「買収された会社の社長が、本体の社長になる」執行役員・取締役を経てGunosy代表へ。新規事業とM&A戦略|西尾 健太郎 氏
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前編に引き続き、株式会社Gunosy代表取締役社長で、ゲーム攻略メディア「Game8(ゲームエイト)」創業者の西尾健太郎氏をお迎えしました。
M&Aで会社を売却した創業者が、その後グループ本体の社長に就任する——珍しいキャリアの歩みを、意思決定の内側から語っていただきました。
後編となる今回は、2018年の執行役員就任から、2020年の取締役就任、そして2023年12月のGunosy社長就任までの経緯を振り返ります。エンジェル投資や社外取締役など選択肢が広がる中で悩んだキャリア判断、行動指針「Gunosy Pride」へのリブランディング、自ら管掌するAI新規事業「IR Hub」、ソニーペイメントサービス(現SP.LINKS)との合弁によるゲーム決済事業、そして現在のM&A方針までを語っていただきました。
Agenda
(0:00) オープニング。M&Aされた会社の社長が本体の社長になるまで
(1:10) 2018年、執行役員就任。ゲームエイト専任のまま経営会議へ
(2:45) 2020年、取締役就任。悩んだキャリア判断と引き受けた理由
(8:25) ゲームエイト社長を沢村氏へ承継。属人性を排除するサクセッション
(10:00) 2023年12月、Gunosy社長就任の舞台裏
(12:45) 「数字は神より正しい」からGunosy Prideへ
(15:40) 社長3年間の振り返りと、次のドライバーへの挑戦
(16:35) 2本の新規事業。AI新規事業「IR Hub」/ソニーペイメントサービス(現SP.LINKS)との合弁によるゲーム決済事業
(21:35) M&A方針。「黒字化企業は検討しやすい」
出演者
西尾 健太郎 氏(株式会社Gunosy 代表取締役社長 / 株式会社ゲームエイト 代表取締役会長)
首都大学東京(現 東京都立大学)システムデザイン学部卒。在学中に株式会社Labit共同創業、2013年同社代表取締役就任。リクルートホールディングス子会社に事業を譲渡後、株式会社ゲームエイトを創業し、現在、代表取締役会長。2015年株式会社GunosyへのM&Aを経て、2018年9月執行役員、2020年8月取締役を歴任し、2023年12月より同社代表取締役社長に就任。
参考URL
・Gunosy 会社HP
https://gunosy.co.jp/
・ゲームエイト 会社HP
https://game8.co.jp/
・Game8メディアサイト
https://game8.jp/
協力 Octagon Partners