『ほんのれんラジオ』のカバーアート

ほんのれんラジオ

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著者: 編集工学研究所 ほんのれん編集部
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「ほんのれんラジオ」は、ゆるく深く、本と遊ぶ学び系コンテンツです。 30代の女性編集者4人+多彩なメンバーが「お金って?」「スマホ中毒?」「ホントのわたし?」など気になる問いをめぐって、厳選した本を紹介しながら語ります。登場するのは、話題のベストセラーから最先端の科学本、骨太な古典まで。 聞く「読書対話」!「本の連」にCOME JOIN US! <出演> ニレヨーコ:大阪育ちNY仕込みデザイナー。特技は西洋占星術。 はるにゃ:長崎の海辺に暮らす、のんびりエディター。 おじー:民芸品好き、舞台役者もこなす万能ライター。 ウメコ:動画も本も倍速で情報摂取する猛進型ライター。 はぐはぐ バニー さやさや  他、メンバーが入れ替わり立ち替わりお送りしています。 ★カバーアート special thanks!! イラスト:須山奈津希さん/デザイン:MIDORISさん ★Business Insider Japan や スマートニュース+でも記事連載中! ★「ほんのれん」は毎月「問い」と5冊の本「旬感本」をお届けするサービスです。(共同運営:編集工学研究所・丸善雄松堂) https://honnoren.jp note:ほんのれん編集部 X: ほんのれんラジオ@honnoren_radio Instagram:ほんのれん@hon_no_ren youtube:ほんのれんラジオ編集工学研究所 ほんのれん編集部 アート 文学史・文学批評
エピソード
  • 38-5.カモのセックスがヤバすぎた。性選択がつくる生物の「美」/『美の進化ー性選択は人間と動物をどう変えたか』
    2026/05/26

    クジャクのオスはなぜ派手な羽をもつの? 細マッチョがモテるのはなぜ? 動物たちは、モテるように身体を進化させてきたってホント……!? 

    ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」第5回では、イェール大の鳥類学教授リチャード・O・プラムさんによる『美の進化』を読みながら、「美しさ」と「性欲」の不思議な関係を考えます。クジャク、カモ、ゴリラ、そして人間。生物たちの“モテ“戦略から、ルッキズムの根っこに迫ります。


    弥生人そっくりさんコンテスト/フェミニズム進化論!?/メスの好みがオスを改造する?/ダーウィンが悩んだ「クジャクの羽」/好み暴走VS合理的/…だとしたら人間の男が派手になるべきでは/ゴリマッチョより細マッチョがモテるのはなぜ/おっぱい&男性器/霊長類のオスはメスの2倍/武装解除した男たち/「審美進化説」/必読!第5章カモのセックス/カモの集団レイプ/20cmのねじ式ペニス/オス・メスの軍拡競争/ウエストのくびれは、合理ではない/マサイでガングロ爆モテ説


    ▼紹介した本

    『美の進化ー性選択は人間と動物をどう変えたか』リチャード・O・プラム(著) 黒沢令子 (訳) 白揚社

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    37 分
  • 38-4.なぜ人間だけ「白目」がある?あなたの顔は究極の傑作/『顔の進化』
    2026/05/22

    どうして、人間だけが白目をもつ? アジア人に一重まぶたが多いのはなぜ? その答えは、生き残りをかけて試行錯誤してきた「顔」の進化史にありました。ブルーバックスの名著『顔の進化』を紐解きながら、あなたの顔に詰まっている36億年の叡智に迫ります。(出演:ニレヨーコ、さやさや、ウメ子、はぐはぐ)


    ▼お知らせ

    【6月末まで】虎ノ門ヒルズ magma booksにて、通常非売品・ほんのれん冊子が買えます! https://note.com/honnoren/n/nc86283819442


    ▼目次

    見た目で性格がわかる?/ブルーバックス史上最高の表紙/馬はなぜ馬面か/顔の進化、3ステップ/「はじめに口ありき」/人間の顔は2階建て/考えるために進化した/なぜ人間だけが白目をもつのか/熱帯では、手足が長くなる?/縄文顔VS弥生顔/なぜ鬼は濃い顔なのか/2000年ぶりの復権をもたらした敗戦/アンジェリーナ・ジョリーと橋本環奈/顔のない植物/未来人は顎なしになる?


    ▼紹介した本

    『顔の進化 あなたの顔はどこからきたのか』馬場悠男(講談社ブルーバックス)

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    44 分
  • 38-3.秀吉もメイクしてた?江戸ギャル、驚きの美容術/『化粧の日本史』山村博美
    2026/05/19

    透き通る肌、ぱっちりお目々、艷やかな唇――。この「美人の条件」っていつからできたんでしょう? ほんのれんラジオvol.38「見た目ってどこまで大事?」第3回では、山村博美さん著『化粧の日本史』(吉川弘文館)を読みながら、日本人の美意識2000年史をたどります。光源氏はメイクしてた? 江戸ギャルの「細目」メイク、大正モガの最先端ポイントメイクまで。“平たい顔族“だからこそ生まれた、美の工夫と執念に驚かされます。(出演:ニレヨーコ、さやさや、ウメ子、はぐはぐ)


    ▼お知らせ

    【6月末まで】虎ノ門ヒルズ magma booksにて、通常非売品・ほんのれん冊子が買えます! https://note.com/honnoren/n/nc86283819442


    ▼目次

    「美人」って最近の概念?/日本の化粧2000年をダイジェスト/赤・白・黒の古代メイク/チークぐりぐりお化粧ハニワ/高松塚古墳のフリーダ・カーロ/光源氏はメイクしてた?/貴族男子のマロ化粧/バカ殿/秀吉のお歯黒&眉メイク/江戸ギャル「遠くを見ると目が細くなってカワイイ★」/貝原益軒『女大学』にブチギレ/明治政府が禁止した「男の化粧」/「日本人女性、人工的な醜さヤバい」by外国駐在員/引き目→ぱっちりお目々/ポイントメイクに挑戦したモガ/戦中の「薄化粧」/「光る化粧」爆誕/平たい顔族の3D化粧


    ▼紹介した本

    『化粧の日本史 美意識の移り変わり』山村博美(吉川弘文館)

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    59 分
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