『ほんのれんラジオ』のカバーアート

ほんのれんラジオ

ほんのれんラジオ

著者: 編集工学研究所 ほんのれん編集部
無料で聴く

概要
「ほんのれんラジオ」は、ゆるく深く、本と遊ぶ学び系コンテンツです。 30代の女性編集者4人+多彩なメンバーが「お金って?」「スマホ中毒?」「ホントのわたし?」など気になる問いをめぐって、厳選した本を紹介しながら語ります。登場するのは、話題のベストセラーから最先端の科学本、骨太な古典まで。 聞く「読書対話」!「本の連」にCOME JOIN US! <出演> ニレヨーコ:大阪育ちNY仕込みデザイナー。特技は西洋占星術。 はるにゃ:長崎の海辺に暮らす、のんびりエディター。 おじー:民芸品好き、舞台役者もこなす万能ライター。 ウメコ:動画も本も倍速で情報摂取する猛進型ライター。 はぐはぐ バニー さやさや  他、メンバーが入れ替わり立ち替わりお送りしています。 ★カバーアート special thanks!! イラスト:須山奈津希さん/デザイン:MIDORISさん ★Business Insider Japan や スマートニュース+でも記事連載中! ★「ほんのれん」は毎月「問い」と5冊の本「旬感本」をお届けするサービスです。(共同運営:編集工学研究所・丸善雄松堂) https://honnoren.jp note:ほんのれん編集部 X: ほんのれんラジオ@honnoren_radio Instagram:ほんのれん@hon_no_ren youtube:ほんのれんラジオ編集工学研究所 ほんのれん編集部 アート 文学史・文学批評
エピソード
  • 42-2. で、本田健って本当にお金持ち?|『ユダヤ人大富豪』のねじれた論理
    2026/11/03

    シリーズ200万部突破、日本屈指のメガヒット『ユダヤ人大富豪の教え』。こなんでこんなに売れてるの?ぶっちゃけどうなんでしょう?
    ほんのれんラジオvol.42「これって自己啓発?」2本目。今回は「幸せな金持ち」になる17の教えに愛のツッコミを入れながら、自己啓発本の感染力に酔いしれます。(出演:ニレヨーコ、ウメ子、キム、エハラ)


    人生に行き詰まったら何する?/幸せな金持ちになりましょう/不労所得バンザイ/「自由人」になりたいか?/「勝ち組・負け組」の90年代/働くロマンなき時代/金持ちになれば痩せる?/自己啓発本のねじれた論理/GE仕込み、営業用の勝負ワンピース/感謝しておカネを使え/オレ体験の過剰一般化/「子曰く」スタイル最強/で、本田健って金持ちなの?/顔出ししないAdo/17歳、ウメ子の大失恋・キムさんのフォロー


    ▼紹介した本
    『ユダヤ人大富豪の教え』本田健(大和書房)

    続きを読む 一部表示
    35 分
  • 42-1.なぜ自己啓発本はこんなにも嫌われるのか?|『7つの習慣』からスピ本まで
    2026/10/27

    「読んでると恥ずかしい」「家に置きたくない」……? なぜか、微妙に距離がある「自己啓発本」。ぶっちゃけみんな読んでるの? ほんのれんラジオvol.42「これって自己啓発?」1本目。今回は、自己啓発本が嫌われる理由から、中2でハマったウメ子の実体験、そして勝間和代・國分功一郎・東畑開人まで。謎多き「自己啓発」の正体を紐解きます。(出演:ニレヨーコ、ウメ子、キム、エハラ)


    自己啓発本、読んでますか?/自己啓発本=ビジネス書?スピ本?◯◯力?/チーズのやつ、7つの習慣、引き寄せの法則/外資系金融マンは自己啓発本を読むか/「家に置きたくない」「棚の前に立ちたくない/恋愛系、習慣系、お金系…/もっと啓発的になれby國分功一郎/不幸だから読むんですか?/中2で世界No.2営業ウーマンに心酔したうめこ/勝間和代と和田裕美/マルチ商法あるね/自己啓発2大ジャンル/アメリカ最初の自己啓発本がめっちゃ地味/東畑開人も自己啓発?


