『お耳のお遍路さん』のカバーアート

お耳のお遍路さん

お耳のお遍路さん

著者: Yuryu Arakawa
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お耳のお遍路さん 〜スーパーチャーミング坊主と学ぶ、大人のための仏教ラジオ〜 仕事に家事、人間関係。毎日を一生懸命に生きる30〜50代のあなたへ。 この番組は、**“スーパーチャーミング坊主”こと新川瑜龍(ゆりゅう)**と、代表世話人の杉浦佳浩が、難しく思われがちな「仏教・仏道」をどこよりも身近に、そして楽しくお届けする音声の巡礼旅です。 「お遍路」といっても、歩く必要はありません。 耳を傾けるだけで、心が少し軽くなる。明日への活力がちょっと湧いてくる。 そんな、日常に寄り添う「智慧(ちえ)のサプリメント」を、二人の温かな掛け合いと共にお楽しみください。 パーソナリティ 新川瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶にに。「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。 杉浦佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。現在数十社を超える会社において顧問として、世話人役を務める。 紹介のみで、年間約1000名を超える社長と会い続けている。 【こんな方におすすめ】 ・毎日忙しくて、自分を見つめ直す時間がほしい方 ・仏教に興味はあるけれど、難しい本は苦手な方 ・人生を豊かに過ごしたい方 毎週金曜 更新Yuryu Arakawa スピリチュアリティ
エピソード
  • #29 10度の水行と、100人の大宴会
    2026/09/03

    護摩(ごま)の火で熱くなった体のまま、次は約10度の冷水へ。ふんどし一枚、肩まで浸かって、お経を唱える間に一人でも立ってしまえば全員やり直し——連帯責任の「水行」の過酷さ。そしてその夜は、100人が集う大宴会。子どもたちが一人ずつ明日への意気込みを語り、北海道から九州まで、100人のうち20人が子ども。「穏やかに育てる」時代に、あえて逆行するような一泊二日。その熱気をお届けします。


    ▼ この回の内容

    00:00 オープニング

    00:09 護摩の熱のあと、10度の水行へ

    01:30 ふんどし一枚、肩まで/一人でも立てばやり直し

    03:54 温泉で温まり、100人の大宴会へ

    05:18 子どもの自己紹介/北海道から九州まで、20人の子ども

    06:40 7組×15名で登る/体力順に、時間差で


    【パーソナリティ】新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。毎週金曜更新お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。リンク瑜龍のお寺代表世話人株式会社海洋散骨 巡海会 JYUNKAIE

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    8 分
  • #28 女人結界と「覗き」〜断崖に吊るされる祈り〜
    2026/08/27

    朝4時半、法螺貝(ほらがい)の音で目が覚める——修験道の一日の始まり。この回では、大峰山ならではの二つの“らしさ”を。ひとつは「女人結界」。女性を排除するためではなく、男性が日々どれほど女性に支えられているかを噛みしめるための修行だという、意外な意味。もうひとつは断崖絶壁の「覗き(のぞき)」。200メートルの崖から体を吊るされ、「お父さん(お母さん)の言うこと聞くか」と問われる。3歳から挑戦するその儀式が、泣いていた子どもを一日で“別人”に変えていきます。


    ▼ この回の内容

    00:00 オープニング

    00:09 法螺貝の音で目覚める朝/瑜龍さんも練習中

    01:40 女人結界の本当の意味 — 女性を敬うための修行

    03:04 断崖の「覗き」— 200mの絶壁に吊るされる

    04:29 3歳から挑戦/泣いて登った子が、別人になる

    07:22 女性も登れる山もある(隣の稲村ヶ岳)


    【パーソナリティ】

    新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。

    杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。


    毎週金曜更新

    お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜

    心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。








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    9 分
  • #27 大峰山ってどんな修行?〜1300年、山を登る祈り〜
    2026/08/21

    夏の恒例、杉浦さんの大峰山(おおみねさん)登拝の話。

    奈良県天川村、標高1719メートル——「日本で一番高いところにあるお寺」を目指して山を登るのは、登山ではなく“修行”です。1300年続く歴史、四国八十八ヶ所に由来する「88校(はちじゅうはちこう)」という仲間たち、今年はなんと110名が申し込み。お遍路とはまったく違う、一気に登って一気に降りる岩場の緊張感と、神道と仏教が入り混じった修験道の世界へ、まずは入り口から。


    ▼ この回の内容

    00:00 オープニング

    00:09 大峰山ってどこ? — 奈良・天川村、標高1719m

    01:24 日本一高い場所にあるお寺/冬は閉山

    04:18 今年は110名が申込・105名が登頂/旅館に雑魚寝

    05:36 お遍路との違い — 一気に登り、一気に降りる

    07:12 両手両足で登る危険と、修験道の装束

    08:30 1300年の修験道/神道と仏教が混ざる作法


    【パーソナリティ】

    新川 瑜龍(あらかわ ゆりゅう):スタートアップ経営者から僧侶へ。 「仏教は生き方マニュアル」をモットーに、独自の視点・経験を通して仏道をもっと身近に分かり易く伝えるスーパーチャーミング坊主を目指して修行中。


    杉浦 佳浩(すぎうら よしひろ):お遍路2週目。 聴き手の代表として、仏教の教えを生活に落とし込む代表世話人。 現在、数十社を超える会社において顧問として世話人役を務める。 紹介のみで年間約1,000名を超える社長と会い続けている。

    毎週金曜更新

    お耳のお遍路さん 〜やさしく身近な仏道の歩き方〜

    心を整える日常のヒント、聴く巡礼の旅。





    海洋散骨 巡海会



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    10 分
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