『とにかくヨシ!-Tonikaku Yoshi! | Japanese Meme Society』のカバーアート

とにかくヨシ!-Tonikaku Yoshi! | Japanese Meme Society

とにかくヨシ!-Tonikaku Yoshi! | Japanese Meme Society

著者: Tonikaku Yoshi!
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ポッドキャストとにかくヨシ!-Tonikaku Yoshi!では九州に住むの研究者とベンチャー企業のエンジニアが主に気になったニュースに関して話し合う中時間ポッドキャストです. お便りはこちらから マシュマロTonikaku Yoshi!
エピソード
  • 150B.電工2種(実技)/Fable5 が継続/住信SBIネット銀行は、 「ドコモSMTBネット銀行」に生まれ変わります
    2026/07/19
    今回のポッドキャストの概要: 電気工事士2種実技試験の受験レポート、Claude Fable 5の提供継続とフロンティアAI事情、住信SBIネット銀行の「ドコモSMTBネット銀行」への社名変更について話しました。電工2種・実技試験を受けてきた話 筆記と実技の2本立てのうち、実技試験を受験した直後のレポート 実技でやること:ケーブルを切る・被覆を剥く・ランプやスイッチ、ブレーカーへの配線など、実際の電気工事そのもの 第二種電気工事士を取ると、一軒家レベルの引き込み後の配線工事(コンセント増設/交換、照明のLED化・シーリング化など)が自分でできるようになるという話 試験問題は「公表問題」13パターンから出題され、専用キットを2周ぶん購入して自宅でコツコツ練習した話 単線図から複線図を書き起こし、ケーブル長を決めて切り・被覆を剥ぎ、リングスリーブや差し込みコネクタで接続する一連の流れ 制限時間40分に対し、最初の練習は50分 → 回数を重ねて30分で安定するようになったプロセス 熊本大学の教室での試験風景、作業スペースの広さ、試験官の巡回、同じ会場は全員同じ回路を作るため「カンニングする意味もあまりない」という話 本番も30分程度で完了し、配線確認も実施。自己評価としては「ほぼ合格しているはず」。結果は8/14発表予定 Claude Fable 5 が継続提供に Claudeの高性能モデル「Fable 5」が、当初の「短期無料+その後は従量課金」という方針から変更され、 Max・法人プレミアムなどサブスク上位プランで継続利用可能に Fable 5 は、サイバーセキュリティに強いフロンティアAIモデル「Mythos」相当の性能と言われていたこと、 米国政府の輸出規制で一時停止 → 制限付き再開といった経緯の時系列整理 OpenAIの GPT 5.6(Luna / Terra / Sol)がFable級の性能を出しつつ、同様の規制があまり騒がれていないことがAnthropic側の方針変更に影響していそう、という見立て 無料キャンペーン(〜7/12 → 〜7/19延長)から、 ・Maxプランは継続利用 ・Pro/チーム標準プランは制限枠50%ぶんまで利用 ・従量課金ユーザーにはFable用の$100クレジット付与 という新しい整理の説明 実際にFableを使ってみた感想として、規制前版は「一瞬で凄さを感じた」が、規制後版は期待値のせいもありインパクトが薄く感じられた、などの主観 Qwen系など中国発のオープンモデル、OpenRouterのようなマルチモデル環境への興味、 ChatGPT / Claude / Geminiに加えて月$10程度の中国モデルを試すか悩んでいるという話 住信SBIネット銀行、「ドコモSMTBネット銀行」に生まれ変わります 長年使ってきた住信SBIネット銀行が、NTTドコモ子会社化に伴い「ドコモSMTBネット銀行」へ社名変更 これまで:セブン銀行ATMなどでの入出金無料回数が多く、メインバンクとして非常に使いやすかったという利用者目線の話 「ドコモ銀行でいいのでは?」という素朴なツッコミと、 ドコモと三井住友信託(SMTB)の議決権が50:50であることから、SMTBの略称を名前に残さざるを得なかった事情の推測 新ブランド「ドコモと銀行」や、アプリのアイコンが文字だらけで極めて見づらく、ネット上でも不評というUI/UX批判 社名変更後の実務的な影響 銀行コード/支店番号/口座番号は変更なし 8/3以降は振込時の銀行名を新名称に変更推奨 10/30までは旧名称でも受付ける銀行が多いが、それ以降は旧名称NGの銀行も出る可能性 給与・年金など自動振込で旧名称が使われていると、11月以降に「振り込まれない」トラブルになるリスク 実際のところ、多くの銀行システムは金融コード+支店コードで判定しているはずなので、大半は自動で問題なく通るだろうという見立てと、 それでも古いシステムを抱えたところでは問題が出て炎上するかもしれない、という懸念 利用者としては、SBI証券との連携や利便性は維持したい一方で、 ドコモ色が強まりUIが悪化するようなら楽天銀行やPayPay銀行など別のネット銀行も検討せざるを得ない、という今後の悩みどころ 次回もお楽しみに。
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    36 分
  • 149B.Claude Science/推論GPUが減った?/ふるさと納税の地場理由/新宮フードパーク/ボストンダイナミクス -Spot
    2026/07/06

