『おぐりんの頭の中 | 思考のスイッチが、行動を変える』のカバーアート

おぐりんの頭の中 | 思考のスイッチが、行動を変える

おぐりんの頭の中 | 思考のスイッチが、行動を変える

著者: おぐりん(尾倉侑也)
無料で聴く

概要

「考え方が変われば、人生が変わる。」 この番組は、日常にある「思考」と「行動」のズレを解きほぐし、より良い選択ができるヒントをお届けするポッドキャストです。 あなたの中に眠る“行動のスイッチ”を見つける、そんな時間を一緒に過ごしませんか? 心理学、習慣、マインドセット ―話題は毎回さまざま。 考える力を育てたいあなたに、おぐりんの考えをやさしく語りかけます🧠✨ 👇Twitterアカウント https://twitter.com/ogu_rin89おぐりん(尾倉侑也) 経済学
エピソード
  • ジャッジをしないという生き方──出来事の意味は“後から”変わる
    2026/02/18

    こんにちは、おぐりんです。

    先日、とある方と話していて「ジャッジをしない」という言葉を聞きました。その考え方がすごく印象に残っているんです。

    「良い」「悪い」とすぐに判断せず、ただ“起きた”こととして受け止める。一見シンプルですが、とても奥が深いなと感じました。

    たとえば、何かの賞を取ったとき。周囲は「すごいね!」「頑張ったね!」と褒めてくれますよね。もちろんそれは嬉しいし、誇らしい瞬間です。でも、「これは良いことだ」とジャッジすることで、どこかで自分が天狗になったり、他人を見下してしまったりするかもしれない。そうすると、せっかくの出来事も違う意味を帯びてしまうかもしれない。

    そんな話を聞いたんです。

    つまり、“今”の時点で出来事にラベルを貼る必要はないということ。良いことも悪いことも、時間が経ったときに「そういう意味があったんだ」と気づく。そのプロセスこそが大切なんじゃないかと思いました。


    引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251218

    続きを読む 一部表示
    5 分
  • 人間関係の均衡は、考えないことにしている
    2026/02/16

    こんにちは、おぐりんです。

    “Not everything that counts can be counted.”
    (アルベルト・アインシュタイン)

    この言葉を聞いたとき、僕は「人間関係」そのもののことを言っているように感じました。社会の中で暮らしていると、どうしても「フェアであること」が正義のように語られます。誰がどれだけ与えたか、どれだけ受け取ったか。そうした“見えるフェア”を整えようとする。

    でも、人との関係において、その均衡を数え始めた瞬間、どこかが冷めていく感覚があるんです。そこには数字では測れない温度や信頼、時間の流れのようなものがあって、数えることによってその空気が壊れてしまうように感じるのです。


    引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251217

    続きを読む 一部表示
    12 分
  • 「信じる」とは誰の都合か──ツタンカーメンが教えてくれた“神と政治”の間の話
    2026/02/14

    こんにちは、おぐりんです。

    先日「MYSTERY OF TUTANKHAMEN | ツタンカーメン展」に行ってきました。
    想像以上に面白かったんです。展示の美しさもさることながら、僕の心をつかんだのは「神々の優劣を王が決めていた」という話でした。

    つまり、ツタンカーメンという王が“どの神が偉いか”を再定義していたということ。神という絶対的な存在を、人が“決める”ことができるという構造に、強烈な違和感と興味を覚えました。まるで、信仰の中に人間の意志が入り込んでくる瞬間を目撃したような感覚でした。そこに、宗教のリアルさ、そして政治の生々しさを感じたのです。


    引用記事:https://ogu-rin.com/blogs/20251216

    続きを読む 一部表示
    13 分
まだレビューはありません