『はじめてのカタカムナ』のカバーアート

はじめてのカタカムナ

はじめてのカタカムナ

著者: 板垣昭子(あっこ)& Macott(マコット)/ 制作:RadiCro
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著書「にほんごって すごい!はじめてのカタカムナ」の各章をゆっくり詳しく、本に書ききれなかったエピソードなどを著者の板垣昭子氏本人にインタビューしながら解説していくことで、カタカムナを日常にどう活用していけるのかのヒントをお届けする番組です。 【板垣昭子 プロフィール】 日本の東経135度から「カタカムナ しあわせの智恵」を伝えています。暮らしに活かす「天然おんな塾」主宰。 大学留学後、広告企画・グラフィックデザイン、沖縄で出版社勤務など経験。帰郷してすぐに阪神淡路大震災で被災。プロセス指向心理学、セラピー、瞑想などを学ぶ中、パートナーと出逢い結婚、3児を「マナ助産院」にて水中出産する。 育児中「いのちからの伝言」編集、米マスタートレーナー、ボブ・トラスク氏セミナー通訳など。 2006年、憧れの淡路島へ移住。国生みの歴史を学ぶ。自分を生きる学校、デモクラティックスクール研修受講。永続可能な農業、パーマカルチャーデザインコース2009修了。ネイティブアメリカンのストーリーテリング通訳、英会話クラス主催、小学校外国語指導などを経験。 現在は古代の叡智、心理学、数秘術をつうじて、恋愛、子育て、パートナーシップがらくになる生き方の講座やセッションをしています。 https://listen.style/p/katakamuna?fIiDL8U8板垣昭子(あっこ)& Macott(マコット)/ 制作:RadiCro アート 文学史・文学批評
エピソード
  • 019 はじめてのカタカムナ 日本語は世界でも稀な「古代の音」を持つ言語 [2026.8.7放送]
    2026/08/16

    インタビュアーのMacott(マコット)です。


    【日本語は世界でも稀な「古代の音」を持つ言語】


    実は、日本語は世界的に見て非常に特殊な言語だということを知っていますか?


    今回の放送では、そんな日本語の特殊さをあっこさんに語っていただきました。


    日本語の最大の特徴は「全ての音に母音(あいうえお)がついていること」

    これは、ニュージーランドのマイオリ族やネイティブアメリカンのホピ族など、環太平洋の先住民の言葉と共通する特徴。


    驚いた時の「あ!」や、感動した時の「おお!」など、これらはすべて「母音」

    母音は、歯や唇に遮られることなく、お腹の底からまっすぐ出る音。

    だからこそ、思考に邪魔される前の「純粋な感性」がそのまま表れる。


    母音中心の言葉は、共感性が高く、感覚的に伝わりやすいという特徴があり、理屈ではなく、「腹に落ちる」ような深いコミュニケーション。


    私たちが当たり前に使っている日本語には、そんな豊かな感性の土台が隠されています。


    現在、1億人以上の人々が日常的にこのような「母音中心の言語」を話している国は、世界中で日本しかありません。

    私たち日本人は、「超古代から続くコミュニケーション」を今もそのまま使い続けている、世界でも極めてレアな民族なのかもしれませんね。


    今週もとびきり深イイ話をお楽しみください~
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    30 分
  • 018 はじめてのカタカムナ 淡路島への移住とカタカムナの知恵 [2026.7.31放送]
    2026/08/09

    インタビュアーのMacott(マコット)です。


    【淡路島への移住とカタカムナの知恵】


    今回の放送では、あっこさんが2006年に神戸から淡路島へ移住した実体験を深掘り。


    暗証番号のいらない学校、海と山に囲まれた暮らし、そして玄関にそっと置かれる近所からの「お裾分け」。

    そんな豊かな暮らしの背景には、実は「東経135度ライン」という不思議な巡り合わせがありました。


    特に印象的だったのは、「密度」のお話。

    阪神・淡路大震災の際、人口が密集していた神戸と、そうではなかった淡路島。

    命を守るために必要なのは、一極集中を避け、いざという時に「土が掘れ、川の水が使える」環境にあること。


    都会の喧騒から戻り、潮の香りに包まれて「差(サ)」が取れ、本来の自分に整う感覚。

    そんな感覚を大切にしながら、子供たちに何を伝えていくべきか。

    変化の激しい時代だからこそ、変わらない「カタカムナ」の知恵を日々の判断基準にしてみませんか?


    カタカムナが教えてくれるのは、時代が変わっても変わらない「自然界の営み」という原理原則。

    忙しい毎日の中で、ふと「自分を整える場所」を見つけるヒントが詰まっています。
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    30 分
  • 017 はじめてのカタカムナ 子育ての「正解」に迷うあなたへ。カタカムナで見つける自分らしい軸 [2026.7.24放送]
    2026/08/02

    インタビュアーのMacott(マコット)です。


    【子育ての「正解」に迷うあなたへ。カタカムナで見つける自分らしい軸】


    「いつ卒乳すべき?」「離乳食はどうしたらいい?」ネットに溢れる情報や時代のトレンドに振り回されて、疲れていませんか?

    「昭和の高度成長期」の価値観が通用しなくなった現代。経済最優先の時代から、私たちは何を大切にする時代へと向かっているのでしょう?


    カタカムナは、決して難しい物理学や学問だけではありません。実は、直感力を磨き、自然の摂理を日常にインストールするための「実用的な知恵」なのです。


    ぶれない「型」を持つ: 情報過多な現代だからこそ、立ち戻る場所(カタ)を持つことで、自分自身で判断する力が養われます。

    命の原点に触れる: 子育ては命に最も近い時間。古くからの知恵を現代に活かすことで、より豊かで幸せな人生を歩むヒントが見つかります


    そして、1995年から始まった「女性性の時代」。


    世界の文明には、一定のリズム(1611年周期)があることをご存知ですか? 1995年は、統計135度ライン(明石・淡路島)を震源とした大きな転換点でした。ここから世界は「西洋文明・男性原理」から「東洋文明・女性原理」へとシフトし始めています。


    私たちは今、1995年を起点とした約72年間の大きな波の中にいます。

    先行き不透明に見える現代は、捉え方を変えれば「この上なくクリエイティブな時代」でもあります。

    激動の時代に、私たちが原点に立ち戻り、どっしりと構えて生きるための「軌道修正」を助けてくれます。


    今、カタカムナが再び注目されているのには、大きな意味があるのかもしれません。
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    30 分
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