『おぐりんの頭の中 | 思考のスイッチが、行動を変える』のカバーアート

おぐりんの頭の中 | 思考のスイッチが、行動を変える

おぐりんの頭の中 | 思考のスイッチが、行動を変える

著者: おぐりん(尾倉侑也)
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「考え方が変われば、人生が変わる。」 この番組は、日常にある「思考」と「行動」のズレを解きほぐし、より良い選択ができるヒントをお届けするポッドキャストです。 あなたの中に眠る“行動のスイッチ”を見つける、そんな時間を一緒に過ごしませんか? 心理学、習慣、マインドセット ―話題は毎回さまざま。 考える力を育てたいあなたに、おぐりんの考えをやさしく語りかけます🧠✨ 👇Twitterアカウント https://twitter.com/ogu_rin89おぐりん(尾倉侑也) 経済学
エピソード
  • 「普通は〜」というフィードバックが、なぜ人を止めてしまうのか
    2026/03/16

    こんにちは、おぐりんです。

    「普通はそう思うよ」
    「普通はこうするよね」

    フィードバックの場で、この言葉を聞いてモヤっとしたことはないでしょうか。僕は正直、この言い回しに強い違和感があります。というか、最近はほとんど使わないようにしています。

    なぜなら、「普通は〜」というフィードバックは、相手の思考も、アウトプットも、一切前に進めないと感じているからです。


    引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20260125

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    10 分
  • ゲームを“ちゃんと使う”という挑戦──Brain Arenaが描く、教育の未来とその可能性の拡張
    2026/03/14

    こんにちは、おぐりんです。

    「ゲームって悪いもの?」

    そう聞かれると、少し考えてしまう人は多いかもしれません。
    確かに、依存や課金トラブルなど、ネガティブな話題も少なくありません。でも僕は、ゲームそのものに善悪はないと思っています。問題は“どう設計するか”、そして“何を意図してつくるか”。

    そこにこそ、本質があると感じています。

    小さい頃、英検のゲームや脳トレゲームがありました。
    勉強が好きではなかった人でも、気づいたら英単語を覚えていたり、計算が速くなっていたり、そんな経験をしたことがある人はいるのではないかと思います。

    楽しいから続けられた。
    続けたから、力がついた。

    こうしたことを、僕自身も経験したことがあります。
    ゲームの「中毒性」は、悪ではなく“価値に触れ続けるための仕掛け”だと考えています。のめり込めるほどの設計ができたなら、それは教育においても大きな力になるはずです。

    今、弊社ではBrain Arenaというゲーム開発を行っています。

    学びを「楽しい」に変えた原体験意図がすべてを分ける


    引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20260114

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    10 分
  • 問いが増えるほど、自由が縛られる?──“動ける問い”の哲学
    2026/03/10

    こんにちは、おぐりんです。

    先日、インターン生からこんな言葉をもらいました。

    「選択肢や考えることが増えるほど、逆に動けなくなる気がします。」

    とても印象的な言葉でした。
    選択肢が増えて自由度が増しているのに、むしろ不安や迷いが増えていく。考えれば考えるほど、自己否定や焦りに飲み込まれてしまう。そんな感覚を持つ人は、意外と多いのではないでしょうか。

    表面的には“自由”が増えているのに、内面では“不自由”が増している。
    今日はその矛盾について、少し整理してみたいと思います。


    引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20260110

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    18 分
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