『おちつきクラシック 〜クラシック音楽をわかりやすく〜』のカバーアート

おちつきクラシック 〜クラシック音楽をわかりやすく〜

おちつきクラシック 〜クラシック音楽をわかりやすく〜

著者: 谷中イチロー / かねりん|KANERIN Podcast Studios
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クラシック音楽のことがサッパリわからない「かねりん」が、業界の重鎮「谷中イチロー先生(ヤナちゃん)」に色々ツッコむ番組です。 クラシックに興味がなくても大丈夫。 番組を聞いているだけで、気づいたらちょっとわかって、聴き終わるころには、なんだかおちついている。 クラシック音楽の入り口になる番組です。 【番組MC】 ・谷中イチロー(ヤナちゃん) クラシック音楽プロデューサー ・かねりん KANERIN Podcast Studios 代表 クラシック音楽シロート 番組公式ハッシュタグ:#おちつきクラシック 制作/著作:KANERIN Podcast Studios谷中イチロー / かねりん|KANERIN Podcast Studios 音楽
エピソード
  • バッハを初めて全部聴いたら泣きそうになった。イタリア協奏曲と初心者(ep.5)
    2026/10/16
    【ネタバレ注意】この番組は、かねりんが曲名や中身を知らないまま曲を初めて聴いて、どう感じたかを話す番組です。曲を初めて聴く方は、ぜひ前情報なしで、等倍速で聴いてみてください。下の【トーク内容】には、聴いた感想など少しネタバレが入っています。【トーク内容】番組のテーマ曲、バッハの「イタリア協奏曲」第1楽章を、クラシック初心者のかねりんが初めて最後まで聴きました。聴き終えたかねりんの第一声は「ちょっと泣きそうになっちゃったな」。頭に浮かんだのは、アルプスの少女ハイジのような湖と草原、青い鳥、そして金髪の少年でした。前半は、谷中さんの機材と録音の裏話です。300人の宴会場で4人の演奏を届ける方法、レコーディングディレクターの仕事、カラヤンと録音の歴史、テーマ曲の収録を「1本目」に決めた理由を聞きました。後半は、なぜバッハで泣けるのかの話です。谷中さんによると、バッハは聴く人が自分の内面を映しやすい音楽で、泣くことは感情が浄化されるカタルシスにつながります。話は涙活、お経、ミニマルミュージックにも広がりました。【目次】00:00:00 オープニング|谷中さんは機材が苦手?生音とマイク・スピーカーの裏話00:07:41 レコーディングディレクターって何する人?|録音で音色が決まる00:13:40 カラヤンと録音の歴史|CDの長さと第九・つぎはぎ録音とライブ感00:20:58 録音は缶詰、ライブはご当地ラーメン|プロの真似はしない00:26:13 音楽は感情を揺らす|ドラマからBGMを抜いたら00:33:01 音楽は記憶と結びつく|クライスラー「愛の喜び」と昇任試験の曲00:38:28 ♪ J.S.バッハ「イタリア協奏曲」第1楽章(番組のテーマ曲・第1楽章をまるごと)00:43:26 聴き終えて頭に浮かんだ情景00:48:32 バッハの名曲は自分の内面を映す|冠婚葬祭に合う透明な音楽00:54:42 カタルシスの意味と涙活|泣くと感情が浄化される00:59:47 お経とミニマルミュージック|繰り返しが心を整える01:05:01 大人2人がバッハで涙ぐむ|演奏の違いと聴き比べ01:10:12 作曲家と鳥|情景を思い浮かべて聴く宿題・エンディング01:18:07 アフタートーク【今回流した曲】J.S.バッハ「イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971」第1楽章(番組テーマ曲の録音・第1楽章をまるごと・00:38:28〜)【今回の配信回に関連するリンク】ーーーーーーーーーーーーーーーーー【番組の概要】クラシック音楽の良さがサッパリわからないかねりんが、業界の重鎮「谷中先生」にイロイロ教わる番組です。むずかしい話から始めません。まずは前提ゼロで音楽を聴いて、自分の言葉で感じてもらう。そのあとで「実は今のが◯◯なんです」と種明かしをします。聴き終わるころには、なんだかおちついている。そんなクラシックの入り口になる番組です。【1】この番組のこと▼番組公式サイト(Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTEN・YouTube へのリンクはこちら)https://ochitsuki-classic.kanerin.co.jp/apps▼番組公式ハッシュタグ#おちつきクラシックご感想やコメントは、このハッシュタグを付けてX(旧Twitter)でポストしていただけると嬉しいです。▼番組へのお便り(お便りフォーム)https://forms.gle/XQERmGXk7U4M8ja88【2】出演者▼谷中イチロー(やなかいちろう)・クラシック音楽プロデューサー/クラシックの語り人・文化工房PLAN-B 主宰大学時代にオーケストラ活動に没入し、卒業後はプロオーケストラや音楽ホール、音楽事務所でコンサートやアーティストのマネジメントを歴任。現在はオーケストラ運営とオーケストラ業界全体に関わる職の傍ら、「谷中イチロー」名義でコンサートや講座、ワークショップ等、音楽と社会を結ぶ活動にも取り組む。谷中を拠点とする文化工房PLAN-B主宰。▼金田勇太(かねりん)・KANERIN Podcast Studios 代表元刑事。最前線で、数々の事件捜査を指揮してきた。2017年に暗号資産業界へ参入し、複数のグローバルプロジェクトでコンサルティング・情報分析・アドバイザリーを担う。コンサートのライブ配信、音声配信、テックメディアの創業などを経て、ポッドキャストのレーベル兼プロダクション「KANERIN Podcast Studios」を創業。多様なパートナーとともに、未来...
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    1 時間 21 分
  • モーツァルトを曲名なしで3曲。感情がない僕に浮かんだのは情景だった(ep.3)
    2026/10/09
