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【地震に自信を】アジア太平洋防災閣僚級会議仙台開催1年前シンポジウム(2026年10月25日 今村文彦先生)

【地震に自信を】アジア太平洋防災閣僚級会議仙台開催1年前シンポジウム(2026年10月25日 今村文彦先生)

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概要
「アジア太平洋防災閣僚級会議仙台開催1年前シンポジウム」が、11月7日(土)14時~16時、仙台市中小企業活性化センター多目的ホール(AER5階)を会場に開催されます。 郡市長の挨拶・講演、二つの基調講演「アジア太平洋地域の災害と日本の役割」内閣府大臣官房審議官(防災担当)大塚大輔氏/「東北大学災害科学国際研究所の15年間の歩みと今後の展望」所長 越村俊一氏、また、「それぞれの15年―仙台から未来の防災を考える」と題したパネルディスカッションが行われる予定です。参加は無料で、定員は200名(先着)、Logoフォームで申し込みを受け付けています。https://www.city.sendai.jp/apmcdrr/apmcdrrsendai/1year.html 日本初開催となるアジア太平洋防災閣僚級会議は、国連防災機関(UNDRR)日本政府(内閣府)仙台市の主催・共催で2027年10月25日(月)〜 29日(金)、仙台市(仙台国際センター等)で行われます。参加者規模はアジア太平洋地域の約60カ国から、防災担当閣僚、国際機関、NGO、学術機関、民間企業など約5,000人で、「仙台防災枠組 2015-2030」の目標期限に向け、地域全体の災害リスク削減に向けた進捗評価と具体的な行動計画を協議します。また、事前防災と「より良い復興」の定着・推進を目的としています。日本の防災知見・技術の共有、アジア太平洋地域で頻発・激甚化する風水害や海洋災害に対し、地域連携によるレジリエンス向上の具体策が話し合われます。さらに、5,000人規模の受け入れによる開催地(仙台・宮城)への経済波及効果と、市民レベルでの防災意識の再啓発なども期待されています。
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