    今回のポッドキャストの概要: Claude Science を研究で使ってみた話、OpenAI の推論コスト削減報道の読み解き、ふるさと納税の「地場産理由」、トライアル新宮フードパーク閉店の話、Boston Dynamics「Spot」とフィジカルAIについて話しました。

    • Claude Science を研究職が実際に使ってみた
    • Mac / Linux 向けプロトタイプを導入し、arXiv 論文を読ませて実験コードを自動生成させた話。
    • ローカル環境(conda ベース)で完結する実行環境や、生命科学寄りにチューニングされた機能について。

    • OpenAI の推論GPUを「200個まで削減」報道をどう読むか

    • 「全世界を200GPUで賄えるわけではない」点の整理と、無料・ゲスト利用枠での最適化の話。
    • キャッシュ・バッチ処理・小さいモデル活用など、ありそうな裏側の仕組みの推測。
    • 関連の技術メモ共有: https://chatgpt.com/share/e/6a452e2f-8640-8010-a2f1-7290fbeb07a2

    • ふるさと納税と「地場産理由」の大人の事情

    • 京都の自治体が出しているロピアの味付け牛タンをきっかけに、「これ地場産?」問題を考察。
    • 総務省告示第179号・第5条(原材料か製造加工のどちらかが区域内で主要に行われていること)の確認。
    • 産地感情と制度上の「OK」のズレ、ポータルサイトへの広告費と税金の関係など。

    • トライアル新宮フードパーク、1年で全店クローズ

    • メガセンタートライアル新宮 2F の「シングーフードパーク」が、2024/6/30 に全5業態閉店した話。
    • カレー・ラーメン・寿司・焼肉・ハンバーグのコスパやサービス品質、客入りの体感。
    • トライアルの実験色・スーペイとの連携・今後のリニューアルの可能性について。

    • Boston Dynamics「Spot」とフィジカルAI

    • 黄色い四足歩行ロボット Spot の仕様(サイズ・ペイロード・90分駆動・SDK/Python での制御など)と価格感。
    • 建設・点検・福島第一原発での調査利用と放射線耐性の課題、入手性の高さ。
    • ソフトバンクホークスの球場での「20台並べて旗を振る」デモ、Pepper・ドローンとの組み合わせ。
    • ロボット×LLM の「フィジカルAI」、ドローン含め軍事・安全保障での実戦利用と、日本が追いつく必要性の話。
    • 関連メモ: https://chatgpt.com/share/e/6a48f4e0-2770-83e8-87ca-ce3863082c44

