を紹介していくシリーズ、ブルックリン編の後編です。本シリーズ冒頭でも言いましたが、こちらは、「必ずしもブルックリンのベストスポット」ではない、というところがポイントです。ブルックリン編は前後半に分けてお届けしてきましたが、今回で11位から21位までのブルックリン10か所が出そろいます。残る4か所は、橋・公園・遊歩道・博物館。前半のボウリング場や古着屋といったマニアックな並びから一転して、今回は誰もが知る超定番と、その足元に埋まっている話です。登場するのは、1883年開通のブルックリンブリッジ(12位)、ウォーターフロントに広がるブルックリンブリッジパーク(16位)、マンハッタンの摩天楼を一望できるブルックリンハイツ・プロムナード(20位)、そして使われなくなった本物の地下鉄駅がそのまま博物館になっているニューヨーク交通博物館(21位)の4か所。設計者と主任技師が相次いで倒れたあとに現場を引き継ぎ、11年かけて橋を完成させた一人の女性の話。開通からわずか6日後に橋の上で起きた群衆事故と、その悪評を払拭するために象21頭を渡らせた興行主の話。開発業者を追い払うためにわざとダサい名前をつけたら、ブルックリン屈指の高級地になってしまったDUMBOの由来。そして遊歩道の真下を走る二層構造の高速道路BQEをめぐる、70年越しの問題まで掘り下げていきます。マンハッタン編が展望台や書店といった「完成された名所」の並びだったのに対して、ブルックリンはもともと港だった場所、もともと鉄工所だった場所、もともと誰も使わなかった駅など、何か別のものだったところが今の姿になっている場所ばかりでした。――――――――――【ブルックリン編 全10スポット】11位 ブルックリンボウル/ウィリアムズバーグ12位 ブルックリンブリッジ13位 ナイトホーク・シネマ/ウィリアムズバーグ・パークスロープ14位 アーバンジャングル(古着屋)/ブッシュウィック15位 ブルックリン植物園16位 ブルックリンブリッジパーク/ダンボ・ブルックリンハイツ18位 ユニオンホール/パークスロープ19位 ブルックリン美術館20位 ブルックリンハイツ・プロムナード21位 ニューヨーク交通博物館/ブルックリン・ダウンタウン------------------------------------------NYに住む日本男児三名が独自の視点でNYを語り尽くすポッドキャスト。お便り・ご質問は、こちらのフォームから募集中!:⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/ytAVG3NP393iDpi59⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠または、番組公式メールアドレス ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠allnightnewyork@gmail.com⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ までお気軽にどうぞ。番組内のコーナーで取り上げさせて頂きます。三人に聞いてみたいこと、話してもらいたいこと、どしどしお送りください!⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtubeチャンネル⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠もどうぞよろしくお願い致します。------------------------------------------[ミキヤ] 94年生まれ、埼玉県出身。7歳の時に父の影響でドラムを叩き始める。中学校卒業時にプロのミュージシャンへの道を志し、高校時代17歳の時に兄の薦めで米・ニューヨーク市での武者修行を決意。数回の短期渡米を繰り返したのち、16年21歳の時に長期移住をして現在に至る。18年より本格的にプロ活動を開始し、現在様々なアーティストの楽曲制作とライブ演奏に携わる。趣味:料理と映画鑑賞Mikiya Ito Official Website: ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://mikiyadrums.com/home⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠[ジョージ / カッシー] 91年生まれ、茨城県土浦市出身。24歳まで東京でフリーターとして働いていたが母親のニューヨークでの再婚を機に渡米。21年ラガーディア短期大学コンピュターサイエンス学科卒業。趣味:運動Instagram: #⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠joe_joji55⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ / ...
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    48 分
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