『ぼくらはみんな食べている』のカバーアート

ぼくらはみんな食べている

ぼくらはみんな食べている

著者: クックパッド株式会社
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クックパッドの小竹貴子がお届けする“毎日の料理が楽しみになるポッドキャスト番組”。料理の世界で活躍しているゲストをお迎えし、料理や食への熱い思いを伺います。 ◆配信日時:毎週金曜16時〜 ◆メールアドレス bokura@cookpad.com ※後日、配信内容のダイジェスト版をクックパッドニュースに掲載。 クックパッドニュース:https://news.cookpad.com/クックパッド株式会社 アート クッキング 食品・ワイン
エピソード
  • #80 稲田俊輔(料理人・文筆家)前編 「いま、なぜ一汁三菜なのか。」
    2026/06/05

    【ゲスト】 稲田俊輔


    料理人・文筆家/南インド料理専門店エリックサウスでは総料理長を務める他、様々なジャンルの飲食店をプロデュース。レシピ本を始め、エッセイ、小説など食にまつわる著作も多数。近著は『稲田俊輔のおそうざい十二ヶ月』(暮しの手帖社)、『東西の味』(集英社)


    Instagram:https://www.instagram.com/inadashunsuke

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    【トピックス】


    ナチュラルボーン食いしん坊/食べることは好きと同時に苦痛だった/『おいしいもので できている』/シルベーヌのおやつ交換で財を成す/イギリスの暗い音楽が好き/27歳で脱サラ/料理人なるのが1番手っ取り早いじゃん/エリックサウスの由来/パキスタン人説とネパール人説/いま、なぜ一汁三菜なのか。/ミニマル料理という概念/最小限の材料と最小限の手間で最高の美味しさを目指す/家庭料理が辿り得たもうひとつの可能性/素材がシンプルになると誰でもピントを合わせやすい/良妻賢母の呪い/ここまでせんでええんやで!/「千利休」って言ったら大体オーケーになる/クックパッド論/職員室に呼び出されたぐらいの若干の緊張感/家庭料理の真の主役は名もなき料理/家庭料理が辛くなる最大の理由/買ってくるのも自炊のうち/料理は楽しめると最高だよ!そして逃げてもいいんだよ!


    【パーソナリティ】小竹貴子


    料理愛好家・クックパッド株式会社 料理の楽しみ共創室 部長/創業期から参画し、初代編集長としてメディアづくりに携わる。現在は、料理家や生産者といった食のつくり手の声を届ける活動を行っている。「日経ウーマンオブザイヤー2010」受賞。プロの技術や食材の背景にある物語を、暮らしに馴染む言葉で伝えることをライフワークに、生活者の目線で食の楽しさを探求している。


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    41 分
  • #79 湯澤規子(人文地理学者)後編 「レシピは思想であり、人生そのもの」
    2026/05/29

    【ゲスト】 湯澤規子


    人文地理学者・法政大学人間環境学部教授。博士(文学)/1974年大阪府生まれ。「生きる」をテーマに地理学、歴史学、経済学の視点から、当たり前の日常を問い直す旅をするフィールドワーカー。主な著書に『胃袋の近代―食と人びとの日常史』(名古屋大学出版会)、同書で生協総研賞第12回研究賞、第19回人文地理学会賞(学術図書部門)を受賞。『7袋のポテトチップス―食べるを語る、胃袋の戦後史』(晶文社)『ウンコはどこから来て、どこへ行くのか』(ちくま新書)『焼き芋とドーナツ―日米シスターフッド交流秘史』(KADOKAWA)、同書で第12回河合隼雄学芸賞を受賞。近刊の共著に『地球のまかないごはん―食・農・風景をめぐる往復書簡』(農文協)『イチからつくる蚊取り線香』(農文協)などがある。


    【トピックス】


    「おふくろの味」幻想/なぜ私たちは肉じゃがにほっとしてしまうのか?/女性にとっては喧嘩の導火線/犯人は5人/レシピオタクの力が生きた/ひとりで作って食べることはそんなに悲しいことじゃない/料理の作り手が増えることが重要/レシピは思想であり、人生そのもの/レシピオタクが人文学者になるとこうなる/クックパッドは人生の集積で料理の共有地/揺らぎがあるレシピは社会の縮図そのもの/レシピは揺らいでいて当たり前/地球のまかないごはん/石牟礼道子さん/食べごしらえ/景観工学者の真田純子さん/人生で一番嬉しかったのは「マソンジャめっちゃ採れたとき」/美味しいを受け入れることは他者を理解すること/湯澤さんが教授になれるんだったら俺にもなれる/ひとり研究会/普通の日を面白がる面白がり本/キッチンがある学び場



    【パーソナリティ】小竹貴子


    料理愛好家・クックパッド株式会社 料理の楽しみ共創室 室長/創業期から参画し、初代編集長としてメディアづくりに携わる。現在は、料理家や生産者といった食のつくり手の声を届ける活動を行っている。「日経ウーマンオブザイヤー2010」受賞。プロの技術や食材の背景にある物語を、暮らしに馴染む言葉で伝えることをライフワークに、生活者の目線で食の楽しさを探求している。


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    44 分
  • #78 湯澤規子(人文地理学者) 前編「トンカツ屋の勝手口から社会を見る」
    2026/05/22

    【ゲスト】 湯澤規子


    人文地理学者・法政大学人間環境学部教授。博士(文学)/1974年大阪府生まれ。「生きる」をテーマに地理学、歴史学、経済学の視点から、当たり前の日常を問い直す旅をするフィールドワーカー。主な著書に『胃袋の近代―食と人びとの日常史』(名古屋大学出版会)、同書で生協総研賞第12回研究賞、第19回人文地理学会賞(学術図書部門)を受賞。『7袋のポテトチップス―食べるを語る、胃袋の戦後史』(晶文社)『ウンコはどこから来て、どこへ行くのか』(ちくま新書)『焼き芋とドーナツ―日米シスターフッド交流秘史』(KADOKAWA)、同書で第12回河合隼雄学芸賞を受賞。近刊の共著に『地球のまかないごはん―食・農・風景をめぐる往復書簡』(農文協)『イチからつくる蚊取り線香』(農文協)などがある。


    【トピックス】


    社食の研究/胃袋3部作/「食べる」と「出す」をつなぐ/衣食住・便/人文地理学とは/地域の多様性を愛する学問/すごい変わり者って言われてます/台所の住人になりたい/レシピオタクの子供/栄養士になるための勉強は思ったより数学だった/大学時代のバイト先はトンカツ屋一択/勝手口から社会を見る/ボストンで働く女性たちの食事調査/孤独な胃袋を満たすシステム/胃袋の面倒を誰が見るか/料理をめぐる役割分担はどんどん溶けている/俺も料理しないと!/自分の食は豊かか!?/食の豊かさを語る言語が乏しい/「おいしい」って価値観の表明/食べものがたり/勝負のときには袋あんぱん/クックパッドの揺らぎは後編で!



    【パーソナリティ】小竹貴子


    料理愛好家・クックパッド株式会社 料理の楽しみ共創室 室長/創業期から参画し、初代編集長としてメディアづくりに携わる。現在は、料理家や生産者といった食のつくり手の声を届ける活動を行っている。「日経ウーマンオブザイヤー2010」受賞。プロの技術や食材の背景にある物語を、暮らしに馴染む言葉で伝えることをライフワークに、生活者の目線で食の楽しさを探求している。


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    48 分
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