    次回もお楽しみに。

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    39 分
  • 148B.Rayban Meta レビュー/フリガナ/Claude Fabble 5
    2026/06/14
    今回のポッドキャストの概要: Ray-Ban Metaメガネの使用感レビュー、Meta社AI部門の「徴兵」騒動、日本語音声読み上げ向けふりがなAPI、そしてClaude Fable/Mithos v5登場と停止騒動について話しました。Ray-Ban Meta レビュー Ray-Ban Meta Skyler Optics が3週間かかって到着。 重さ約50gでかなり重めだが、Meta AIアプリと連携し、音声アシスタント・写真/動画撮影・音楽再生が可能。 動画はFPS視点で面白い一方、現状は縦撮りのみ・解像度ごとの撮影時間制限(最大5分)・長時間撮影で発熱などの不満点も。 鼻あては3種類あるものの日本人にはズレやすく、シリコン製鼻パッドで対策。 撮影中のインジケーターライトは他人からほぼ気付かれず、肖像権・プライバシーの懸念あり。顔認識+自動モザイク処理の仕組みを検討中。 Meta Wearable Device Access Toolkit(DAT)により、カメラ映像のストリーミングやマイク音声、バッテリー・発熱状態の取得が可能で、独自アプリ開発の余地はあるが、バッテリー持ちが課題。公式Meta AIの日本語は弱く、ChatGPT等への接続アイデアも言及。MetaのAI部門「徴兵」問題(TechCrunch記事) Meta社内ライブ配信で、AI部門のエンジニアが幹部を激しく罵倒する事態が発生。 応用AIチームへの「異動」が、本人への事前説明なしにメール一発で告知され、社員の選択肢は「参加か退職か」の二択で、社内では「徴兵」と呼ばれている。 新部署ではAIモデル訓練用のパズル・コーディングなど、データ作成的な作業を延々と行う。 Meta側の理屈は「外部ラベラーより、自社エンジニアの方が高い知能を持ち、良質なデータを作れる」というもの。 一方で、LLaMAやMeta AIの日本語性能は依然として弱く、「デバイスはあるが中身のモデルはまだこれから」という印象も共有。ふりがなAPIによる日本語読み上げ精度向上 日本語テキストに自動で「ふりがな」を付け、合成音声の読み間違いを減らすためのAPI「ふりがな」を紹介。 「だいぶ時間がかかってる」と「大分時間がかかってる」のような同じ表記の別読みを、文脈から補正することを想定。 テキスト正規化 → 複数プロバイダによる読み候補生成 → 最適な読みを選択、というアーキテクチャ。 辞書はDiscordコミュニティ「黒猫ゲーム部」で継続的に整備されており、約5.2万エントリを登録。 Open JTalkと同等レベルの読み精度を目指しつつ、外部から辞書を編集できるのが強み。 既存TTSの不自然な読みが気になる場面で、前処理として噛ませると有効そうという話。Claude Fable 5 / Claude Mithos 5 の登場と停止騒動 Claude Opusよりさらに上位の「Fable 5」「Mithos 5」が登場。特にMithosはサイバーセキュリティ分野での性能が突出しており、日本政府でのアクセス権限の是非が国会でも議論されるレベルのモデル。 デモ期間中は一部ユーザーが利用可能だったが、その後は高額な従量課金プランのみの提供予定で、「挨拶1回で100円」といった試算も。 実際に使った感想として、コンテキスト量はSonnetの約4倍、深い検討が必要なタスクでは非常に優秀だが、簡単なタスクでは他モデルと大差なく、コストに見合うタスク選定が重要という話。 2026年6月12日、アメリカ政府が「脱獄(jailbreak)が可能な手法がある」として、米国籍以外のユーザーへのFable/Mithos提供停止を命令。Anthropicは法的命令に従い、全ユーザー向けに停止。 Anthropic側はブログで反論し、「政府から示されたのは特定コードベースを読ませて脆弱性修正をさせるような、限定的で汎用性のない脱獄の口頭証拠に過ぎず、同様の手法はGPT-5.5でも成立する」と主張。 この一件を踏まえ、高性能モデルの安全性規制、モデル出力の「焼き直し」学習によるオープンモデル強化、そして高価なモデルを使える層ほどますますリターンを伸ばす「AI格差」の話題にも発展。次回もお楽しみに。
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    29 分
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