『「聞く歴史、雑学」草の実堂』のカバーアート

「聞く歴史、雑学」草の実堂

「聞く歴史、雑学」草の実堂

著者: 草の実堂
無料で聴く

概要

字を読むと目が疲れる方のために、「草の実堂」の記事をデジタルボイス化しました。 「草の実堂」は歴史を中心とした色々なものを調べる雑学メディアです。 https://kusanomido.com/草の実堂 世界
エピソード
  • 『三国志の異才』賈詡は本当に冷酷な軍師だったのか? ~史料から見る真の姿
    2026/01/20

    三国時代には、諸葛亮や司馬懿といった名軍師が数多く登場する。

    彼らは知略を駆使し、戦乱の世を生き抜いた。

    しかし、その中には「奸智の士」とも「知略の賢者」とも呼ばれ、評価が大きく分かれる人物がいる。

    その名は賈詡(かく)。

    今回は賈詡の真の姿を、史料をもとに紐解いていきたい。


    張繡は賈詡の意見に従い、曹操に降伏した。

    曹操は息子を殺されたにもかかわらず張繡を厚遇し、賈詡を執金吾に任命した。

    賈詡の決断は単なる保身ではなく、情勢を冷静に分析した上で導き出されたものであった。

    続きを読む 一部表示
    12 分
  • 張飛は本当に脳筋だったのか?正史『三国志』が語る意外な実像
    2026/01/17

    小説『三国志演義』や芝居、漫画やゲームに至るまで、この3人は中国史上もっとも有名なトリオとして描かれてきた。

    その中で張飛は、黒い顔、逆立つ髭、常に怒鳴り、酒に酔い、蛇矛を振るう「粗暴な猛将」として登場する。

    三国志の英雄たちの中でも、これほど荒々しい印象を与える人物はいないだろう。

    だが、張飛は本当に粗暴で武力一辺倒なだけの人物だったのだろうか。


    続きを読む 一部表示
    10 分
  • 中国史上「最も惨めな辱め」を受けた絶世の美人皇后
    2025/09/13

    かつて「古今に類なき絶世の美女」と謳われた皇后――李祖娥(りそが)。

    彼女は北斉の正室皇后、さらには皇太后にまで上り詰めました。しかしその運命は、権力闘争と裏切り、そして義弟・高湛による暴虐によって暗転します。

    息子を目の前で殺され、自らは正史に唯一記録される「裸刑」という前代未聞の辱めを受けたのです。

    本動画では、中国史上最も惨めな辱めを受けた皇后・李祖娥の数奇な生涯と、彼女が体現した「権力と暴力の闇」に迫ります。

    史料:『北斉書』『資治通鑑』ほか草の実堂 元記事→ https://kusanomido.com/study/history/chinese/nanboku-chinese/108385/


    web : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://kusanomido.com/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    X : ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://x.com/kusanomido⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

    ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Audible ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠で聴く⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Youtube⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ ⁠⁠で聴く⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Spotify ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠で聴く⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Amazon music⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ で聴く

    続きを読む 一部表示
    12 分
まだレビューはありません