デンデンムシノカナシミ
カートのアイテムが多すぎます
カートに追加できませんでした。
ウィッシュリストに追加できませんでした。
ほしい物リストの削除に失敗しました。
ポッドキャストのフォローに失敗しました
ポッドキャストのフォロー解除に失敗しました
Audibleプレミアムプラン30日間無料体験
¥500 で購入
-
ナレーター:
-
福井 一恵
-
著者:
-
新美 南吉
概要
どうしたらよいかと、お友達のところを訪ねるのですが…。
新美南吉の名作を
NHK出身アナウンサー福井一恵の朗読で。Public Domain (P)アナウンスハウス松山
こちらもおすすめ
-
おじいさんのランプ
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 上田 悦子
- 再生時間: 46 分
- 完全版
-
総合評価5
-
ナレーション5
-
ストーリー5
『おじいさんのランプ』は1942年(昭和17年)に刊行された童話集に掲載された作品。かくれんぼをしていた孫が偶然見つけた古いランプ、そしてそのランプを見て語られるおじいさんの人生・・・。児童文学ではあるが、子供から大人まで全ての人に知ってもらいたい新美南吉の傑作である。
新美南吉(にいみ なんきち、愛知県生まれ、1913年 - 1943年)。童話と童謡の児童雑誌『赤い鳥』の作家のひとり。『ごん狐』『手袋を買いに』などが代表作であるが、結核のため29歳の若さで亡くなった。
-
-
心が落ち着いて穏やかな気持ちになりました
- 投稿者: まるお 日付: 2020/11/24
著者: 新美 南吉
-
飴だま
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 秋共 憬希
- 再生時間: 4 分
- 完全版
-
総合評価2
-
ナレーション1
-
ストーリー1
昭和初期に活躍した小説家・新美南吉の児童文学。 春のあたたかい日のこと、わたし舟ぶねにふたりの小さな子どもをつれた女の旅人たびびとがのりました。 舟ふねが出ようとすると、 「おオい、ちょっとまってくれ。」 と、どての向こうから手をふりながら、さむらいがひとり走ってきて、舟にとびこみました。 舟ふねは出ました。 さむらいは舟のまん中にどっかりすわっていました。ぽかぽかあたたかいので、そのうちにいねむりをはじめました。 黒いひげをはやして、つよそうなさむらいが、こっくりこっくりするので、子どもたちはおかしくて、ふふふと笑わらいました。 お母さんは口に指をあてて、 「だまっておいで。」 といいました。さむらいがおこってはたいへんだからです――
著者: 新美 南吉
-
里の春、山の春
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 長谷川 ゆき
- 再生時間: 3 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション3
-
ストーリー3
宮城県塩釜港のほど近くに住む長谷川ゆきさんは、長年絵本の読み聞かせの活動を行いながら、自宅で絵本文庫を開く準備を進め、2011年の夏には開館できる予定だった。 しかし、同年3月11日、長谷川さんの自宅も津波に襲われた。 1階にあった家財、ピアノ、そして30年以上かけてコツコツ集めてきた約800冊の絵本を失った。 長谷川さんの喪失感は大きく、しばらくの間は呆然としていたが、避難所での暮らしを送るなかで、請われて絵本の読み聞かせを再開し、活動を続けるうちに自分を取り戻すことができたという。 念願だった絵本文庫の夢も、全国から届けられた絵本によって後押しされ、2012年11月に「うみべの文庫」として実現。今では子どもも大人も集う憩いの場となっている。 「絵本に支えられてもらった」という長谷川ゆきさんが読むのは、『ごんぎつね』で知られる新美南吉の『里の春、山の春』。日本語の美しさが伝わる長谷川さんの大好きな作品のひとつ。2016年3月の空気感と共に。 (2016年3月10日 うみべの文庫で収録) ※本コンテンツは、「サンプルを聴く」ボタンの再生で作品全編を聴くことができます。
著者: 新美 南吉
-
