『もし自分が被災したら?普段の備えと防災シミュレーション|紫垣政信さん 前編』のカバーアート

もし自分が被災したら?普段の備えと防災シミュレーション|紫垣政信さん 前編

もし自分が被災したら?普段の備えと防災シミュレーション|紫垣政信さん 前編

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10月19日まで。※適用条件あり

今回は#12回にもご登場いただいたハードウェアエンジニア・紫垣政信さんをお迎えした対談の前編をお届けします。

現在、熊本と東京の2拠点で生活を送る紫垣さん。今年7月末の熊本地震に遭い被災された体験から、自分がそのような状況に直面したらどうすればよいか現実的な防災の備えや災害時における人間の認知・判断力の低下について話しています。

さらに、趣味である「壊れた家電の分解と修理」の沼について熱く語っていただきました。 ソフトウェアのバグ修正とも共通する「原因切り分けの手法」や、不具合のある箇所をブロック単位で追い込んでいく「推理ゲーム」としての面白さなど、時間を忘れて無心で手を動かし続けるエンジニアマインドに迫ります。


1年半ぶりのゲスト出演/熊本と東京の2拠点生活/熊本での被災体験/もし東京のホテル滞在・通勤中に被災したら/災害時に起こる思い込みと判断力の低下/トレランや登山で起こる事故も人間の不注意が多い/家電の分解と修理の沼/バグ修正と共通する小さな成功体験/正常と異常を切り分ける推理ゲーム/正解がある修理と正解がない製品開発/雑念を忘れて無心になる時間/博士課程や知財の経験が今に繋がっている/スタートアップは特許も大事/スピード感のある審査制度/レールのない道を進む生き方/プラットフォームビジネスに手触り感はあるのか


パーソナリティ 宮﨑晃(Miyazaki Akira)

株式会社actenable

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