• 第18回|決断の奥にあるものを、問い続ける〜決断・後編〜
    2026/11/02

    「やりたいことは分かった。でも、なぜそれを決めたのか」

    何度も問いかけた先に、見えてきたものとは。


    アフリカの豊かさを伝えること。

    英語を通じて、子どもたちに別の選択肢を示すこと。

    世界平和への貢献を目指す、その思いの奥を掘り下げます。


    対話だからこそ気づける思いがありました。


    今回は後編です。

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    10 分
  • 第17回|人生、自分で決めてきたと言えますか〜決断・前編〜
    2026/10/19

    「自分の人生を自分で決めてこなかった。流れに身を任せてきただけ」


    番組初のゲストを迎え、決断について語り合いました。

    順調だった美容師の仕事を離れ、海外へ。

    出発の日まで迷い続けた経験や、キャリアを変える選択。


    対話の中で見えてきたのは、

    迷いながらも自分で答えを出してきた姿でした。


    今回は前編です。

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    23 分
  • 第16回|体験できるのは、人間だけ〜生成AIとの向き合い方・後半〜
    2026/10/05

    AIなら、きれいな文章も、それなりの企画も作れる。

    80点の答えを短時間で出すこともできる。


    でも、自分で失敗すること。

    頭を働かせ、汗をかいてやってみること。

    あとから何度も思い出すこと。


    そうした体験まで、AIに任せることはできません。


    「体験できるのは人間だけ。積み重ねた体験を出力できるのも、人間だけ」


    生成AIが身近になってきた今、子どもに伝えたいこと。


    前回からの続きです。

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    14 分
  • 第15回|「AIは厳しいことを言わない」という子どもに伝えたいこと〜生成AIとの向き合い方・前半〜
    2026/09/28

    「困ったらAIに相談します。

    AIは、自分に厳しいことを言わないから」


    現役の高校生の言葉です。


    大人である僕たち自身、仕事でAIを使っています。

    便利なことに疑う余地はありません。


    でも、どこまで任せるべきなのでしょうか。


    AIが出した答えから、選ぶだけで良いのか。


    人に会って話を聞き、手を動かすことで、

    初めて分かることがあるのではないか。

    便利さの中で、失いたくないものについて3人で話しました。


    今回は前半です。

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    18 分
  • 第14回|子どもに、どんな背中を見せるか〜保身と誠実・後編〜
    2026/09/14

    間違えることは、悪いことじゃない。 そう思えれば、取り繕わなくてもいいのかもしれない。


    保身から始まった話は、自分を客観視すること、間違いを認めること、そして自分と違う意見の人をどう受け止めるかまで広がりました。

    自分を守っている姿を、子どもが見たらどう感じるでしょうか。


    今回は後編です。

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    17 分
  • 第13回|「自分が正しい」を手放せるか〜保身と誠実・前編〜
    2026/08/31

    会社の車を、こすってしまった。

    小さな傷だから、黙っていてもわからないかな・・・。


    ミスをした時、自分を守りたくなる。

    でも、保身を手放した時、

    人は少しだけ強くなれるのかもしれない。

    うまくいかない時、余裕がない時にこそ試される。

    そんな話を3人でしました。


    今回は前編です。

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    21 分
  • 第12回|子どもの「得意」を伸ばすべきか。成功と幸せを考える
    2026/08/17

    得意なことを活かして輝いている人が、

    羨ましいと思っていました。


    だから、子どもの得意が見つかった時、

    「活かせる方法を探してあげなくちゃ」

    とも思っていました。


    でも、「得意を活かす」ことが幸せとは限らない。


    誰かの評価を気にせずに、

    自分が幸せであるかどうか。


    自分の過去を肯定できていない、

    僕みたいな人に聞いてほしい回です。

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    25 分
  • 第11回|ピアノと勉強、娘にとって大事な方は?親ができる声かけとは
    2026/08/03

    ピアノに夢中な、高校2年生の娘。帰宅した瞬間から何時間も弾き続ける毎日を過ごしています。

    ただ、ピアノへの想いは学校の先生にはあまり理解されていない。それよりも「休み時間の5分、10分も、勉強に使いなさい」と言われています。

    娘は「休み時間は友達と話してリフレッシュしたい。その分、授業は真剣に頑張る」と考えている。

    この行き違いに、親としてどこまで口を出すべきなのか。

    3人で考えました。

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    21 分