おじいさんのランプ
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 秋 茜
- 再生時間: 40 分
- 完全版
-
総合評価4
-
ナレーション4
-
ストーリー4
かくれんぼをしていた東一少年が家の倉の中で見つけたもの、それは一つの古いランプだった。長い長い時を倉の隅で過ごした古いランプを見つめて、少年の祖父は長い昔話を始める。……むかし、岩滑新田の村に巳之助という少年がいた。その頃はランプというものがまだ珍しかった時代だ。…… 新旧の入れ替わりと人々の葛藤、それを乗り越えて受け入れていくことで得るもの、そして失うもの。滑稽味と哀切さが同居する新美南吉の名作です。子どもを教える仕事もしている秋茜が、このところシリーズで取り組む新美南吉作品。やさしくおかしみをたたえた声は、お子さんと一緒に聞いて楽しめ、また大人の鑑賞にも堪える落ち着いた朗読となっています。(C)アイ文庫 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」
著者: 新美 南吉
-
新美南吉童話集
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: でじじ
- 再生時間: 21 時間 3 分
- 完全版
-
総合評価2
-
ナレーション1
-
ストーリー1
「ごんぎつね」や「てぶくろを買いに」、「でんでんむしのかなしみ」、幼年童話などを含む90話を朗読で収録しています。
著者: 新美 南吉
-
落とした一銭銅貨/二匹の蛙
- ききみみ名作文庫シリーズ/よみきかせ日本の童話
- 著者: 新美 南吉, 西村 知美
- ナレーター: 西村 知美
- 再生時間: 8 分
- 完全版
-
総合評価2
-
ナレーション2
-
ストーリー2
新美南吉の短い童話の中から二作品。『落とした一銭銅貨』は、冬に自慢の一銭銅貨を落としてしまった一羽の雀の話です。大雪に埋もれてしまった銅貨。雀は必死で探し回ります。さて銅貨は見つかるのでしょうか? 『二匹の蛙』は、自分の姿の方が美しいと喧嘩をしている緑色と黄色の蛙の話です。「決着は春になったらつけよう!」と、二匹は冬眠をしました。春、久しぶりに顔を合わせると…。二作とも、心躍る春の光景が伝わって、ほのぼのとした気持ちになれます。西村知美さんの語りもほのぼのと温かです。
著者: 新美 南吉, 、その他
-
おじいさんのランプ
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 上田 悦子
- 再生時間: 46 分
- 完全版
-
総合評価5
-
ナレーション5
-
ストーリー5
『おじいさんのランプ』は1942年(昭和17年)に刊行された童話集に掲載された作品。かくれんぼをしていた孫が偶然見つけた古いランプ、そしてそのランプを見て語られるおじいさんの人生・・・。児童文学ではあるが、子供から大人まで全ての人に知ってもらいたい新美南吉の傑作である。
新美南吉(にいみ なんきち、愛知県生まれ、1913年 - 1943年)。童話と童謡の児童雑誌『赤い鳥』の作家のひとり。『ごん狐』『手袋を買いに』などが代表作であるが、結核のため29歳の若さで亡くなった。
-
-
心が落ち着いて穏やかな気持ちになりました
- 投稿者: まるお 日付: 2020/11/24
著者: 新美 南吉
-
飴だま
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 秋共 憬希
- 再生時間: 4 分
- 完全版
-
総合評価2
-
ナレーション1
-
ストーリー1
昭和初期に活躍した小説家・新美南吉の児童文学。 春のあたたかい日のこと、わたし舟ぶねにふたりの小さな子どもをつれた女の旅人たびびとがのりました。 舟ふねが出ようとすると、 「おオい、ちょっとまってくれ。」 と、どての向こうから手をふりながら、さむらいがひとり走ってきて、舟にとびこみました。 舟ふねは出ました。 さむらいは舟のまん中にどっかりすわっていました。ぽかぽかあたたかいので、そのうちにいねむりをはじめました。 黒いひげをはやして、つよそうなさむらいが、こっくりこっくりするので、子どもたちはおかしくて、ふふふと笑わらいました。 お母さんは口に指をあてて、 「だまっておいで。」 といいました。さむらいがおこってはたいへんだからです――
