【夏ミニ版】毎日満室の軽井沢から。なぜ「朝食の生演奏」を始めたのか?
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概要
ただいま夏休み真っ最中。
今回は、そんな夏の現場からお届けする「夏ミニ版」。
シャコンヌの朝食では、毎朝生演奏をお楽しみいただいています。
でも実は、宿を始めたときから「演奏する宿にしよう」と考えていたわけではありません。
すべてのきっかけは、ある軽井沢のペンションオーナーからの一本の電話でした。
生演奏を続ける中では、嬉しいことばかりではなく、「ちょっと静かにしてほしい」と言われたことも。
そんな経験も重ねながら、この夏からは新しい試みも始めています。
外部の演奏家に数日間宿に滞在してもらい、朝の生演奏をバトンタッチ。
チェロ、ピアノ、そしてチューバまで、個性豊かな音楽家たちがシャコンヌの夏を彩ります。
「人にはそれぞれ、適していることがある」
宿と音楽を通して、そんなことも考える夏です。
🎧 タイムスタンプ
00:00|夏休み真っ最中。軽井沢の宿は毎日満室
00:40|なぜ「朝食の生演奏」を始めたのか
01:27|すべてのきっかけは、ある一本の電話
03:16|生演奏の嬉しいこと、ちょっと切ないこと
04:32|この夏から始めた、新しい演奏家との取り組み
06:04|「適材適所」から考える、宿と音楽
07:24|生の楽器の音がもたらすもの
次回、第5回は学生ゲストをお迎えしてお送りします。
どうぞお楽しみに。
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