エピソード

  • #4 答えありきのAI時代に、人はなぜ"旅"を求めるのか
    2026/05/01

    ~第一回 ご機嫌に生きる研究会より~

    「答えはすぐ手に入る時代なのに、なぜ人は満たされないのか?」


    今回の対話では、
    ご機嫌の核心にある“遠回りと旅”について探っています。


    ・なぜ人は「答え」を与えられても満足しないのか
    ・なぜAIの即答より、自分の気づきを求めるのか
    ・なぜ“10年かけて辿り着く答え”に価値を感じるのか

    さらに、

    ・人はなぜ同じ場所に戻る「旅」を繰り返すのか
    ・オズの魔法使いや神話に共通する構造とは何か
    ・すでに持っているものに「気づく」とはどういうことか


    という視点から、


    人生=気づくための旅(ヒーローズジャーニー)


    という仮説にたどり着きます。


    そして見えてきたのは、

    ご機嫌とは「答え」ではなく「変容のプロセス」である


    人はなぜ、
    最短ルートではなく、
    あえて遠回りを選ぶのか?

    なぜ、
    効率ではなく、
    “気づき”を求めるのか?

    この「旅と気づき」を体験したい方は
    是非ご機嫌に生きる研究会へ

    ↓↓↓

    ご機嫌に生きる研究所の詳細やイベント情報はこちらから
    https://note.com/ikematic/n/n2ff5a5fadd5d

    続きを読む 一部表示
    7 分
  • #3 人はなぜ「遠回り」しないとご機嫌になれないのか?
    2026/03/26

    ~第一回ご機嫌に生きる研究会より~

    「タイを釣りに行く人に、タイあるよって渡しても、その人は喜びませんよね。」


    今回の対話では、

    ご機嫌の核心にある“遠回り”について探っています。


    ・なぜ人は「答え」を与えられても満足しないのか

    ・なぜ不確実性やプロセスを求めるのか

    ・なぜ“自分で気づくこと”に価値があるのか


    さらに、


    ・ご機嫌とは「差分」なのではないか?

    ・快と不快の揺らぎこそが人間を生かすのではないか?

    ・宇宙レベルで見ても、すべては振動している


    という視点から、


    👉 ご機嫌=揺らぎ(振動)の中にある


    という仮説にたどり着きます。


    人はなぜ、

    平坦でもなく、絶望でもなく、

    “ちょうどいい揺らぎ”を求めるのか?



    この「揺らぎ」を体験したい方は

    ご機嫌に生きる研究会へ

    ご機嫌に生きる研究所の詳細やイベント情報はこちらから

    https://note.com/ikematic/n/n2ff5a5fadd5d

    続きを読む 一部表示
    7 分
  • #2_人はなぜ「不幸」であり続けようとするのか?
    2026/03/26

    ~第一回「ご機嫌に生きる研究会」より~


    人は本当に「ご機嫌になりたい」と思っているのか?


    今回の対話では、

    むしろ逆の仮説が浮かび上がってきます。


    ・怒っている人は、怒っていたいのではないか?

    ・被害者であり続ける方が、楽なのではないか?

    ・人はなぜ“不幸な状態”に戻ろうとするのか?


    フロイトの「タナトス(死の欲動)」の話から、


    👉 不幸であることの“快感”

    👉 現状維持のプログラム

    👉 幸福になることで生まれる自己矛盾


    について探っていきます。


    さらに、


    ・ジャンクフードを欲する感覚

    ・“悪いことをしたくなる”衝動

    ・SMのような極端な快楽の例


    を通して、


    👉 「不幸とは何か?」

    👉 「快楽とは本能か、物語か?」


    という問いに迫ります。


    ご機嫌とは、

    単に快楽を増やすことなのか?


    それとも、

    もっと別の構造があるのか?



    このテーマを体験として深めたい方は

    「ご機嫌に生きる研究会」へ



    ご機嫌に生きる研究所の詳細やイベント情報はこちらから

    https://note.com/ikematic/n/n2ff5a5fadd5d

    続きを読む 一部表示
    4 分
  • #1 「未来がおもしろくなる!」という期待感で、人はなぜご機嫌になるのか?
    2026/03/26

    ~第一回「ご機嫌に生きる研究会」より~

    「これからの人生、良くなるしかない」そう思えた瞬間ってありませんか?

    今回のエピソードでは、
    それぞれの“ご機嫌の原体験”を持ち寄りながら、


    ・春の夜風とともに訪れた「人生が開ける感覚」
    ・呼吸が整った瞬間に訪れる心の軽さ
    ・絶望の中でも「少しずつ進んでいる」と感じる快感
    ・誰かに受け止められた時の静かな喜び

    といった体験から、
    ご機嫌の共通構造を探っています。


    見えてきたのは、


    👉 ご機嫌とは「今の状態」ではなく
    👉 「これから良くなる」という期待感

    ではないか、という仮説。

    ご機嫌とは何か?
    それは設計できるのか?
    研究はここから始まります。

    ご機嫌に生きる研究所の詳細やイベント情報はこちらから

    https://note.com/ikematic/n/n2ff5a5fadd5d

    続きを読む 一部表示
    11 分