著者: 新美 南吉
-
里の春、山の春
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 長谷川 ゆき
- 再生時間: 3 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション3
-
ストーリー3
宮城県塩釜港のほど近くに住む長谷川ゆきさんは、長年絵本の読み聞かせの活動を行いながら、自宅で絵本文庫を開く準備を進め、2011年の夏には開館できる予定だった。 しかし、同年3月11日、長谷川さんの自宅も津波に襲われた。 1階にあった家財、ピアノ、そして30年以上かけてコツコツ集めてきた約800冊の絵本を失った。 長谷川さんの喪失感は大きく、しばらくの間は呆然としていたが、避難所での暮らしを送るなかで、請われて絵本の読み聞かせを再開し、活動を続けるうちに自分を取り戻すことができたという。 念願だった絵本文庫の夢も、全国から届けられた絵本によって後押しされ、2012年11月に「うみべの文庫」として実現。今では子どもも大人も集う憩いの場となっている。 「絵本に支えられてもらった」という長谷川ゆきさんが読むのは、『ごんぎつね』で知られる新美南吉の『里の春、山の春』。日本語の美しさが伝わる長谷川さんの大好きな作品のひとつ。2016年3月の空気感と共に。 (2016年3月10日 うみべの文庫で収録) ※本コンテンツは、「サンプルを聴く」ボタンの再生で作品全編を聴くことができます。
著者: 新美 南吉
-
おじいさんのランプ
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 秋 茜
- 再生時間: 40 分
- 完全版
-
総合評価4
-
ナレーション4
-
ストーリー4
かくれんぼをしていた東一少年が家の倉の中で見つけたもの、それは一つの古いランプだった。長い長い時を倉の隅で過ごした古いランプを見つめて、少年の祖父は長い昔話を始める。……むかし、岩滑新田の村に巳之助という少年がいた。その頃はランプというものがまだ珍しかった時代だ。…… 新旧の入れ替わりと人々の葛藤、それを乗り越えて受け入れていくことで得るもの、そして失うもの。滑稽味と哀切さが同居する新美南吉の名作です。子どもを教える仕事もしている秋茜が、このところシリーズで取り組む新美南吉作品。やさしくおかしみをたたえた声は、お子さんと一緒に聞いて楽しめ、また大人の鑑賞にも堪える落ち着いた朗読となっています。(C)アイ文庫 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」
著者: 新美 南吉
-
新美南吉童話集
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: でじじ
- 再生時間: 21 時間 3 分
- 完全版
-
総合評価2
-
ナレーション1
-
ストーリー1
「ごんぎつね」や「てぶくろを買いに」、「でんでんむしのかなしみ」、幼年童話などを含む90話を朗読で収録しています。
著者: 新美 南吉
-
落とした一銭銅貨/二匹の蛙
- ききみみ名作文庫シリーズ/よみきかせ日本の童話
- 著者: 新美 南吉, 西村 知美
- ナレーター: 西村 知美
- 再生時間: 8 分
- 完全版
-
総合評価2
-
ナレーション2
-
ストーリー2
新美南吉の短い童話の中から二作品。『落とした一銭銅貨』は、冬に自慢の一銭銅貨を落としてしまった一羽の雀の話です。大雪に埋もれてしまった銅貨。雀は必死で探し回ります。さて銅貨は見つかるのでしょうか? 『二匹の蛙』は、自分の姿の方が美しいと喧嘩をしている緑色と黄色の蛙の話です。「決着は春になったらつけよう!」と、二匹は冬眠をしました。春、久しぶりに顔を合わせると…。二作とも、心躍る春の光景が伝わって、ほのぼのとした気持ちになれます。西村知美さんの語りもほのぼのと温かです。
著者: 新美 南吉, 、その他