    【トーク内容】前回の「自分には感情がないのかもしれない」を受けて、今回はモーツァルトの協奏曲を3曲、曲名を伏せたまま聴きます。ところが1曲目で、かねりんは「大好きな曲です」。谷中さんに「ビジネス無感情」と突っ込まれます。好きとは言うけれど、感情を聞かれると答えに迷うかねりん。2曲目、3曲目も聴くうちに、気持ちより先に情景が浮かぶという聴き方が見えてきます。頭で考えて聴いているのか。それとも、感情が無いのではなく、出さないようにしているのか。「心がたぶんガチガチにガードされてるんですよ」と話すかねりんと、音楽との付き合い方を考えます。最後は谷中さんの大切な言葉「啐啄の機」へ。自分で殻を開けたい気持ちと、外からの働きかけが合う瞬間を、二人で探していきます。【目次】00:00:00 オープニング|音楽で本当に心は動かない?00:03:51 曲名を伏せて聴く|1曲目は大好き、2曲目はBGMに使えない00:12:39 3曲目で浮かぶのは情景|共感覚っぽい聴き方と協奏曲00:20:33 感情が無いのではなく抑えている?|心のガード00:27:53 啐啄の機|自分で殻を開ける・エンディング【今回流した曲】モーツァルト:フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299 第2楽章 アンダンティーノMozart, Concerto for Flute and Harp in C major, K.299 - AndantinoPerformed by Alexander Murray (flute), Ann Yeung (harp), Sinfonia da Camera, Ian Hobson (conductor)Recording used with permission from Sinfonia da Camera.Source: IMSLP https://imslp.org/wiki/Special:ReverseLookup/73918 (Pandora Records/Al Goldstein Archive)Excerpted and edited for use in Ochitsuki Classic.モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番 ニ短調 K.466 第3楽章演奏:アンサンブル神戸(ピアノ 西川ひかり/指揮 矢野正浩)出典:https://www.youtube.com/watch?v=MgxDmFFTeGQ権利者の許諾を得て使用しています。番組内で一部を抜粋し、編集して使用していますモーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K.488 第2楽章 アダージョMozart, Piano Concerto No. 23 in A major, K.488 — II. AdagioAmir Siraj, pianoMidwest Young Artists Conservatory Symphony Orchestra, Dr. Allan Dennis, Conductor, in cooperation with the Lang Lang FoundationVideo and audio by Edward IngoldSource: https://www.youtube.com/watch?v=LkY561Xps24Licence: Creative Commons Attribution 3.0 Unported (https://creativecommons.org/licenses/by/3.0/)Excerpted and edited for Ochitsuki Classic.【今回の配信回に関連するリンク】番組で流した録音を最初から聴く(フルートとハープのための協奏曲 第2楽章):https://imslp.org/wiki/Special:ReverseLookup/73918番組で流した録音を聴く(ピアノ協奏曲第20番。演奏会全体の録音で、第3楽章は後半):https://www.youtube.com/watch?v=MgxDmFFTeGQ番組で流した録音を最初から聴く(ピアノ協奏曲第23番 第2楽章・Wikimedia Commons):https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Mozart_Piano_Concerto_23_in_A_major,_K_488,_II_Adagio._MYAC_Symphony_Orchestra,_Amir_Siraj.oggSinfonia da Camera(イリノイ大学):https://sinfonia.illinois.edu/アンサンブル神戸:https://ensemblekobe.com/Midwest Young Artists Conservatory:https://mya.org/ーーーーーーーーーーーーーーーーー【番組の概要】クラシック音楽の良さがサッパリわからないかねりんが、業界の重鎮「谷中先生」にイロイロ教わる番組です。むずかしい話から始めません。まずは前提ゼロで音楽を聴いて、自分の言葉で感じてもらう。そのあとで「実は今のが◯◯なんです」と種明かしをします。聴き終わるころには、なんだかおちついている。そんなクラシックの入り口になる番組です。【1】この番組のこと▼番組公式サイト(Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTEN・YouTube へのリンクはこちら)https://ochitsuki-classic.kanerin.co.jp/apps▼番組公式ハッシュタグ#おちつきクラシックご感想やコメントは、このハッシュタグを付けてX(旧Twitter)でポストしていただけると嬉しいです。▼番組へのお便り(お便りフォーム)https://forms.gle/XQERmGXk7U4M8ja88【2】出演者▼谷中イチロー(やなかいちろう)・クラシック音楽プロデューサー/クラシックの語り人・文化工房PLAN-B 主宰大学時代にオーケストラ活動に没入し、卒業後はプロオーケストラや音楽ホール、音楽事務所でコンサートやアーティストのマネジメントを歴任。現在はオーケストラ運営とオーケストラ業界全体...
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    31 分
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