「伝わる発音」は正確な単語の発音ではない|英語はフローが最も大切
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「辞書の発音記号通りに喋っているのに、現地で全然通じない…」そんな悩みを抱えていませんか?
実は、英語圏でスムーズにコミュニケーションをとるために必要なのは、単語1つひとつの完璧な発音ではありません。重要なのは「言葉全体のフロー(流れ)とリズム」です!
今回は、僕が高校時代にオーストラリア留学で撃沈した苦い実体験と、その後に元ミュージシャン・英語ボイトレ講師として行き着いた「伝わる英語発音のコツ」を徹底解説します。
📝 今回のトピック
発音記号通りに話しても通じない!?シドニー留学での失敗談
単語を並べるのをやめたら、たった3ヶ月で通じるようになった理由
英語の「フロー(流れ)」を作る3つの正体(強弱・脱力・一定のリズム)
内容語(漢字の部分)と機能語の使い分けとは?
耳で聞いてそのまま発音!実践ボイトレ・エクササイズ
🗣️ エピソード内で挑戦する「発音エクササイズ」番組内で一緒に発音練習ができる例文リストです。音の繋がりと強弱(リズム)を意識して、一緒に声に出してみてください!
① I don’t need my lunch today,・Ai dun (×3)・Nee(d) mai (×3)・Lunch tu (×3)・Dei (×3)
② there’s a canteen at school,・Their zuh・kyn Teen・uh(t) Skool
③ I wanna have a chicken burger・ai Wah nuh・Ha vuh・Chi ken・Bur ger
④ I heard it’s really good,・ai Her(d)・its Reeh li・Goo(d)
⑤ I wanna have it with Jun・ai Wah nuh・Ha vi(t)・wi(th) Jun
💡 まとめ英語は単語の組み合わせではなく「ひとつの音の塊」。言葉の「波」と「リズム」に乗る感覚を掴んで、伝わる英語を手に入れましょう!