【初ソロ回】比べない時代に、子どもの「悔しい」「やってみたい」をどう育てる?#36
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今回はポニーが急きょ収録に来られず、ゆりえが初めて一人語りに挑戦しました。
10月に入り、1か月以上続いた雨がようやく上がった朝。念願だったカーテンの洗濯ができてすっきりした話から始まります。
メインテーマは、小学1年生の長女の初めての個人面談で聞いた、今どきの成績表のこと。ほとんどの子に「できました」の丸がつき、コメントも年度末にまとめて書かれるという説明を聞いて、「これをどう受け止めたらいいのだろう」とモヤモヤが残ったんです。
そんな話を一人でのんびり話しみました。
- 小1初めての個人面談と「ほぼ全員できた」の通知表:2期制の学校で初めて持ち帰る成績表。「問題がなければみんな『できました(丸)』がつく」という説明に、安心しつつもどこか感じた小さなモヤモヤ。
- 競争と個性、昔と今のギャップ:順位をつけず個性を尊重する今の良さと、かつての競争社会で培った「悔しい」「もっと頑張りたい」という豊かな感情の育み。競争がない時代だからこそ、子供の「やってみたい」をどう引き出すか。
- 通知表を「評価」から「対話の種」へ:成績の良し悪しを見るのではなく、子供自身が自分を知り、前期を振り返るきっかけにするための母からの声かけとは。
先輩ママ・パパの皆さんは、お子さんが通知表を持ち帰った時、どんなリアクションや対話をされていますか?ぜひコメントやお便りで教えてください。
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番組では、みなさんからのメッセージをお待ちしています。↓↓
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感想やコメント、話してほしいテーマなど、どんな内容でも大歓迎です。リスナーのみなさんともゆるくつながれる場所になったら嬉しいです。
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ゆりえ:https://coaching-dandelife.my.canva.site/lp
poney:https://note.com/hip_bobcat5805
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