『よるののうか』のカバーアート

よるののうか

よるののうか

著者: 和歌山の若手果樹農家2人(山本、伊藤)
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ー内容ー 「農業」を面白可笑しく伝えようとしている! ー話者ー 山本康平 桃柿みかん農家 1991年生 https://x.com/kobukirubiru 伊藤貴章 みかん農家 1987年生 https://x.com/ito_aridamikan ーー 始めての方は最新回から聴くが吉 おすすめ回は 2025年2月19日『草刈り機の音アワード』 2026年1月23日『農家としてどう妻を口説いたか』 2026年2月25日『俺は誰かを救ってるはずや!』 2025年9月8日『「親元就農の息子の弱点」で、打線組んでみたら、自分と向き合ってた』 2025年9月28日『簡単ではないはずの「本質」』 2025年11月8日『「農業とは」を問うてみた前後編』 2023年2月28日『「事実かもしれないけど、真実じゃないんだよ!」』 https://open.spotify.com/playlist/4nw5KugMMfAEaTKCrNrnY2 ↑ハマったら「よるののうかベスト集」プレイリストへ ー賞歴ー 第5回~第7回JAPAN PODCAST AWARDS  3年連続ノミネート 第1回Podcast star Award  最優秀賞 第1回みんなのポッドキャストフェス  推しキャス賞 https://listen.style/p/uozoe3t1?1WbmpsLJ和歌山の若手果樹農家2人(山本、伊藤)
エピソード
  • 「農家にとってのJAとは」を問うてみた【後編】
    2026/10/25

    JA、日本農業協同組合って農家にどう関わっているの?

    どう思っているの?個々の農家によって関わりに濃淡があったりするので、一概にはこれと言えないもの。

    今回は最多構成で謎の組織JAをあぶりだしてみます。

    ゲスト: ⁠キウイの基 ⁠ 山田(キウイ農家)

    ⁠ふつうの農家のひとりごと⁠ かわたか(米野菜農家)農系ラッパーMC.G(野菜農家)

    JA職員 /JAとの上手い付き合い方 / 出荷規格・評価基準 / 系統出荷/おいしさと栽培難易度とニーズ/独禁法から抜け道売り / 物流ルート構築の提案/JA青年部 /JAの役割変化 / セーフティネット/非営利的 /農機具・資材高い! / メンテナンス/農政・政治活動 / 国会議員/組織票


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    48 分
  • 「農家にとってのJAとは」を問うてみた【前編】
    2026/10/16

    JA、日本農業協同組合って農家にどう関わっているの?

    どう思っているの?個々の農家によって関わりに濃淡があったりするので、一概にはこれと言えないもの。

    今回は最多構成で謎の組織JAをあぶりだしてみます。

    ゲスト

    ゲスト: キウイの基  山田(キウイ農家)

    ふつうの農家のひとりごと かわたか(米野菜農家)農系ラッパーMC.G(野菜農家)

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    1 時間 3 分
  • ちょっとずつ、もったいなさがわかるまで【親元就農の悩み相談】
    2026/10/11

    イベント『ひるののうか』

    まだ3名程でしたら枠ご用意できますので、飛込予約の方は

    yorunonouka@gmail.com まで

    開催日:10月31日(土)

    時間:13:30 受付開始 / 13:45 スタート(16:30〜17:00頃 終了予定)

    場所:感動果物農家 山本農園(和歌山県和歌山市奥須佐60)

    参加チケット(当選後メールから電子決済をお願いいたします)

    大人:3,000円

    小学生:1,500円

    幼児(4歳〜6歳):800円

    3歳以下:無料

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    (名無しさん)からのメール

    山本さん、伊藤さん、こんにちは。いつも「よるののうか」を楽しく聞かせていただいております。私は長崎で親元就農し、びわとみかんを作っている26歳のへっぽこ農家です。就農して4年になります。

    最近の悩みは、農業があまり面白くないことです。

    以前「農家の才能とは」の回で、あんちゃんさんが「親によって成長を阻害されている若手農家もいる」というような話をされていて、それがずっと自分の中に引っかかっています。

    農業が嫌いとか、辞めたいというわけではありません。
    父との関係も、悪いわけではないです。

    ただ、毎年びわの時期になったらびわの作業をして、それが終わったらみかん。
    父に「明日はあそこの畑」と言われたら、そこへ行く。

    それを繰り返していると、時々、
    「これをあと20年、30年やるのか」
    と思ってしまいます。

    僕なりに、直売を増やしてみたいとか、新しい品種を植えてみたいとか、新しい取り組みをやってみたいと思うことがあります。

    でも父に相談すると

    「JAとの関係を考えたら動くべきではない」
    「ベースができていないのに突飛なことをやるべきではない」

    と言われて、だいたいそこで終わります。

    確かに何十年も農業をやってきた父の言うことも分かります。

    でも、「若いうちは黙って親父の言うことをやるしかない」と自分に言い聞かせながら仕事をしていると、正直、苦虫を噛み潰したような気持ちになることがあります。

    父を見ていると、本当に農業が好きなんだと思います。

    僕も、自分で考えて、自分で試せたら、もう少し農業を面白いと思える気がします。

    でも、それができるようになるのが10年後、20年後だとしたら、それまでこの気持ちのまま働くのか、とも思います。

    お二人にも、親と農業をしていて「自分のやりたいことができない」という時期はありましたか?

    こういう時、どうやったら日々もう少し活力を持って、農業をやっていけると思いますか?

    康平さんは番組の中で「農業が好きとは言えない」というようなことを話されていますが、僕からするとかなり農業が好きなように見えるので、そこも不思議に思っています。

    乱文失礼しました。
    心から尊敬する素晴らしい番組を配信してくださり、本当にありがとうございます。
    どうぞご無理のない範囲で、これからも続けてくださることを願っています。

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    24 分
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