【第5歩】知っておきたい!災害時の電気にまつわる話(ゲスト:風力発電所所長 遠田さん)
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災害で停電が起きたとき、再エネはすぐに電気を供給できる?冠水した場所に切れた電線が垂れていても感電せず避難できる?山形の発電所に長く勤務されてきた遠田さんに、素朴な疑問に答えていただきました!
※途中3.11の当時のお話が含まれます。
00:00:00 オープニング(水は大事)
00:10:05 遠田さんプロフィール、東日本大震災当時のお話
00:22:07 災害~停電復旧
0048:33~00:49:31は震災当時の話が含まれます
00:52:19 被災者になった際注意点・防災
01:10:12 メンバーの感想
【参考文献】
資源エネルギー庁『日本初の“ブラックアウト”、その時一体何が起きたのか』(2018年11月2日公表)https://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/blackout.html2018年9月6日(木)未明、北海道胆振東部地震による北海道全域に渡る大規模停電の検証結果をもとに説明をしているページです。
日経新聞『熊本、非常電源足りず 再エネ普及も蓄電池少なく 家庭の自衛策、支援不可欠』(2026年8月13日 )https://www.nikkei.com/article/DGKKZO98119440T10C26A8EA2000/?n_cid=dsapp_share_android
遠田さんのお話にもありましたが、再エネ単体では非常用電源として活用できず、蓄電池が必要であることが熊本地震でも明らかになりました。既存住宅での蓄電池導入率は1%だったそうです。また、今回の地震で、九州電力送配電は協力会社を含め最大約1500人態勢で復旧作業を行ったとのことです。
日経GX『街区に大型蓄電池、全330戸つなぎ電力8割自給 大東建託』(2026年9月8日)マイクログリッドもどんどん広がるといいなと思います。ある地域で現場見学したことがありますが、システムの構築はコスト面も関係者調整も苦労するようです。https://www.nikkei.com/prime/gx/article/DGXZQOUC269660W6A820C2000000?n_cid=dsapp_share_android
総務省消防庁 感震ブレーカー種類https://www.fdma.go.jp/relocation/html/life/yobou_contents/earthquake-sensitive_breaker/items/breaker_type.pdf
内閣府政策統括官(防災担当) 感震ブレーカー選び方ガイドhttps://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/denkikasaitaisaku/pdf/denkikasaitirashi_202603.pdf
一般財団法人日本消防設備安全センター 推奨感震ブレーカーなど一覧
https://www.fesc.or.jp/05/index3-b.html
※後日ねね宅で付けましたので感想をnoteに投稿します