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茜唄(上)

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茜唄(上)

著者: 今村 翔吾
ナレーター: 安部 亮馬
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概要

これは、生命(いのち)の唄。

これは、家族の唄。

これは、愛の唄。

直木賞作家・今村翔吾が魂をこめて描く、熱き血潮の流れる真「平家物語」!

歴史とは、勝者が紡ぐもの――

では、何故『平家物語』は「敗者」の名が題されているのか?

『平家物語』が如何にして生まれ、何を託されたか、

平清盛最愛の子・知盛の生涯を通じて、その謎を感動的に描き切る。

平家全盛から滅亡まで、その最前線で戦い続けた知将が望んだ未来とは。

平清盛、木曽義仲、源頼朝、源義経……時代を創った綺羅星の如き者たち、

善きも悪きもそのままに――そのすべて。

生きるとは何か、今、平家物語に問う――著者

*本タイトルは、差し替え修正済みです。(2025年12月26日更新)

©Shogo Imamura Published in Japan by Kadokawa Haruki Corporation. (P)MEDIA DO Co.,Ltd.
歴史小説

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『茜唄(下)』のカバーアート
茜唄(下) 著者: 今村 翔吾

Audible制作部より

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最も関連性の高い
歴史に疎い自分にとって、どこまでが史実でどこからが創作かわからない。
平家も源氏もみな名前が似ており、はじめは混乱する。
そのような状態で聴き始めたが、すぐにストーリーに引き込まれた。
わからなくても勝手に進んで行くオーディオブックの良さが活かされた。

迫る清盛の死と不穏な空気、平家滅亡へのカウントダウンを丁寧に、かつテンポ良く描きだしており、長編でありながら早く続きを読みたくなる作品。

登場人物それぞれがとても魅力的で、それを読み分けるナレーションも見事。

高校生の頃に今村作品に出会えていたら、もっと日本史が好きになったのにな。
若い方にもぜひ聴いて、読んでみてほしい。

おもしろい、のひと言

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

親兄弟であっても袂を分ち、命を奪い合うような時代にあって、平家の親が子を思い、子が親を思う。兄弟も互いを支え合い、助け合う。
こんな話は心に刺さる.
すっかりと知盛のファンになり、時に喜び、時に涙し、時に怒り…今村ワールドにグイグイと引き込まれていく感じがなんともたまらない。
お見事でございました。

平家の家族主義的な在り方

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平家物語と共に進められていく話の構成が面白い。
ただ、名前が似通っているので聞き流すと誰のことがわからなく事があった。
地理的知識が乏しかったので、検索しながら平家の移動に想いを馳せながら楽しみました!

一族が団結していくところがよかった。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

平家物語は授業で冒頭を習った、という程度の知識です。口コミをみて、聴いてみました。難しいかと思いましたが、すぐに引き込まれました。知盛がとても素敵に描かれており、ナレーションもとても素晴らしく、作品とあっていました。下巻まで聴いたのですが、もう一度最初から聞いています。本当に悲しく切ないのですが、また聴きたいと思うほどはまりました。
本でも読みたいと思い、また装丁も気に入ったので単行本も買いました。この作品を知ってよかった。


心を揺さぶられます。引き込まれます。

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

平家物語はほとんど理解できていなかったのですが、興味が深まりました。NHKの人形劇もよく見ておけば良かったなぁ。
今村翔吾さんの時代小説も歴史小説もヒューマンストーリーと史実の両面で楽しめます。すごいなぁと思います。

下巻が楽しみ!

問題が発生しました。数分後にもう一度お試しください。

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