-
花のき村と盗人たち 世界の童話シリーズその245
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 田中嶋 健司, 桜木 信介, 握☆飯太郎, 、その他
- 再生時間: 23 分
- 完全版
-
総合評価1
-
ナレーション1
-
ストーリー1
Yellow Bird Project制作、世界の童話シリーズ第245話。大人も子どもも楽しめる童話オーディオブックを、多彩なキャストとBGMでお届けします。『平和な花のき村にやって来た、五人の盗人(ぬすびと)たち。盗人になったばかりの四人の弟子たちに村に探りに行かせ、盗人のかしらは村の原っぱに横になって、弟子たちの帰りを待っていました。ところがしばらくして、一人の男の子が、かしらに声をかけてきたのです。』
著者: 新美 南吉
-
牛をつないだつばきの木
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 秋 茜
- 再生時間: 32 分
- 完全版
-
総合評価0
-
ナレーション0
-
ストーリー0
牛曳きの利助と人力車曳きの海蔵は、いつも仕事の途中で水を飲むために泉に立ち寄る。この泉は道から山にわけいったところにあり、山道を通る人々にとっては大きな負担となっていた。ある日、 利助が山道のかたわらにある椿の木に牛をつなぎ、泉に寄ったところが、戻ってみると、牛が椿の葉をみんな食べてしまっていた。その椿は地主の大事な椿だったため、利助は、その場で地主から屈辱的な叱責を受ける。その事件の一部始終を目の当たりにしていた海蔵は、ある決心を胸に抱き……。人のために働くことの尊さを静かに伝える新美南吉の名作。朗読は、このところ新美南吉作品をシリーズで取り組む、子どもを教える仕事もしている秋茜。やさしくおかしみをたたえた声は、お子さんと一緒に聞いて楽しめ、また大人の鑑賞にも堪える落ち着いた朗読となっています。(C)アイ文庫 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」
著者: 新美 南吉
-
かざぐるま
- 著者: 小川 未明
- ナレーター: 福井 一恵
- 再生時間: 4 分
- 完全版
-
総合評価2
-
ナレーション2
-
ストーリー2
駅前で新聞を売る二人の女。行き来の人を見ながら思うこと。そして、お正月に買ったのは…。童話作家小川未明の短編をNHK出身アナウンサー福井一恵の朗読で。
-
-
短編ながら凄く良かった
- 投稿者: NAスピリッツ 日付: 2023/12/02
著者: 小川 未明
-
がちょうのたんじょう日
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 秋 茜
- 再生時間: 5 分
- 完全版
-
総合評価1
-
ナレーション1
-
ストーリー1
がちょうの誕生日パーティをみんなで仲良く開きたい動物たち。すてきなパーティにしたい動物たち。ちょっと困った特技の持ち主をどうしたらいいのでしょう・・?新美南吉のあたたかい心から生まれたユーモアあふれる名作。(C)アイ文庫 「ことのは出版オーディオブック作品一覧はhttp://www.kotonoha.co.jpにて」
著者: 新美 南吉
-
木乃伊
- 著者: 中島 敦
- ナレーター: テルヤン
- 再生時間: 20 分
- 完全版
-
総合評価1
-
ナレーション1
-
ストーリー1
一切無駄のない、整えられた美しい文体が特徴の中島敦。 彼の作品は、漢文調の格調高い端正な文体とユーモラスに語る独特の文体とが巧みに使い分けられています。 学生の頃に「山月記」を読まれた方も
-
-
よかったです
- 投稿者: misamo 日付: 2022/07/21
著者: 中島 敦
-
月夜と眼鏡
- 著者: 小川 未明
- ナレーター: 福井 一恵
- 再生時間: 14 分
- 完全版
-
総合評価2
-
ナレーション2
-
ストーリー2
おだやかな、月のいい晩のことであります。おばあさんが窓の下で針仕事をしていると「おばあさん、おばあさん」と誰かが呼ぶ声がします。
著者: 小川 未明
-
