「世界の終わりのような会話から、真面目なトークを」
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【第23歩】
最近の投稿、お下品な会話が多いですよね。
こちらとしても、あまり過度な下ネタを望んでいるわけではないのですが、あまりにコスパ良く相方を笑わせることができるので、なかなか抜け出すことができずにいます。
つまりは全て相方が悪いわけなのですが、一応こちらも反省はしておきます。
さて今回のラジオでは、少しだけ僕の好きなアーティストの話をさせていただきました。
まるで思春期の男児のように下ネタを繰り広げている僕ですが、そのアーティストと出会ったのもまさにそんな思春期真っ只中だったような気がします。
(もっとも、当時は大人ぶってあまり思春期らしい思春期を過ごさなかったがために、社会人になった今絶賛拗らせているといったところなのですが)
今回のタイトルは、そのアーティストへのリスペクトを込めて、ある種オマージュのような気持ちで書いたものなのですが、こういうのって明言しない方がおしゃれだったりしますよね。
そんな当たり前なことは知っているんです。
でも知ってる事を分かっているなら、こんなタイトルにはならないんじゃないですかね。
次回、「リアルとアンリアルの国境」でお会いしましょう。
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【このラジオについて】
淡いオレンジ色の光と、適度な疲労感に包まれながら歩いた通学路。ふと空を見上げれば、全てを吸い込んでしまうような真っ黒なカラス。少し不安になって隣を見れば、ぼーっと口を開けて、同じようにカラスを見つめる友人がいた。
月日が経ち、歩むべき道も背負っているものも変わっていった2人が、毎週金曜日の朝だけは、あの頃と同じ懐かしい道のりを歩んでいきます。
みなさんも僕らと一緒に、1時間だけの寄り道をしてみませんか?
テーマはその時の気分次第!
人生一周目。何もわからないまま大人になってしまった幼馴染2人は今、何を思うのか。