【トーク内容】
ファンビジネスか、コンテンツビジネスか。番組やコンテンツを広げるとき、どちらで回していくべきなのでしょうか。
今回は、30人が集まったポッドキャストのイベントの話から、グッズやチェキ、漫才コンビのような売り方まで、ファンビジネスとコンテンツビジネスの違いを掘り下げます。
ファンを沼らせるのか、対等なパートナーとして付き合うのか。「盲目なファンはいらない」という話から、熱狂的ファンの作り方、ルールよりバリューとカルチャーで作るコミュニティの作り方へと話が広がります。
後半は、少数派のためのポッドキャストレーベルと「好きなら金を払え」の意味、あいづちゼロ問題まで。対等だからこそぶつかる二人がたどり着いたのは、ファンでもパートナーでもない「仲間」という関係でした。
【目次】
00:00:00 番組の広め方とポッドキャストのイベント|つまらない段階で広げない理由
00:13:09 ファンビジネスかコンテンツビジネスか|グッズとチェキと漫才コンビ
00:21:09 ファンがつかない人はAIに負ける?|沼らせるか、パートナーか
00:26:58 矛盾が人間らしさになる|盲目なファンはいらない
00:32:03 コミュニティの作り方|ルールよりバリューとカルチャー
00:38:12 対等だからぶつかる|相方は「好き」が強い人
00:44:53 少数派のためのポッドキャストレーベル|好きなら金を払え
00:55:11 あいづちゼロ問題|漫才の掛け合いに学ぶ
01:00:11 ファンでもパートナーでもなく「仲間」|喧嘩から新しい価値を
01:05:50 告知とエンディング
【今回の配信回に関連するリンク】 ※このエピソードを聞きながら開いてほしい公開リンクです。
▼KANERIN スタジオ便り
https://kanerin.co.jp/join/tayori/podcast-brd-ep004-studio-tayori-smf6a8
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【番組の概要】
この番組は、ブランディングの専門家と、ポッドキャストプロデューサーが、実際に番組のブランドを作りながら、本音で語るポッドキャストです。うまくいったことも、うまくいかなかったことも、かっこ悪いところも、そのまま出していきます。
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【1】この番組のこと
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【2】出演者
▼チカイケ秀夫(ちかいけ ひでお)
・東京ブランディング大学校 主宰
https://x.com/chikagoo
https://note.com/chikaike
▼金田勇太(かねりん)
・ポッドキャストプロデューサー
・KANERIN Podcast Studios 代表
元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来へつなぐ“声の原典”を共創している。
https://x.com/kanerinx
https://voicy.jp/channel/2534
【3】制作
番組演出(トーク・BGM・効果音):Aviv Haruta
アートワーク(キャラクター・ロゴ・カバーアート):鰹シロップ
プロデューサー:金田勇太(かねりん)
制作:KANERIN Podcast Studios
著作:株式会社KANERIN
https://kanerin.co.jp/