• 第10回|「してあげたのに、返してくれない」—恩と見返りについて考えた
    2026/07/20

    「いつも私はしてあげているのに、あなたは何も返してくれない」。

    メンバーの一人が、知人から言われた言葉です。見返りなんて求めず、ただ協力したかったから動いたつもり。だけど後になって、不満をぶつけられた・・・。

    人に何かをしてあげる時、私たちは無意識に、恩が返ってくることを期待しているのかもしれません。でも、そもそも人間関係は取引ではない。では、どんな気持ちでいればいいのか。

    3人で、じっくり考えました。

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    21 分
  • 第9回|子育ては、キャリアを止めるか?
    2026/07/06

    子育てをしていると、キャリアが止まる。
    そんな空気が、社会にまだ残っているように感じます。

    でも、本当にそうでしょうか。

    限られた時間の中で仕事を終わらせる力。子どもの気持ちを聞き出す力。


    子育てにちゃんと向き合えば、おのずとビジネススキルも爆上がりする。

    今回は「子育てはキャリアアップだ」という話から、会社やチームで子育てをどう支えるか、そして最後は「大人は子どもの話をちゃんと聞けているのか」という耳の痛い問いまで話しました。

    親としても、大人としても、まだまだ伸びしろだらけです。

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    25 分
  • 第8回|伝えるとは、上手さではなく熱意
    2026/06/22

    今回のテーマは、「伝える」 です。

    うまく、きれいに、簡潔に、多くの人に届くように話すこと。テクニックとして大事かもしれません。

    でも本当に伝わるのは、 目の前の1人に、本気で届けようとする言葉ではないでしょうか。

    プレゼン、文章、子どもとの会話。 伝えることと聞くことの間にある、 コミュニケーションの本質について話しました。

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    14 分
  • 第7回|大切な人に、強い言葉を向けてしまうのはなぜか——「家庭は、義を通す場所」という言葉に出会った回
    2026/06/01

    「この人なら離れていかない」と、親しい家族や友人に、強い言葉を使ってしまう。

    でも、それではいつか関係が壊れてしまうかもしれません。

    今回は、大切な人への言葉の選び方と、大人になってからの「ごめんね」について、3人の後悔や気づきを交えながら話しています。

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    26 分
  • 第6回|子どもの話、最後まで聞いていますか?
    2026/05/18

    子供の話を、つい遮ってしまう。

    相手の言葉の途中で「つまりこういうこと?」と先回りしてしまう。

    「遮る」という何気ない行動から始まった会話が、

    「子育てに本気で向き合う人が、一番できる人だ」

    という仮説にたどり着きました。

    育児はキャリアストップではなく、キャリアアップ——そんな話です。


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    21 分
  • 第5回|価値観が合わない人と、それでも関わる意味
    2026/05/05

    仕事でも、私生活でも「合わないなら離れればいい」だけでは済まない場面があります。相手の考えを受け入れるべきなのか、自分の正しさを主張すべきなのか。それとも、無理にわかってもらおうとしなくてもいいのか。

    今回は、仕事上のやり取りや、子どもとの関わりをきっかけに、「違う考えの人と向き合う意味」について話しました。

    否定された経験が自分を磨くこともある。嫌だという気持ちの奥には、大切な理由が隠れていることもある。そして、誰かに向き合うためには、まず自分に余裕が必要なのかもしれない。

    最終的にたどり着いた答えは、少し拍子抜けするほど現実的でした。


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    19 分
  • 第4回|親も間違える。そのあと子どもに何を見せるか
    2026/04/20

    子どもに強く言いすぎてしまい、あとから後悔した。

    今回は、そんな親の失敗から始まった話です。


    怒ってしまったあと、何ができるか。

    親が謝ることにはどんな意味があるのか。

    子どもを育てながら、実は親が試されているのでは。


    そんなことを3人で正直に話しました。


    正解はありません。

    でも、子どもに求めることは、

    まず自分たちもできるようでいたい。

    そう思わされた回です。

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  • 第3回|子どもと作ったカレーが、人生で一番おいしかった理由
    2026/04/07

    子どもと一緒にカレーを作った時間から、見えてきたことがありました。
    親はつい、「早く、安全に、うまく終わらせる」ことを優先してしまう。けれど子どもにとって大きいのは、上手にできたことよりも、「自分でやれたこと」「一緒に作れたこと」なのかもしれません。


    嫌いだったナスを食べられたこと。
    包丁で指を切る失敗があったこと。

    料理の話から始まりながら、子どもとどう向き合うか、忙しい毎日の中で何を優先するかを3人で考えた回です。

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    22 分