【ワクチン接種】肺炎球菌ワクチン、65歳の定期接種を確認する|#315
カートのアイテムが多すぎます
ご購入は五十タイトルがカートに入っている場合のみです。
カートに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
しばらく経ってから再度お試しください。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
しばらく経ってから再度お試しください。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
-
ナレーター:
-
著者:
「肺炎球菌のワクチン、前に打ったと思うんだけど、いつだったかしら」。訪問先でこう聞かれて、すぐに答えられる在宅スタッフは多くありません。インフルエンザは毎年秋に話題になりますが、肺炎球菌ワクチンは人生で何度も打つものではないため、接種歴があいまいなまま年月が過ぎていきます。
その肺炎球菌ワクチンの定期接種が、2026年4月から変わりました。これまで定期接種で使われてきた23価肺炎球菌莢膜(きょうまく)ポリサッカライドワクチン(PPSV23、商品名ニューモバックス)に代わり、沈降20価肺炎球菌結合型(けつごうがた)ワクチン(PCV20、商品名プレベナー20)が使われるようになりました。対象者は変わっていません。変わったのはワクチンの種類と、打ち方です。
日本呼吸器学会・日本感染症学会・日本ワクチン学会の合同委員会は、2026年4月1日に「65歳以上の成人に対する肺炎球菌ワクチン接種に関する考え方」の第8版を出しました。その中で、これまでの定期接種率が4割前後にとどまってきたことを課題として挙げ、医療関係者が医学的な観点から接種を勧めることが必要だと述べています。
この回では、在宅スタッフが押さえておきたい3つの点を扱います。何が変わったのか、誰が公費で打てるのか、そして接種歴をどう確かめて記録に残すかです。
adbl_web_anon_alc_button_suppression_t1
まだレビューはありません