『アート秘話 〜名画に隠された世界〜』のカバーアート

アート秘話 〜名画に隠された世界〜

アート秘話 〜名画に隠された世界〜

著者: arthiwa
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名画の背後にあるストーリーや教科書にはのっていない画家の秘密、美術作品そのものの価値などを取り上げ、奥が深い美術の世界を学ぶ番組。毎週月曜配信。 Youtube:https://www.youtube.com/@vc3000addictarthiwa アート
エピソード
  • #126 「万人に理解されなくていい」ワイエスが貫いた画家人生【ワイエス編6】
    2026/09/06

    参考書籍:

    Richard Meryman , Andrew Wyeth: A Secret Life, Harper Perennial, 1998


    高橋 秀治「アンドリュー・ワイエス作品集」東京美術、2017年


    ジェイムズ H.タフ、桑原 住雄訳「アメリカン・ヴィジョン: ワイエス芸術の三代」リブロポート、1988年



    抽象表現主義がアメリカ美術の主流になっていく中でも、アンドリュー・ワイエスは最後まで自分の描き方を大きく変えませんでした。時代遅れと評されることがあっても、身近な人や風景、自分が心を動かされた瞬間を描き続け、その姿勢は晩年の《マリアージュ》《ドクター・シン》《アザー・ワールド》、そして《グッバイ》にも表れています。大統領に「我々の仕事は万人に理解されるということはないようですね」と語ったというエピソードからは、評価に迎合せず、自分の感覚を信じ続けたワイエスの生き方が見えてきます。6回にわたって追ってきたワイエス編の最後に、彼が何を見つめ、なぜそれを描き続けたのかを振り返ります。

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    35 分
  • #125 「彼が描きたかったのは、愛です」妻ベッツィの一言【ワイエス編5】
    2026/08/30

    死や喪失を描いてきたアンドリュー・ワイエスは、若いシリとの出会いをきっかけに、「成長」や「再生」へと新たな視線を向けていきます。やがて彼はヘルガを15年近く描き続け、素描を含む約240点もの作品を残しますが、その存在を妻ベッツィに隠していたことから、二人の関係は不倫だったのではないかと大きな話題になりました。そんな疑惑の渦中で、ベッツィがヘルガ・シリーズについて語った言葉が、「彼が描きたかったのは、愛です」。画家とモデル、夫と妻、創作と私生活の境界をめぐり、ワイエスの知られざる一面に迫ります。

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    24 分
  • #124 あったものが、なくなっていく。ワイエスが描いた死と記憶【ワイエス編4】
    2026/08/23

    アンドリュー・ワイエス自身が生死の境を経験した《踏みつけられた草》から、クリスティーナとアルヴァロの死、そして人のいなくなったオルソン・ハウスへ。今回の回では、ワイエスが一貫して描いてきた「失われていくもの」と「そこに残された痕跡」をたどります。人物がいなくなった後も、使い込まれた扉や壊れた煙突、屋根にとまる燕といった細部には、その人の存在や記憶が静かに残されています。死を直接描くのではなく、消えていく気配や残されたものを通して表現するワイエスの視点から、喪失を描くということの深さを考えます。

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    31 分
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ゲストの話は興味深いのですが、パーソナリティが面白さを引き出せておらず、残念です。更にパーソナリティの自己紹介が無いので、「山口です」って誰?!でしょうと言う感じです。せめて名前はフルネームで名乗りませんか?
パーソナリティの自信の無さと、ゲストの専門性とキャリアへの自信が対照的過ぎて、聴いていて居心地が悪い印象です。

山口さんとはどなた?

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