なぜランニングコミュニティで疲れてしまうのか。練習に集中するための距離感
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いよいよマラソンシーズン本番。練習にも熱が入るこの時期に、その熱を冷まし、トレーニングの邪魔をしてしまうものがあります。仲間がいるから頑張れる、これは本当です。でも、ランニングコミュニティのどこかで、少しずつ疲れてしまっていませんか。
今回は、よく見る、よく聞くトラブルを3つに分けて整理しました。頼まれていないアドバイス、気づけば上がっていく集団走のペース、そして「これくらいやってくれるはず」という期待のギャップ。じつはこれ、仕事のプロジェクトやビジネスがうまくいかない理由とも同じ構造です。課題の分離、社会的比較理論、心理的契約、行動経済学のバイアスといった考え方を手がかりに、なぜ人は良かれと思って集まった場所で消耗してしまうのかを考えます。私が主催する練習会の隊列のルールやこぼれ方のマナー、歪んだ正義感、スポンサー選手ですら大変な大人の事情、そして練習に集中するための「プロジェクト型」の距離感まで。少しきわどいテーマですが、踏み込んでお話ししています。週末のロング走のお供に、ぜひお聴きください。
▼ チャプター
00:00 オープニング(ハイライト)
00:11 はじめに
02:12 頼まれていないアドバイス
03:46 ペースと隊列
08:49 期待のギャップ
13:22 番外
15:32 ランニングに限らない
17:10 スポンサー選手ですら
18:22 3つのルール
21:52 まとめ
#ランニング #練習会 #市民ランナー #マラソン練習 #行動経済学 #ジョンの山RUNラジオ
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