【防災の日】そのとき、まず何をする? 災害看護のプロと見直す「わが家の備え」|病院と町のあいだのリアル#26|Dらじ
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Voicy配信:2026年8月26日9月1日は「防災の日」。大きな地震が起きたとき、まず火を消す? 家族に連絡する? それとも避難する?今回のDらじは、大同病院 救急センター看護師長で、救急看護認定看護師の杉岡里美さんと一緒に、災害への備えを基本から見直します。地震が起きた瞬間の身の守り方、非常持ち出し袋に本当に必要なもの、常用薬の備え、避難所へ行くか自宅にとどまるかの判断、家族との連絡方法まで。また大雨・洪水の際には、避難のポイントも少し違います。ゲリラ豪雨が各地を襲う中、ぜひ押さえておきましょう。杉岡さん自身が新人看護師時代に経験した阪神・淡路大震災のお話も伺います。防災用品をそろえて終わりではなく、「自分なら、そのときどう動くか」。防災の日を前に、一度確認してみませんか。* * *「Dらじ」は、名古屋の病院が、病気のことや医療の日常のあれこれを、楽しく分かりやすくお届けするポッドキャスト番組。現場ではたらくひとたちの魅力あふれるトークをお楽しみください。「Dらじ」には、3つのシリーズがあります。そのひとつが、「病院と町のあいだのリアル」。医療や介護や町の現場で生まれた“人間くさい”できごとや言葉に耳をかたむけ、ちょっとずつ語り合っていきます。社会医療法人宏潤会 大同病院は名古屋市南区にあり、「その人の誕生前から最期まで、診療・ケアと安心を提供します」を存在意義に、高度急性期医療と地域包括ケアを推進する404床の病院です。病院や関連施設を利用される患者さんやそのご家族、地域の方、そして全国のVoicyファンのみなさまに向けて発信しています。パーソナリティを務めるのは、副院長で整形外科・手外科のエキスパート、ドクター篠原と事務のイズミンです。🔗 Voicyでフォローする(毎週水曜 朝7時 配信) https://voicy.jp/channel/3632🏥 大同病院 公式サイト https://daidohp.or.jp/🏥 DらじHP https://d-radi.daidohp.or.jp/