「好きがあふれる棚を、やんばるに」|すなおさん|一行日記 #007|沖縄・喜如嘉
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喜如嘉翔学校で、古本屋と共同書店「山ブックス」を営むすなおさん。
今日の一行日記は「山ブックス、楽しいです」。
東京で電気関係の仕事から広告・コピーライターの仕事へ移り、沖縄へ戻ってからは大宜味村観光協会へ。廃校に残されていた本を配るイベントに多くの人が訪れた経験が、「やんばるで本屋をできるかもしれない」という手応えにつながりました。
30歳を迎える頃に本屋を始めることを決め、喜如嘉翔学校のかつての用具室に山ブックスをオープン。大きな棚と、すでに人が行き交っていたこの場所が決め手でした。
店内には、棚主それぞれの「好き」や個性が詰まった本棚が並びます。本屋を始めるまでの道のりと、約3年続けてきた今の気持ちを聞きました。
▼ STORYS 人生物語
さまざまな拠点から届く、一人ひとりの日常と人生の物語。
一行の日記や、心に残る一冊を入り口に、その人の言葉に耳を傾けます。
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