「夏目漱石随筆集 第2巻」-Wisの朗読シリーズ(54)
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: wis
- 再生時間: 1 時間 55 分
- 完全版
-
総合評価3
-
ナレーション3
-
ストーリー3
文科省留学生として派遣された夏目漱石。この2つの随筆には、そのロンドン(倫敦)滞在中での抱腹絶倒の漱石の姿がある。下宿の巨躯の婆さんに半ば命令されて自転車を始めるも、乗りこなすのに四苦八苦。坂道を猛スピードで駆け下りて板塀に激突したり、青年伯爵らと出かけたものの暴走して毒づかれたりと、漱石の悪戦苦闘ぶりを描く『自転車日記』。洋書を買い込むべく、滞在費をぎりぎりに切り詰め安下宿に住むが、知ったかぶりの説教をする夫人や、のべつしゃべりまくる使用人の女、下宿の主人夫婦と家主との大喧嘩などに閉口しながらも、彼らに頼られていく様子を描く『倫敦消息』。英国留学中に深刻なノイローゼになったと言われる漱石とはまるで別人の、留学生活を楽しむ生き生きとした漱石がここにはいる。(C) wis
著者: 夏目 漱石
-
ごんぎつね
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 孝介
- 再生時間: 17 分
- オリジナル版
-
総合評価6
-
ナレーション5
-
ストーリー6
新感覚歌謡男子 斬波 孝介による「新美南吉 ごんぎつね」朗読です
著者: 新美 南吉
-
サウンド文学館パルナス 芥川龍之介セット
- (学研)
- 著者: 芥川 龍之介
- ナレーター: 米倉 斉加年
- 再生時間: 25 分
- 完全版
-
総合評価7
-
ナレーション7
-
ストーリー7
学研サウンド文学館パルナスから、オーディオブックで厳選復刻。現代の文壇を代表する編集委員が、内外の作家の傑作を厳選。
-
-
やっぱり名作です
- 投稿者: あーまーぞーん 日付: 2024/03/11
著者: 芥川 龍之介
-
デンデンムシノカナシミ / 花をうめる
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 古川 圭子, 柏木 宏之
- 再生時間: 19 分
- 完全版
-
総合評価1
-
ナレーション1
-
ストーリー1
「デンデンムシノ カナシミ」は、新美南吉による創作童話。1935年(昭和10年)に発表された作品、 「花をうめる」は1939(昭和14年)に「哈爾賓(ハルピン)日日新聞」に掲載された作品である。 新美南吉(にいみ なんきち、愛知県生まれ、1913年 - 1943年童話と童謡の児童雑誌『赤い鳥』の作家のひとり。『ごんぎつね』『手袋を買いに』などが代表作であるが、結核のためにより29歳の若さで亡くなった。
著者: 新美 南吉
-
新美南吉童話集 上
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: パンローリング
- 再生時間: 10 時間 28 分
- 完全版
-
総合評価0
-
ナレーション0
-
ストーリー0
ごんぎつね、子どもの好きな神さま、巨男の話ほか45話収録。
ごんぎつね
お母さんたち
チューリップ
おとした一せんどうか
あし
赤いろうそく
でんでんむしのかなしみ
かにのしょうばい
こぞうさんのおきょう
ながれぼし
たけのこ
売られていったくつ
くまのこ
子どもの好きな神さま
かなづち
がちょうのたんじょうび
らくだ
いつのことだか
せんせいのこ
ウサギ
王さまとくつや
ぬすびととこひつじ
去年の木
たれのかげ
一年生たちとひよめ
うまやのそばのなたね
巨男の話
のら犬
屁
草
赤とんぼ
鞠
いぼ
久助君の話
和太郎さんと牛
百姓の足、坊さんの足
花を埋める
登っていった少年
うた時計
川
ごんごろ鐘
空気ポンプ
鳥右ヱ門諸国をめぐる
鍛冶屋の子
銭
著者: 新美 南吉
-
手ぶくろを買いに
- ききみみ名作文庫シリーズ/よみきかせ日本の童話
- 著者: 新美 南吉, 西村 知美
- ナレーター: 西村 知美
- 再生時間: 15 分
- 完全版
-
総合評価22
-
ナレーション20
-
ストーリー20