    ▼おもに言及した本

    『言語が消滅する前に』國分功一郎・千葉雅也(幻冬舎新書)

    『自己啓発本を1000冊読んでわかったこと』尾崎俊介(集英社インターナショナル)

    『ミドル・エイジ・ビギンズ』東畑開人(KADOKAWA)

    『カウンセリングとは何か』東畑開人(講談社現代新書)


    ▼ほんのれんvol.42「これって自己啓発?」5冊

    『ユダヤ人大富豪の教え』本田健(大和書房)

    『夢をかなえるゾウ』水野敬也(文響社)

    『引き寄せの法則を全部やったら、効きすぎて人生バグりかけた話』角由紀子(扶桑社)

    『自己啓発本を1000冊読んでわかったこと』尾崎俊介(集英社インターナショナル)

    『使える儒教』安田登(NHKブックス)

    続きを読む 一部表示
    33 分
  • 41-5. アメリカはギャルである!?サカナクション「怪獣」とプラグマティズム
    2026/10/20

    アメリカ史上最高の知性・チャールズ・パース/シャーロック・ホームズ的探偵/江戸時代に「アブダクション」/プラグマティズムの代表/パース著作集≒熊楠メモ/記号論スゲエ/哲学なの?思想なの?/いったん信じてみる/「やってみ、しらんけど」/アメリカ=関西人説/プロ倫のパラドックス/アメリカはギャルじゃね?/自分軸・直感性・ポジティブ思考の「いけるっしょ!」/「はじめに自分ありき」/夢が来る米国・夢が叶う日本/般若心経は「GO」/本社に楯突くアメリカ出向者/流行りのローティ「対話が大事」/アイロニカルな没入/Yes,We Canの狂気/「この世界は好都合に未完成」/土地が荒れすぎ/建国500年のアメリカは?


    ▼おもに紹介した本
    『シャーロック・ホームズの記号論』T.A.シービオク、Jユミカー=シービオク(著)冨山タカオ(訳) 岩波現代選書 
    『アメリカ』橋爪大三郎(著)、大澤真幸(著)(河出書房新社)
    https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309631011/


    千夜千冊1182夜 チャールズ・パース『パース著作集』
    https://1000ya.isis.ne.jp/1182.html


    ▼アブダクションってなんやねん?
    思考を飛躍させる「あてずっぽう推論」の力!! シャーロック・ホームズの仮説力の秘密を、『アブダクション』(米盛裕二) に学ぶ
    https://note.com/honnoren/n/n93ea3c28befb


    ▼ほんのれんラジオvol.41「アメリカ的?」全5冊
    ●『ファンタジーランド(上) 狂気と幻想のアメリカ500年史』カート・アンダーセン(著)、山田美明・山田文(訳)/東洋経済新報社
    https://amzn.asia/d/0awHmT4h


    ●『トランプ自伝――不動産王にビジネスを学ぶ』ドナルド・トランプ、トニー・シュワルツ(著)、相原真理子(訳)/ちくま文庫
    https://amzn.asia/d/0iqXvwWc


    ●『ボブ・ディラン自伝』ボブ・ディラン(著)、菅野ヘッケル(訳)/SBクリエイティブ
    https://amzn.asia/d/07RPUqQW


    ●『ウォルト・ディズニー 創造と冒険の生涯 完全復刻版』ボブ・トマス(著)、玉置悦子・能登路雅子(訳)/講談社 https://amzn.asia/d/09rT1Dfa


    ●『シャーロック・ホームズの記号論』T・A・シービオク、J・ユミカー=シービオク(著)、富山太佳夫(訳)/岩波現代選書 https://1000ya.isis.ne.jp/0508.html

    続きを読む 一部表示
    46 分
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません