エピソード

  • MacのCaps Lockを便利ボタンに
    2026/10/04

    【公式切り抜き】この動画は、ポッドキャスト「おちつきAIラジオ」ep.88 の公式切り抜きです。

    ▼本編はこちら(Spotify)

    https://open.spotify.com/episode/0LsaVRSzDDaZnPwXJdu1NA


    ▼本編はこちら(Apple Podcasts)

    https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1841316430?i=1000777641432


    Caps Lockを押すとMacBookを閉じてもスリープしない小さなアプリを題材に、身近な不便から発想する方法を話す。便利さだけでなく、閉じたまま動かす際の発熱やハードウェアへの負担にも注意する。自分が欲しかった機能を作り、同じ困りごとを持つ人へ公開すると広がりやすいと整理する。視聴者は、小さな自分用ツールをサービスへ育てる入口と、公開前に安全性を確認する視点を得られる。


    ※発言は本編公開時点のものです。


    ▼目次

    00:00:00 今回の話

    00:00:28 小さな便利ツール

    00:03:18 発想を形にする

    00:06:36 公開する前の確認

    00:08:11 自分の困りごとから


    【番組公式Webサイト】※お便りはこちら

    https://ochitsuki-ai.com/


    【番組公式ハッシュタグ】

    #おちつきAI


    【番組公式X】

    https://x.com/ochitsuki_AI


    【パーソナリティ(MC)】

    ▼しぶちょー

    ・AIエンジニア

    ・技術士(機械部門)

    https://x.com/sibucho_labo


    ▼かねりん(金田勇太)

    ・KANERIN Podcast Studios 代表

    ・一般社団法人 地方WEB3連携協会 理事

    https://x.com/kanerinx


    【制作】

    番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta

    プロデューサー:金田勇太(かねりん)

    制作:KANERIN Podcast Studios

    著作:株式会社KANERIN

    https://kanerin.co.jp

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    9 分
  • AIに任せてよい能力、残すべき技能
    2026/10/02

    【公式切り抜き】この動画は、ポッドキャスト「おちつきAIラジオ」ep.88 の公式切り抜きです。

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    AIは答えだけを得るために使えば学習効果が薄い一方、知りたい文脈を補う用途では強い学習ツールになると考える。手書きや二次元図面など、過去に有効だった方法をそのまま正解にせず、現在の道具を前提に学び方を更新する必要がある。新しい技術への批判は、小説、漫画、Excel、AIへと対象を変えながら繰り返されてきた。ただし、警察の地理感覚や機械設計の現場判断のように、瞬発力が必要な場面では古い技能にも価値が残る。視聴者は、古い方法を一律に否定も踏襲もせず、必要な速さと現場価値から仕分ける判断軸を得られる。


    ※発言は本編公開時点のものです。


    ▼目次

    00:00:00 AIと学習効果

    00:02:04 AIを学習に使う

    00:03:10 手書きの意味

    00:05:11 経験を正解にしない

    00:06:56 技術批判の繰り返し

    00:09:06 GPSと現場判断

    00:10:49 古い技能を仕分ける


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    12 分
  • AIに任せる仕事の境界線を引く
    2026/10/01

    【公式切り抜き】この動画は、ポッドキャスト「おちつきAIラジオ」ep.87 の公式切り抜きです。

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    AIへ渡す仕事と自分の手元に残す仕事の境界線を考える。文章では細部をAIへ任せても、伝えたい骨子や実現したい価値は自分で握るという実例を示す。効率や流行だけで全自動化すると、誰を幸せにするのかという本筋やオリジナリティを失いやすい。視聴者は、AI活用の判断軸を効率ではなく、誰にどんな変化を届けたいかから作る見方を得られる。


    ※発言は本編公開時点のものです。


    ▼目次

    00:00:00 今回の話

    00:00:20 任せる仕事の線引き

    00:02:57 背骨は自分で持つ

    00:06:43 誰が喜ぶか

    00:12:40 発信する理由


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    15 分
  • コピーライティングはひらめきではない
    2026/09/29

    【公式切り抜き】この動画は、ポッドキャスト「おちつきAIラジオ」ep.89 の公式切り抜きです。

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    コピーライター養成講座で学んだ、人を動かす言葉の設計を説明する。広告コピーはひらめきではなく、対象と仕掛けを定め、意識がどう変わるかを説明できるまで切り口を探す仕事だという。小学生の夏は6回という例から、商品を直接言わずに事実へ気づかせる言葉が心を動かす仕組みを示す。AIが作る見栄えのよい言葉にも意味を載せる必要があり、短い言葉ほど多数の案と理由が背後にある。視聴者は、表現の美しさではなく、人を動かす機能から言葉を組み立てる見方を得られる。


    ※発言は本編公開時点のものです。


    ▼目次

    00:00:00 講座で学んだこと

    00:00:29 言葉を設計する

    00:00:50 広告の仕掛け

    00:01:35 ひらめきではない

    00:02:10 切り口を探す

    00:03:20 小学生の夏は6回

    00:05:42 切り口が本質

    00:07:07 言葉は機能する


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    10 分
  • AI自動化は小さく分けてつなぐ
    2026/09/28

    【公式切り抜き】この動画は、ポッドキャスト「おちつきAIラジオ」ep.98 の公式切り抜きです。

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    AIをポッドキャスト制作、調査、記事作成へ使った実体験をたどる。調査から記事投稿まで一気に任せ、一度は成功したものの、次の案件では長時間動いた末に狙いから外れた。完成形を具体化できない大きな自動化は迷走しやすく、SNS展開やRSS収集のように小さな機能へ分ける方が進めやすいと整理する。視聴者は、自動化を一個ずつ作ってつなぎ、出所や動きを把握できる形にする考え方を得られる。


    ※発言は本編公開時点のものです。


    ▼目次

    00:00:00 今回の話

    00:00:32 日々の制作に使う

    00:02:58 自動化で迷走する

    00:06:58 パーツごとに作る

    00:10:15 一個ずつつなぐ


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    11 分
  • AIと思考力低下の研究をどう読むか
    2026/09/27

    【公式切り抜き】この動画は、ポッドキャスト「おちつきAIラジオ」ep.87 の公式切り抜きです。

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    AIで思考力が落ちると広がった研究を例に、見出しだけで結論を決めない読み方を考える。54人を3条件に分けた研究の内容と、SNSでは単純な結論だけが広がった経緯をたどる。論文にも査読の有無や引用などの段階があり、論文という名前だけで確定した事実とは言えないと整理する。視聴者は、AIも使いながら標本の偏りや反証の余地を確かめ、研究を落ち着いて読む視点を得られる。


    ※発言は本編公開時点のものです。


    ▼目次

    00:00:00 AIと思考力の研究

    00:00:26 研究のやり方

    00:01:46 見出しだけが広がる

    00:02:28 論文にも段階がある

    00:05:20 極端な結論を防ぐ

    00:07:36 AIで論文を読む

    00:10:11 標本と偏りを見る

    00:11:53 反証から読む


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    13 分
  • ポッドキャスト対談は芸術になる?
    2026/09/25

    【公式切り抜き】この動画は、ポッドキャスト「おちつきAIラジオ」ep.90 の公式切り抜きです。

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    台本のないポッドキャスト対談を、ジャズのセッションや自己表現の作品として捉えられないかを考える。出演者が持ち寄った素材から、その場で予定と違うものが生まれる共同制作の性質を言葉にする。さらに、作者の意図だけでなく受け手が感じたことも作品の意味になりうるというアートの見方へ話を広げる。視聴者は、対談を情報コンテンツだけでなく作品として見直し、感覚の出所をものづくりへ生かす視点を得られる。


    ※発言は本編公開時点のものです。


    ▼目次

    00:00:00 今回の話

    00:00:23 台本のない対談

    00:02:14 対談は芸術か

    00:05:49 二人で作る作品

    00:08:29 受け取り方を考える


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    16 分
  • AIデザインの前に中身を作る
    2026/09/24

    【公式切り抜き】この動画は、ポッドキャスト「おちつきAIラジオ」ep.89 の公式切り抜きです。

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    デザインを整えることが、中身を考えることからの逃げになっていないか、という話。細かいレイアウトを直している時の「手を動かして安心している」感覚を、二人とも自分の仕事で覚えがあると認める。一方で、中身が良くても知ってもらえずに終わる例もあり、どこか一つが低いとそこに全体が引きずられる、という見方(バケツの穴)へ進む。結論は、最低限を整えたらあとは中身を作り込む、というバランスの取り方。


    ※発言は本編公開時点のものです。


    ▼目次

    00:00:00 今回の話

    00:00:29 見た目と中身

    00:04:19 中身を作り込む

    00:07:03 両方のバランス

    00:11:22 自分の言葉を残す


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