『エドワード・ヤン『海辺の一日』『恐怖分子』【B面アイランド】#277』のカバーアート

エドワード・ヤン『海辺の一日』『恐怖分子』【B面アイランド】#277

エドワード・ヤン『海辺の一日』『恐怖分子』【B面アイランド】#277

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こんにちは、podcast『くびれたB面アイランド』です!リスナーコメントから始まった宿題、エドワード・ヤン『海辺の一日』『恐怖分子』の感想会です。

目次:
新宿109プレミアムという1回4000円の映画館の話/入場時にポップコーンを強制される仕組み/坂本龍一が死者としてスクリーンに現れる音響監修の演出/160分の長尺をリクライニングシートで鑑賞・空間占有費としての映画料金論/『海辺の一日』の感想・光と影のコントラストが美しい映像美/悲しい出来事だけを丁寧に描く構成について/傲慢そうな友人キャラのキャスティングの妙/死と群像劇が一貫して爽やかに(でもねっとりと)入ってくる作風の変遷/『恐怖分子』の感想/より抽象度が高まった脚本と写真的な映像美/花瓶が割れるショットの美しさについて/小説の内容と現実が重なり合う構成・自殺のシーンの謎の一人用風呂/台湾の泥温泉を思い出したという余談/カタルシスを拒否する後味の悪いラストについて/両作品に共通する「暇そうな医者」というモチーフ/車やビルへのエドワード・ヤンの視覚的な偏愛について

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