お母さんの手記 #015【40年目のホームルーム】
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
今回の学級通信は、1989年5月29日発行の「あしあとNo.11」
「時間をはかって勉強したよ」「薬を直して持ってきたよ」
子どもたちの何気ない行動を通して見えてきた、家庭での小さな成長。
「あしあと」No.11には、子どもの変化を喜ぶお母さんの声と、「家庭奉仕の日」に家の仕事に取り組んだ子どもたちの姿が残されています。
皿洗い、洗濯、風呂掃除、庭の草取り。
40年近くたった今読み返してみると、そこには「勉強」だけでは測れない、子どもが育っていく姿がありました。
そして教師だった私もまた、保護者の言葉から子どもの見方を教えられていたのだと思います。
学校と家庭が、子どもの小さな変化を見つけ合い、喜び合う。そんな関係について、40年後の今、あらためて考えてみます。
テキストはこちらです https://fueki-niwa.com/tsurezure-18/
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません