【野球時代ラジオ #14】江川卓「空白の一日」と小林繁――あの騒動を、ファンはどう受け止めたか
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江川卓「空白の一日」。あの騒動を、当時の野球ファンはどう受け止めたのでしょうか。
野球時代ラジオ第14回は、江川事件をめぐる記憶と、野球ファンが集う「リリーズ神田スタジアム」の店主・高橋雅光さんの人物像を取り上げます。
前半は「今月の野球事件簿」、ドラフト特集の第2弾。
1978年、ドラフト会議前日の巨人と江川卓の契約発表から、阪神による指名、小林繁の移籍へ。複雑な経緯をたどりながら、当時を知る出演者たちが、その衝撃やファンとしての思いを語ります。
ルールの文言と、その制度が作られた趣旨。
球団の思惑と、若い選手にかかる重圧。
事件の結末だけでなく、そこにいた人々の気持ちにも目を向ける野球談義です。
後半は、ランディ高橋の「ロングリブ レトロカルチャー」。
「ベースボール居酒屋リリーズ神田スタジアム」の“選手兼監督兼オーナー”、高橋雅光さんを紹介します。
水島新司の漫画を入口に野球を好きになり、12球団のファンクラブに加入。年間50〜70試合を球場で観戦するという行動力と、観る側のファンとしてお客さんと同じ目線に立つ店づくりについて語り合います。
エンディングでは、漫画『実録たかされ』と、雑誌『野球時代』第6号も紹介します。
【今回の話題】
・1978年「空白の一日」と江川卓の入団をめぐる経緯
・小林繁の移籍と、当時のファンの受け止め方
・ルールの趣旨と、選手を取り巻く人々の思惑
・リリーズ高橋雅光さんの野球愛と店づくり
・水島新司の漫画、球場巡り、12球団ファンクラブ
・『実録たかされ』に描かれる人間模様
・『野球時代』第6号のお知らせ
【出演】
今西(野球時代編集長)
ランディ高橋
シェルドン西脇
牧啓夫(八川社)
皆さんが覚えているドラフトの出来事や、野球を好きになったきっかけも、ぜひコメントで教えてください。
チャンネル登録・高評価もよろしくお願いします!
※2026年10月12日放送分。出演者の記憶・感想を交えてお届けしています。番組内の告知・予定は放送当時のものです。
#野球時代ラジオ #江川卓 #小林繁 #ドラフト会議 #昭和プロ野球
00:00 オープニング・出演者紹介
01:09 今月の野球事件簿:「空白の一日」
02:39 契約発表から小林繁の移籍へ
04:08 当時のファンはどう受け止めたか
05:34 ルールの文言と「法の理念」
06:45 江川卓の進路と、選手にかかる重圧
08:14 「空白の一日」をめぐる経緯
10:57 お便り・リクエスト紹介
11:27 リリーズ店主・高橋雅光さんを紹介
15:17 観る側の目線と、水島新司の漫画
16:33 全国の球場へ向かう行動力と野球愛
21:14 楽曲紹介
21:51 『実録たかされ』と事件をめぐる人間模様
23:05 『野球時代』第6号のお知らせ・エンディング