• #008_昨日の「ぐるり」|一人じゃないと気づく時間
    2026/07/16

    毎週水曜に開催している「ぐるり(1週間がんばろう&おつかれさま会)」の開催報告回です。今回は参加者が多くて、いつもより長め、2時間近く語り合いました。感謝タイムからスタートして、日常の小さなつながりに目を向ける時間を、今回も大切にしました。

    一人で作業する寂しさ、次のステップへの挑戦、薬の副作用と気分とのギャップなど、率直な声がたくさん出てきた回でした。対人関係の悩みも共有されて、同じ出来事でも受け止め方は人それぞれなんだと気づけた、そんな時間にもなりました。

    卒業生の参加が増えてきた分、現役の学生さんがちょっと入りづらいのかもと感じることもあるようですが、本当は学生さんにこそ来てほしい会です。

    「ぐるり」は障害のある学生・若者が対象、見学・参加はいつでも歓迎です。ご希望の方は⁠オープンチャット⁠まで。

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    9 分
  • #007_【当事者 対談】双極性障害の私、実は「障害者の自覚」がない
    2026/07/15

    記念すべき初のゲスト回。

    お迎えしたのは、当事者体験記の第1号としてGATE-Cに声を届けてくれたあいかさん。双極性障害と診断され、今は社会人としてフルリモートで働いています。

    今回は、障害者手帳を持ちながらも「障害者としての自覚がほとんどない」という率直なつぶやきから始まり、うつがデフォルトだからこそ「困った」と感じにくい感覚、体調が悪い日の食生活(生ハムだけ食べる理由)、SNSとの向き合い方の変化、セルフケアの三種の神器(日記アプリ/AI/マラソンシューズ)、そして18歳の自分に届けたい「精神科・心療内科は思っているより怖くない」というメッセージまで、あいかさんの言葉でたっぷり語ってもらいました。

    自分の体調や気持ちとの付き合い方を考えるきっかけになる回です。

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    26 分
  • #006_昨日の「読書会」|自閉症の人だけの街があったら、生きやすくなるのか
    2026/07/14

    昨日参加した「ケアの扉を開く読書会」で感じたことを話しています。

    課題図書は、15歳の自閉症当事者によるエッセイ『わたしは、あなたとわたしの区別がつかない』。

    社会モデル、教育と社会の矛盾、親子の関係について、読書会での対話を交えながら感じたことを話しています。

    (次回はいよいよ初めてのゲスト回です。お楽しみに。)

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    10 分
  • #005_当事者アンケートより「相談できなかった」その理由
    2026/07/10

    GATE-Cで実施した当事者アンケートから見えた声をお届けします。

    半数以上が大学で「相談したかったけどできなかった」経験があると回答。理解されない不安や、傷ついた言葉についてお話ししました。

    支援者の方へのお願いは「大丈夫の先を聞く」「励ますより理解する」「時には声をかける」の3つです。

    今後も当事者アンケートを続け、声を発信していきます。

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    10 分
  • #004_昨日の「ぐるり」| 「沈んでいるからこそ気づける心地よさ」
    2026/07/09

    第4回は、毎週水曜18時に開催している「1週間がんばろう&おつかれさま会」(通称:ぐるり)の紹介回。

    感謝を分かち合うところから始まり、参加してくれた4人が話してくれた、仕事との向き合い方、季節の体調・気分の波、目標との向き合い方、人と比べて焦ってしまう気持ち、自分をいたわる時間の作り方――5つのテーマを、私なりの視点も交えて振り返ります。「誰かとつながっている」実感が「場」の居心地にもつながるという話もあります。

    「ぐるり」は障害のある学生・若者が対象、見学・参加はいつでも歓迎です。ご希望の方はオープンチャットまで。

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    12 分
  • #003_この番組の楽しみ方
    2026/07/08

    エピソード0、3本セットの最終回。今回は、この番組をどう楽しんでもらいたいか、というお話です。

    ひとり語りの回と、ゲストをお迎えする対談回。対談では「私の三種の神器」「18歳のわたしに、聞かせたい障害に関する話」という2つの固定コーナーもお届けします。

    そして来週、いよいよ初めての対談ゲストが登場します。GATE-C OBOGの方をお迎えし、Zoomでの公開録音を実施予定(参加はGATE-C登録者限定、詳細はこちらのリンクからご確認ください)。

    ※【ポッドキャスト公開録音】ゲスト:●●をご選択ください。

    エピソード0はここまで。次回からは、いよいよゲストとの対談編です。

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    9 分
  • #002_GATE-C管理人とみーってどんな人?
    2026/07/07

    エピソード0、3本セットの2本目。

    20年以上、新卒採用に携わり、全国の大学で就活セミナーの講演を重ねてきた私、GATE-C管理人とみー。そんな私が、障害のある学生のための取り組みを始めたきっかけは、ある企業からの一つの相談でした。

    初めて開催したオンラインプログラムで出会った学生たちの姿、そして「今度は先輩社員として、障害のある学生に話をしたい」という一言。その言葉が、GATE-Cという継続的な活動につながっていきました。

    活動を続ける中で見えてきた、当事者の学生たちの変化。そして、関係を築く中で悩み、迷いをそのまま伝えたことで気づいた、「本音で話す」ことの意味。第2回は、私自身のこと、GATE-Cのことを、少し詳しくお話しします。

    障害のある学生・若者のための『GATE-C』

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    10 分
  • #001_なぜこの番組を始めるのか
    2026/07/06

    ここだから話せる「障害のこと、しゃべろ」、第1回。エピソード0、3本セットの最初回です。

    GATE-Cを始めて4年。当時の学生たちは卒業し、それぞれの道を歩み始めています。今も続くオンラインでのつながりの中で、GATE-C管理人とみーが感じてきたこと——不安や焦りから、無理をしてしまう人がいるということ。専門家ではないからこそ、当事者や支援者と直接話をしてきた「アマチュア」だからこそ伝えられることがあるのではないか。そんな思いから、この番組は生まれました。

    この番組は当たり障りのないことではなく、感じたことをそのまま伝えていく。正解や成功談を並べる場所ではなく、間違っているかもしれないことも、そのまま話せる・聞ける場所にしたい。そんな第1回、ぜひ聴いてみてください。

    障害のある学生・若者のための『GATE-C』

    https://gate-c.space/

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    6 分