人間からひどい仕打ちを受けたことがある母狐は、人家に近づくことができません。子狐の手を片方だけ人間の手に変えて、1人で手袋を買いに行かせました。ところが、子狐は間違って狐の手を出してしまったのです。その結果…。「人間は怖くない!」と思った子狐。それを聞いて「本当にそうかしら?」とつぶやいた母狐。話の中に善悪が入り交じった人間社会がさりげなく描かれています。新美南吉の作品には人間の姿を動物に移し替えたものが少なくありません。西村知美さんがお子さんに読んで聴かせるように語ります。
-
-
声が優しくて落ち着きます
- 投稿者: Amazon Customer 日付: 2024/01/19
著者: 新美 南吉, 、その他
-
和太郎さんと牛 世界の童話シリーズその233
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: 田中嶋 健司, 桜木 信介, 福田 純, 、その他
- 再生時間: 12 分
- 完全版
-
総合評価1
-
ナレーション1
-
ストーリー1
Yellow Bird Project制作、世界の童話シリーズ第233話。大人も子どもも楽しめる童話オーディオブックを、多彩なキャストとBGMでお届けします。『牛引きの和太郎さんは、お酒が大好き。いつも仕事帰りに、行きつけの茶店で酔いつぶれるまで酒を飲んでしまいます。けれどもどんなに酔っぱらっても、しっかり者の牛が和太郎さんをちゃんと家まで連れて帰ってくれるのです。今日も和太郎さんは、いつものように牛に荷物を積んだ車を引かせて、町へ向かいました。どうせまた、酔いつぶれて帰ってくるんでしょうね・・』
著者: 新美 南吉
-
変な音
- 著者: 夏目 漱石
- ナレーター: 箸本 のぞみ
- 再生時間: 13 分
- 完全版
-
総合評価4
-
ナレーション4
-
ストーリー3
うとうとしたと思ううちに眼が覚めた。すると、隣の室で妙な音がする。始めは何の音ともまたどこから来るとも判然した見当がつかなかったが、聞いているうちに、だんだん耳の中へ纏まった観念ができてきた。
著者: 夏目 漱石
-
新美南吉童話集 下
- 著者: 新美 南吉
- ナレーター: パンローリング
- 再生時間: 10 時間 34 分
- 完全版
-
総合評価0
-
ナレーション0
-
ストーリー0
てぶくろを買いに、ラッパ、おじいさんのランプほか45話収録。
てぶくろを買いに
木のまつり(幼年童話)
うまれて来るすずめたち(幼年童話)
ついていったちょうちょう(幼年童話)
かげ(幼年童話)
さるとさむらい(幼年童話)
あめだま(幼年童話)
うぐいすぶえをふけば(幼年童話)
里の春、山の春(幼年童話)
はな(幼年童話)
みちこさん(幼年童話)
ふるいばしゃ(幼年童話)
かごかき(幼年童話)
かたつむりのうた(幼年童話)
きえないはなび(幼年童話)
ラッパ(幼年童話)
きつねのつかい(幼年童話)
かんざし(幼年童話)
ひよりげた(幼年童話)
でんでんむし(幼年童話)
げたにばける(幼年童話)
二ひきのかえる(幼年童話)
こうし(幼年童話)
ひとつの火(幼年童話)
ひろったらっぱ(幼年童話)
蛾とアーク燈
小さい太郎の悲しみ
銭坊
花のき村と盗人たち
正坊とクロ
牛をつないだ椿の木
坑夫
おじいさんのランプ
狐
貧乏な少年の話
著者: 新美 南吉
-
金魚のお使い
- ききみみ名作文庫シリーズ/よみきかせ日本の童話
- 著者: 与謝野 晶子, 松本 伊代
- ナレーター: 松本 伊代
- 再生時間: 9 分
- 完全版
-
総合評価2
-
ナレーション2
-
ストーリー2
この作品は与謝野晶子の代表作。28歳のときに発表したものです。3人兄弟がそれぞれに飼っている、3匹の金魚、“赤”“白”“斑”は、太郎さんのお使いで、駿河台の菊雄さんの所へ行くことになりました。甲武線(現在の総武線)に乗らなくてはなりません。新宿駅で電車に乗ろうとするのですが、水がないので大あわて。車掌さんに金ダライを持ってきてもらいました。金魚たちにとっては大冒険のお使い、無事に果たせるのでしょうか。奇想天外なこの発想は、晶子ならではです。松本伊代さんの語りでお楽しみ下さい。
著者: 与謝野 晶子, 、その他