• 強いチームをつくる(中竹竜二氏:チームボックス代表)
    2026/07/15

    ▶▶ フルバージョンは「DHBR電子版」でご覧いただけますhttps://dhbr.diamond.jp/subcategory/%E3%80%90%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%80%91%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%20%E8%AC%9B%E7%BE%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7* * *『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』8月号特集「強いチームをつくる」で取り上げた論文やインタビューの紹介と、このテーマを使って勉強会を開催したり自分で学びを深めたりする際に活用できるポイントを解説ゲストと共に議論します。■特集「強いチームをつくる」どんな状況にあっても結果を出し続けられるチームは、いったい何が違うのか。突出したエース人材だけに頼ったり、トップダウンで強制的に動かしたりしているわけではない。むしろ、メンバー一人ひとりが主体性を持って動き、その学びをチーム全体で活かしながら成長し続けている。本特集では、そのような強いチームに共通する行動原理を探る。■ゲスト解説中竹 竜二氏(チームボックス 代表取締役)福岡県生まれ。早稲田大学卒業、レスター大学大学院修了。三菱総合研究所を経て、早稲田大学ラグビー蹴球部監督就任。自律支援型の指導法で大学選手権2連覇を果たす。2010年、日本ラグビーフットボール協会、指導者を指導する立場である初代コーチングディレクターに就任。2012年より3期にわたりU20日本代表ヘッドコーチを務め、2016年には日本代表ヘッドコーチ代行も兼務。現在は、日本オリンピック委員会(JOC)のサービスマネージャーとして、全オリンピック競技における国を代表する指導者の育成・強化を主導している。またさまざまなスポーツにおける人材育成経験を活かし、チームボックスの代表取締役を務め、企業における経営幹部のマネジメント強化、エグゼクティブコーチング、組織開発を行っている。専門は、成人発達理論・組織開発。著書は『ウィニングカルチャー 勝ちぐせのある人と組織のつくり方』(ダイヤモンド社、2021年)など多数。

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    21 分
  • ブランドの力(佐宗邦武氏:BIOTOPE代表)
    2026/06/11

    ▶▶ フルバージョンは「DHBR電子版」でご覧いただけますhttps://dhbr.diamond.jp/subcategory/%E3%80%90%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%80%91%E7%B5%8C%E5%96%B6%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC%20%E8%AC%9B%E7%BE%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7* * *『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』7月号特集「ブランドの力」で取り上げた論文やインタビューの紹介と、このテーマを使って自分で学びを深めたりする際に活用できるポイントを解説ゲストと共に議論します。■特集「ブランドの力」AIの恩恵を受け、ブランドマネジメントも大きく変わりつつある。テクノロジーの進化によって新たな打ち手が生まれる一方、情報が飽和状態になる、差別化が困難になるなどのデメリットも生じている。そんな中、ブランド価値を高めていくためには、顧客に選ばれ続け、信頼を高めていく必要がある。いまマーケターは何をすべきかを考える。■ゲスト解説佐宗邦威氏(BIOTOPE 代表/チーフ・ストラテジック・デザイナー、多摩美術大学 特任准教授)東京大学法学部卒業、イリノイ工科大学デザイン研究科(Master of Design Methods)修了。P&Gマーケティング部で「ファブリーズ」「レノア」などのヒット商品を担当後、「ジレット」のブランドマネージャーを務める。その後、ソニーに入社。同クリエイティブセンターにて全社の新規事業創出プログラム立ち上げなどに携わる。ソニー退社後、戦略デザインファーム「BIOTOPE」を創業。山本山、ソニー、パナソニック、オムロン、NHKエデュケーショナル、クックパッド、NTTドコモ、東急電鉄、日本サッカー協会、KINTO、ALE、クロスフィールズ、白馬村など、バラエティ豊かな企業・組織のイノベーションおよびブランディングの支援を行うほか、各社の企業理念の策定および実装に向けたプロジェクトについても実績多数。著書に、ベストセラーとなった『直感と論理をつなぐ思考法』(ダイヤモンド社)、『理念経営2.0』(ダイヤモンド社)のほか、『じぶん時間を生きる』(あさま社)、『世界のトップデザインスクールが教える デザイン思考の授業』(日経ビジネス人文庫)、『模倣と創造』(PHP研究所)など、論文に「組織の『存在意義』をデザインする」(DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー編集部『PURPOSE──会社は何のために存在するのか あなたはなぜそこで働くのか』ダイヤモンド社 所収)などがある。

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    27 分
  • 組織の選択:激変する環境にどう対応するか(及川卓也氏:テーブリー代表)
    2026/05/20

    ビジネスリーダーが愛読する経営誌⁠『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』6月号特集「組織の選択」で取り上げた論文やインタビューの紹介と、このテーマを使って勉強会を開催したり自分で学びを深めたりする際に活用できるポイントを解説ゲストと共に議論します。(2026年5月14日開催)


    ■特集「組織の選択:激変する環境にどう対応するか」

    外部環境は複雑化し、予測不能となる一方である。そんな中でしなやかに適応し生き残る組織は、どのような判断軸をもとに次なる一手を選択しているのか。みずから主体的に変化を起こす、プロジェクト主導型でスピードを高める、わずかなサインを察知して学習と軌道修正を重ねる、あえて風向きが変わる好機を待つ――その具体策に学ぶ。


    ■ゲスト解説

    及川 卓也氏(Tably代表)

    早稲田大学理工学部を卒業後、日本ディジタル・イクイップメント(日本DEC)で営業サポート、ソフトウェア開発、R&Dに従事し、1997年からはマイクロソフトでウィンドウズ製品の開発に携わる。2006年以降は、グーグルにてウェブ検索のプロダクトマネジメントやクロームのエンジニアリングマネジメントなどを行う。2015年11月、技術情報共有サービス「Qiita」などを運営するインクリメンツに転職。2017年6月に独立し、プロダクト戦略やエンジニアリングマネジメントなどの領域で企業の支援を行う。2019年1月、テクノロジーにより企業や社会の変革を支援するTablyを設立し、現職。著書に『ソフトウェア・ファースト~あらゆるビジネスを一変させる最強戦略~』(日経BP)、『プロダクトマネジメントのすべて』(翔泳社)、『プロダクト倫理』(Amazon)などがある。

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    23 分
  • データを収益化する(土屋 哲雄氏:株式会社ワークマン専務取締役)
    2026/04/23

    ビジネスリーダーが愛読する経営誌⁠『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』5月号特集「データを収益化する」で取り上げた論文やインタビューの紹介と、このテーマを使って勉強会を開催したり自分で学びを深めたりする際に活用できるポイントを解説ゲストと共に議論します。(2026年4月20日開催)


    ■特集「データを収益化する」

    生成AIの進化とともに、データの蓄積のみならず、分析やインサイト抽出が容易になり、データの価値は増す一方である。しかし実際のところ、多くの企業が社内に眠るデータからまだ価値を引き出しきれずにいる。単なるデータの利活用に留まらず、自社ならではの模倣困難な強みを活かしていかに収益化していくか──その道筋を考える。


    ■ゲスト解説

    土屋 哲雄氏(株式会社ワークマン専務取締役 東北大学特任教授)

    東京大学経済学部卒業後、三井物産入社。三井物産デジタル社長、三井情報取締役を経て2012年にワークマン入社。2019年専務取締役(現職)。WORKMAN Plusや#ワークマン女子、さらに2025年9月からはWorkman Colorsを仕掛け大ヒット。2022年からは東北大学客員教授も務める。代表的な著書に『ワークマン式「しない経営」』(2020年、ダイヤモンド社)がある。

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    13 分
  • リーダーの求心力(中竹竜二氏:チームボックス 代表取締役)
    2026/03/26

    ビジネスリーダーが愛読する経営誌⁠『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』⁠2026年4月号「リーダーの求心力」で取り上げた論文やインタビューの紹介と、このテーマを使って勉強会を開催したり自分で学びを深めたりする際に活用できるポイントを解説ゲストと共に議論しています。(2026年3月17日開催)

    ■特集「リーダーの求心力」
    企業を取り巻く環境は不確実性を増す一方である。答えのない状況の中、リーダーは向かうべき方向へと組織を牽引していかなければならない。その際にチームを動かす原動力となるのは、肩書きでもカリスマ性でもない。勇気や共感、対話を通じて人々の心を動かす「求心力」である。本特集では、これからのリーダーに欠かせない求心力の本質に迫る。■ゲスト解説

    中竹 竜二氏(チームボックス 代表取締役)

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    19 分
  • 生成AI 効率化から差別化へ(琴坂将広氏:慶応義塾大学 教授)
    2026/02/12

    ビジネスリーダーが愛読する経営誌⁠『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』⁠2026年3月号「生成AI 効率化から差別化へ」で取り上げた論文やインタビューの紹介と、このテーマを使って勉強会を開催したり自分で学びを深めたりする際に活用できるポイントを解説ゲストと共に議論しています。(2026年2月9日開催)


    ■特集「生成AI 効率化から差別化へ」

    多くの企業で生成AIの実装が進んでいるが、その試行錯誤に見合う果実を得るのはそう簡単ではない。いま問われているのは、自社の強みを磨くためにいかに賢く活用するか、という視点である。本特集では、生成AIを単なる効率化の道具で終わらせず、真の競争優位を築く武器とするための要諦を論じる。

    ■ゲスト解説

    琴坂将広氏(慶応義塾大学 教授)


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    20 分
  • 経営者の右腕に必要な条件とは何か?(入山章栄氏:早稲田大学ビジネススクール教授)
    2026/02/02

    ビジネスリーダーが愛読する経営誌『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』2026年2月号「経営者の右腕」で取り上げた論文やインタビューの紹介と、このテーマを使って勉強会を開催したり自分で学びを深めたりする際に活用できるポイントを解説ゲストと共に議論しています。(2026年1月21日開催)


    ■特集「経営者の右腕:なぜあの人は必要とされるのか」

    意思決定が複雑化を極める昨今、経営トップには信頼のおけるパートナー的存在がより必要となっている。ナンバー2にはどのような資質が求められるのか。共同創業者として望ましい人物とは。投資家とはどう付き合うべきか。企業成長の可能性を最大化するために、どのような点に留意して盤石な経営体制を構築すべきかを考える。


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    ■ゲスト解説

    入山章栄氏(早稲田大学ビジネススクール 教授)

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    20 分